沢田にイロイロと今までの出来事を話しました。



沢田は黙ってルークの話しを聞いたあと,ゆっくりと語り出しました。





沢田「なるほどな~,で?お前は今後涼子って女を待ち続けるわけ?」




ルーク「とりあえずは…………」





沢田「本気かよ?ずっと恋愛なし?」




ルーク「ああ,しない」




沢田が恐れ入ったという仕草を見せました。




沢田「昔っから,変わらないな(^-^;」





ルーク「いや,しばらくな………」



人間の心なんて変わり易いもの,一生涼子さんを待つと言うのは逆に嘘になります。




ただ,今は待つことよりも,新しい恋愛をすることよりも…




興味あるのは自分磨き!!!




しばらくは趣味や勉強に時間を費やすことでしょう燁





沢田「しかし,見てみろよ。左の席の女二人組……ゆっくりだぜ?」





ルーク「?」




そ~っと見てみると,若い女性二人がこちらをチラチラ見ながら,話しをしています。





沢田「ほらな,お前が恋愛する気なくても,周りが放っておかない(笑)」



ルーク「俺は夜のほうがモテるな(笑)」





沢田「俺はお前みたくモテないから,このチャンスをふいに出来ん!」





沢田すっと席を立つと,その女性二人組に話しかけはじめました(笑)





ルーク「あいつも変わらないな(^-^;」