沢田に話して,自分がいかに情けない状態にいるか分かりました(笑)




つまり,今までは女性のほうが惚れてくれていたので気楽だっただけ………



自分がスッゴく好きになると,ほれ…………


こんなに心配性……


なんと情けない奴なんでしょう(^-^;



しかし,この状態は精神的につらすぎる………




相手の強い愛情を欲しているだけなのか……



子供。




恋愛相談なんか受けていた自分が笑えます。




そんな自己嫌悪に陥っていました。




果たして,抜け出せるのだろうか。



こんなときは涼子さんと側にいなきゃ,俺は心が折れてしまう。



とぼとぼ帰宅していたら,電話がかかってきました。



ルーク『はい』


涼子『ルークさん?今日は夕飯作って待ってたのに……もう帰りますか?』



ルーク『☆ごめん。すぐ帰るよ』



涼子『私寝てるかもですが…気をつけて帰ってください。あ…そうそう!明日,お店のお客様がお別れ会をしてくださるので行ってきます』



ルーク『え?あ……あぁ…楽しんでおいで』




死者にムチ打つとは,このこと(笑)




ルークの苦悩は続くのでした