macrobの料理にも使っているニュートリショナルイースト。先週のランチ会で料理の質問を受けた時、ニュートリショナルイーストをご存じない方が多かったので、紹介します。私もマクロビオティックを始める前は聞いたこともない名前でした。
ニュートリショナルイーストは、殺菌された糖蜜で発酵させた酵母で、パンを作るときのイーストとは異なる食品です。フレーク状の粉末でチーズに似た風味があり、栄養価が高いので、ヴィーガンの人に人気です。macrobでは、スープやソースに加えたり、ピザの上に振りかけたりして使っていますよ。
低脂肪、低塩分でアミノ酸が豊富に含まれ、ミネラル、そしてビタミンB群にも富んでいます。欧米では、主にヴィーガンからビタミンB12を補う目的で使われています。
マレーシアでは大手のオーガニック食品の会社RADIANTのニュートリショナルイーストは、スーパーのオーガニックコーナーやmacrobでも販売しています。
16日から始まるブラウンライスセットのレシピを、急いで作成中です。曜日ごとに効果の違うメニュー構成になっていて、16日は、胃・膵臓・脾臓を元気にしてくれるメニューです。ストレス解消、免疫力の向上、低血糖症など。
陰陽五行の土にあたる臓器は、甘い味を好みます。精製されたお砂糖の甘さではなく、自然な甘さで、血糖値を急激に上げない穀物や野菜のから甘さを取り入れています。きびやひよこ豆、南瓜や人参の甘さを感じられるメニューです。





