禁断の核弾頭

玲子嬢を呼び出したルーク

メールには「久し振りに飲みませんか」


と一言だけ…

すぐメールは返ってきました


「あら,珍しい…21時に○○で飲みましょ」

と返信が…



時間に場所で,待ち合わせをしていると


涼子からメールが…


涼子「これから三次会に参加します,終わったらメールします」



これを見て,ますます落ち込んだルーク…


悲しくなって仕方ありませんでした。


こんな感情,十年振りです

なんだか,「楽しんでおいで」って言えなくて

メールも返信しませんでした。


すると待ち合わせ場所に…


玲子さんが到着




おぉ……((((;°Д°)))ガクガク



黒いワンピースに,フワフワした毛皮を腰にあしらい,むっさ長い脚には網タイツ……


蝶々が網タイツの模様でした


身長は170を越え,歩いてくる間に何人の男性が振り返ったのでしょう。


飛び抜けた美人です。



玲子「あら,いま5分前だけど。いつから居たの?」


ルーク「あ,あぁ…(我に返る),えっと…さっきかな。」


玲子「?…あなた,なんか様子が変ね。」


ルーク「そうかな……(ギクッ)」


玲子「ふふ……お疲れね」



どこまで見抜いているんだろう………(^-^;




とりあえず,店に入り。


ルークは,キールロワイヤル


玲子さんは,チャイナブルーを注文



禁断の夜がはじまりました
活動中止したルーク


ことは涼子さんが飲み会に参加することにはじまります


当日まで,ルークは非常に苦しんでいました。

「男達と飲むってなんじゃい」

「少し倫理感がオカシイんじゃないか」

とか嫉妬まる出しです((((;°Д°)))ガクガク

口には出して言わないけど…………

当日は「楽しんでおいで」
と言っていたけど

むっちゃ嫌でした(笑)
あはは(^-^;
いや~…情けない限りです(T-T)


当日,精神的に追い詰められたルークは,とある女性を呼び出して飲むことを思い付きました。


普通の女と呑んでも,全然 嫉妬心が収まらないのは実験済みでした。



普通の女じゃ………




そう,禁断の果実を呼んでしまったのです


義姉でもある玲子さんを((((;°Д°)))ガクガク
イロイロと昔に戻るために活動中だったルーク……


もう止めましたあせる


昨日,夜中に涼子さんから泣きながら電話がありあせる


「誰と何処にいるの~,グスングスン」と大泣きされまして…



こりゃあ,男として泣かしてはイカンでしょ(^-^;

そう思ったわけです



大人しく,涼子さんだけしか見ない…