禁断の核弾頭

玲子嬢を呼び出したルーク

メールには「久し振りに飲みませんか」


と一言だけ…

すぐメールは返ってきました


「あら,珍しい…21時に○○で飲みましょ」

と返信が…



時間に場所で,待ち合わせをしていると


涼子からメールが…


涼子「これから三次会に参加します,終わったらメールします」



これを見て,ますます落ち込んだルーク…


悲しくなって仕方ありませんでした。


こんな感情,十年振りです

なんだか,「楽しんでおいで」って言えなくて

メールも返信しませんでした。


すると待ち合わせ場所に…


玲子さんが到着




おぉ……((((;°Д°)))ガクガク



黒いワンピースに,フワフワした毛皮を腰にあしらい,むっさ長い脚には網タイツ……


蝶々が網タイツの模様でした


身長は170を越え,歩いてくる間に何人の男性が振り返ったのでしょう。


飛び抜けた美人です。



玲子「あら,いま5分前だけど。いつから居たの?」


ルーク「あ,あぁ…(我に返る),えっと…さっきかな。」


玲子「?…あなた,なんか様子が変ね。」


ルーク「そうかな……(ギクッ)」


玲子「ふふ……お疲れね」



どこまで見抜いているんだろう………(^-^;




とりあえず,店に入り。


ルークは,キールロワイヤル


玲子さんは,チャイナブルーを注文



禁断の夜がはじまりました