無人島から脱出するために



とりあえず,沢山の人と出会うために



社会人サークルってやつに参加してみました………




これ,なんつーうんでしょあせる

性に合わない汗

なんか友達は,出来ましたが…


なーんかフィーリング?


趣味の違い?


ルークはつまらないっす(T-T)



平和過ぎるんだよな~…

特に生きる意味もなく,ただダラダラ呑んでるだけ…



死んだほうがマシ((((;°Д°)))ガクガク



それでも連中から見たら,ルークは珍しいらしく…



かなり動物園のパンダ状態でした(^-^;



女子, 25歳~32歳 総勢10名に囲まれ質問責めな状況


おもしろくない男子…



険悪な関係完成(笑)




二度とイカン(^-^;



レベルが低すぎたあせる
沢田の言うとおり,自己分析をはじめ,原因について以下と結論付けました。


【1】自分への自信の無さ
【2】女友達を無くし、彼女オンリーにしたことによる,視野の縮小

【3】人生における目標の欠如

【4】趣味を持たなくしたことによる,視野縮小

【5】友人関係の減少による視野縮小



原因を並べてみると,とあることに気が付きます。



視野がひじょーに狭くなっているのです。




一緒に住むようになってから,涼子さんと居る時間が楽し過ぎて, すべての時間を涼子さんに注ぎ込んできました。




例えるなら無人島に二人きりになったようなもんです



もし無人島に一人残され,女性のみ,たま~に都会に出掛けたらどうなりますか?



残されたほうは気が狂うでしょう(笑)




残されたほうは,無人島なわけですから,何もする気がなくなります。




ルークは,脱出します。


この無人島から




もともと狩人なルーク




植物しかない,安住な地に住む男では無いのです



良かった………自分の治療法が見つかって…
沢田に話して,自分がいかに情けない状態にいるか分かりました(笑)




つまり,今までは女性のほうが惚れてくれていたので気楽だっただけ………



自分がスッゴく好きになると,ほれ…………


こんなに心配性……


なんと情けない奴なんでしょう(^-^;



しかし,この状態は精神的につらすぎる………




相手の強い愛情を欲しているだけなのか……



子供。




恋愛相談なんか受けていた自分が笑えます。




そんな自己嫌悪に陥っていました。




果たして,抜け出せるのだろうか。



こんなときは涼子さんと側にいなきゃ,俺は心が折れてしまう。



とぼとぼ帰宅していたら,電話がかかってきました。



ルーク『はい』


涼子『ルークさん?今日は夕飯作って待ってたのに……もう帰りますか?』



ルーク『☆ごめん。すぐ帰るよ』



涼子『私寝てるかもですが…気をつけて帰ってください。あ…そうそう!明日,お店のお客様がお別れ会をしてくださるので行ってきます』



ルーク『え?あ……あぁ…楽しんでおいで』




死者にムチ打つとは,このこと(笑)




ルークの苦悩は続くのでした