街に出ると,人はまばらながらも結構います………



さすが眠らない街 新宿。



しばらく歩いていると,朝5時までやっているバーがありました。



アメリカンチックなのですが,悪くなさそうです。



オシャレな感じに、店の看板は木製で,したから照明に照らされており




そこらの安い飲み屋とは違う雰囲気です。



地下に入り,ぐるぐる螺旋階段を下ると………




「おぉ((((;°Д°)))ガクガク」





広い………



店員は若い女性が10名くらいおり,バックミュージックには少し音量が高いロックがかかっています。




これは凄いセンスの良い店を発見したもんです(^-^;




二人組だったのですが,奥のテーブル席に通されました煜





さらに奥があり,どんだけ広いんだろう………(^-^;




天井を見上げると,地下にあるにも関わらず高い!


軽く地下鉄跡をくり抜いて作ったかのように,パイプドーム状になっとりました煜





沢田「なかなか良いな」




ルーク「あぁ,クールな造りだな」




良い発見でした煜





沢田「さて,何飲む。」




ルーク「俺,黒ビール」



沢田「じゃ俺も」




可愛い店員に注文し,二人で乾杯しました




ルーク「店には戻るのか?」




沢田「いや,マネージャーが店を閉めるから,もう帰らない」




ルーク「なら飲みあかそうぜ(笑)」



沢田「なんだ結構元気じゃないか」



ルーク「そうでもないんだけどな……」




沢田「何があったんだ」




ルーク「実はな………………」




徹子(沢田)の部屋に続く