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★☆絶対不変のダイエット法則☆★ これから本気のダイエットします?

本気でやせたいなら,減量の仕組みを知ってなくてはいけない。科学です。ダイエットってわりと単純です。^_^

 目標と目的を持つのは大事です。

 だいたい,ダイエットは目標設定がまず必要です。とにかくやせよう・・・という人は成功しにくい。○○kgやせよう・・・という人が成功する。だから,○○○kcalを削るんだ,と考えなくてはならない。ダイエットの話で話したとおりです。

 それで目標はダイエットに不可欠。一つの目標を達成したら,次の目標を立てればいい。目標を達成しながら進めていくのは,楽しいですよ。
 ダイエットが楽しくなると続きます。どんどんやせます。目標達成がキーポイントです。

 さて,それはそれ,もう一つ・・・ダイエットの目的をハッキリさせるのがいい。こっちはもっと大事です。なぜやせたいのか(なぜ太りたいのか・・・もダイエットですが)。わたしはね・・・実はバイクのレースに出ようと思ったのです(苦笑)。
 実際はねレースが中止になっちゃったんで出なかったんですが・・・(笑)去年の7月,鈴鹿サーキットである8時間耐久レースの前に,イベントで50ccバイク(鈴鹿サーキットが貸してくれる)の2時間耐久レースが,鈴鹿サーキットの南コースというところである・・・はずだった。
 それに出ようと仲間と計画してた。その1年前くらいから分かっていたので,それじゃダイエットしようと。
 なぜかって言うと,体重が効くんです,速さに。バイクはね,貸してもらうのでみんな同じバイク(同じ性能)なんです。そうするとね,軽い奴が速い。体重がね82kgくらいあったでしょう。それだと遅い(苦笑)。仲間からね,体重落としてくれとそういわれた。その彼は55kgなんです。じゃ,70kgくらいか?いや,65kgか?っていうことで,15kgくらい減量しようと。

 そうなると意地です。絶対落としてやるって(笑)それで半年で14kgくらい落とした。68kgくらいになって,そこから落とすのは・・・まあ体力が落ちてもいかんから・・・いいだろ?とか仲間に言って勘弁してもらった。そしたらね,レースが中止。来年(今年)はやるって言ってますが・・・
 ちょっと気合が入らなくてどうしようかなって思うのです。
 ま,いいか。・・・それとね,裏の目的も話しちゃおう(笑)やせた方が女性にもてるのだもの(苦笑)やっぱり,男は女に素敵だと言われたいのです。

 さて,何でもいいから「目的」を持つのが大事です。それでダイエット中はその事を考える。やせて・・・絶対に○○○をするぞって。だから,ちょっと気合の入る目的にしたらいいね。やせて,この服を着るぞ・・・くらいじゃだめじゃないかな。ああ,着れなかった・・・くらいで後悔もなく終わっちゃうから。やせて,彼女を作るぞ,とか彼を作るぞとか,わたしのようにレースに出るぞとか(笑)・・・何でもいいのですけど。
 歩くのもいいですが,水泳もいいですよ。減量に効きます。
 あんまり激しく(速く)泳がなくていいですよ。言ってることは歩くときと同じですが・・・(笑)
 ゆっくりでいいからある程度の時間(できれば長時間)泳ぐのがいい。長距離じゃなくてもいい。もっとも,長時間およぐとわりと長距離になりますけど。疲れたら休んでいい。でももしかして,休まず長時間(ゆっくり)泳げたら・・・とてもいい。体がね,ほかほかと温かくなる。水(温水かもしれませんが)に浸かって冷えてるはずなのにほかほかする。
 う~ん,熱エネルギーを発散してる。いいねぇ。ばっちりカロリーを消費してます。そういうのがいいです。少し心臓の鼓動が速く打ってる。トックン,トックン・・・くらいが普通だとして,トクン,トクンくらいになる。トクトクトク・・・でもいい。
 そうするとね,ちょっと休憩とか,終わりにしよう・・・とかしても心臓がいつもより速く打ち続ける。これもね,カロリー消費を続けます。ゆっくり体が元に戻りますが,それまでは消費する。いやぁ,とてもいい。そういう運動なら,何でもいい。ポイント(キーワード?)は「ゆっくり」「長時間」「体が熱くなる」「心臓がちょっと速く打つ」・・・ですね。
 1~2kgほど減量しました。

 安定して68~69kgくらいだったのが,ちょっとアップしてたんですが(苦笑),もどうそうなと思ってダイエットを開始。
 食生活はダイエットを本格的にやってた頃とあまり変わらない食生活ではあったんですが,測定と記録は定期的にはしてなかった。半年くらいかな。いや,もっとかな・・・。
 それでちょっと食べてるな・・・って思ってたら,2kg程アップしてた(笑)。小声で言いますが・・・体重計で71kgくらいを指してたんで・・・ちょとまずい。公称69kgとか言ってましたから・・・(笑)
・・・ということで例によってダイエット生活に入って,記録もしっかりして,1ヶ月弱でしょうかね。始めたのは3月下旬です。それで69kgに戻しました。こっそり元の状態に戻した。1ヶ月かかりましたが。(苦笑)もうちょっと落とさないといかんね。
10)特別にしたと思う運動(活動)があれば,「追加消費カロリー」にその値を書き込みます。
 消費カロリー量は参考書やインターネットの各種サイトから,データを調べることができますね。

11)カロリー収支(差)を計算して書き込みます。
 カロリー収支(差)=標準消費カロリー(設定)
           +追加消費カロリー
           -摂取カロリー合計

12)カロリー収支(差)から,体重の増減(計算値)を計算します。
 体重の増減(計算値)=カロリー収支(差)÷7000

13)体重の増減(実測値)を計算します。
 体重の増減(実測値)=今日の体重-前日の体重

 ※もっとも,減量初日はこれは計算できませんね。前日の体重が分からないですから。従って,増減はゼロにでもしておいてください。2日目から計算することができます。

(続きます)

 これで必要な数値が計算(設定)できました。

 8)表の「標準消費カロリー(設定)」の部分に7)の数値を書き入れます。1か月分全部最初に書いてしまって構いません。(これは詳しい表を作っている場合)

 

 9)今日の日付の行の体重欄に体重を書き入れます。ついでに体脂肪計を使って,体脂肪率と体脂肪を測り結果を書き込みます。(体脂肪も書くようにしている時ですね)

 朝食,昼食,夕食(まだ食べていないものもあるかもしれませんね)と,その他(間食)などの摂取カロリーを書き込んでください。1日の摂取カロリーの総計を計算して,「合計」に書き込みます。

 食品のカロリー量は,参考書やインターネットの各種サイトから,データを調べたらいいです。パソコンでインターネットが利用できると,こういう時に便利ですね。
 自宅で作る食事については,市販の食品のカロリー表を元に一度計算してみるのがよいです。一度計算すれば次回も使えます。
 普通,自宅の食事はレパートリーが決まっていて,いくつかのパターンになることが多いので,しばらくの間は手間だなと思っても,だんだん計算の必要がなくなります。計算したら,食品カロリー表に追加書きをしておいたらいいですね。
 このような食品カロリー表は,大げさな言い方ですが,財産になります。
 それぞれの家庭での食事は作り方も材料も量も違いますから,本当は参考資料の数値とは違うことが多い。資料の数値はある程度の目安だと考えてください。
 ここでも“適当”に考えれば,資料の目安の数値を使っても構わないのですが,もちろんより正確な値がわかればそれがいい。自分専用の(自分の家庭専用の)食品カロリー表ができれば,それはよりよい減量に一歩近付いたと言えますね。

(続きます)

 ウォーキング流行ってるみたいですね。
 なんかどこか別の世界のことのように言うのは・・・ヘンでしょうか?(笑)まあ,それはそれ・・・ウォーキングというか,歩くのはいいですよ。
 うまく歩くと長続きするからです。ダイエット(食事療法)しながら運動もすると,やっぱり効果は大きい。
 わたしの知っている男性で,90kgあったのを60kgまで-30kgのダイエットを成功させた人がいるんですが,その人,食事制限しながら,同時に自転車で走り回ったみたいです。実は仕事をやめた時で(失職中だったのですね),時間はあった。それで自転車をちょっとスポーツ志向にカスタマイズして,それで毎日2時間以上走ったようです。
 やせるよね・・・それは。
 それでそこまで激しくなくても,ダイエット+運動(スポーツ)はやせるのにすごく効果的ですね。運動だけだと,なかなかやせません。でも,ダイエット+運動はやせる。
 じゃ,運動は何をしたら・・・と思うでしょ。何でもいいのですが,長続きするのがいい。長続きするためにはね,始めやすいのが大事。簡単にできること。それでやってて楽しいこと。楽しく感じること。それで激しすぎるのはだめ。筋肉が疲労するだけで,脂肪をうまく消費しなかったりする。
 
 ちょうどいいのは,歩くことです。走るのでもいいけれど,ちょっと太っていてそんなに若くなかったりすると,続けるのは難しい。そこへいくと歩くのはわりと多くの人が自然にできますね。
 歩く程度ではやせないと・・・そう思うでしょ。
 そんなことはありません。ダイエットと一緒にやればね。1時間歩くと体重70kgくらいの男性で200kcalくらいの消費でしょうか。これはダイエットをしている時はわりと大きい。30分でも100kcal。ダイエットしないで,ただウォーキングだけだと大して効果ないのは分かりますね。消費カロリーの数値は小さいでしょ。でも,ダイエットをしていて,さらに+100kcalの消費はね,実は結構大きい。30分歩くだけでね。ゆっくりですよ。早足だったら,その50%増しくらいで考えていい。
 それでね,普通の歩き方でいいです。なんかウォーキングの先生(TVによく出てくる)・・・なんとかという先生・・・名前忘れました(苦笑)・・・そういうのはしなくても大丈夫ですよ。
 いや,あれをできればそれに越したことはない。というか,きっと効果はあるのですが,あれはただのウォーキングじゃなくて,立派なアスレチックというかフィットネスというか・・・ただ歩くだけでいいのです・・・という程度のものじゃない。
 だって,歩き方を覚えなくちゃいけないでしょう。つまり特別な動きなんだもの。
 ただ普通に歩くっていうのが,誰でもいつでも自然にできるからいいのです。それでカロリーを消費することが分かっていればいい。
 特別に時間をとって・・・でなくても,通勤や通学でも,買い物でも何でも,歩けばいいのです。ちょっと遠いからって安易に自動車使わずにね,歩くとね,いいですよ(笑)。
 お医者さんや専門のカウンセラーが言うのです。定期健診の時なんかにね,「太りすぎだからやせなさい」。体の調子はよいし,スポーツもしてたし,それほど気にしてなかった。でも,数値だけ見て言う。「やせなさい」。
 それで,朝昼晩と3食食べてやせなさいと言う。3食普通に食べててやせないのです。「メニューはこういうのにしなさい」となんか資料が出てくる。

 「そんなことできん!俺の生活分かってるのか?通勤のために朝6時半には家を出て,帰るのは夜の12時。少ない収入で生活してるんだ」(これ,若い時の話です)・・・というやり取りで,受けたくもないカウンセリングで席をたって出てきたことありますね。(笑)

 実際,お医者さんや専門家と言われるカウンセラーのみなさん,ダイエットしたことあるのかな?と今では思います。ダイエットのさせ方が分かってない。すべての専門家が分かってないことはないと思いますが(笑)
 原理も教えずに,一律にメニューを出すからだめ。
 人みな生活も考え方も体力も違う。
 原理が分かったら,自分でどうするか考えればいい。自分のやり方で。こういうやり方でやりますと決めた時に,専門家はそれが原理にあってるかどうかの判断をしてあげればいいのに。
 それで原理は割りと単純です。

 消費カロリー以上にカロリーを摂取するな(食べるな)

 これだけです。まあ,ちょっとオプションとして言えば,若い人(これから体ができてくる)や病気の人はまずはそっちを気にして食生活を考えなさい・・・ってことかな。やせるのはその後でもいい。
 自分にあったやり方で原理を実践すればやせますね。 
 なんか疲れてるのは・・・ダイエットの影響じゃない・・・よな。(苦笑)
 少し仕事疲れかもしれませんが,週末は釣りに行くか,バイクに乗りたいから今のうちに疲れをとっておこう・・・。普通は逆?(苦笑)週末に休むのが普通でしょうかね。(笑)
 6)1日の削減(目標)カロリーを計算する。
   1日の削減(目標)カロリー(kcal)=削減カロリー量(kcal)÷減量期間(日)
   例)70000÷120=583.3・・・≒580(kcal)

 7)1日の標準消費カロリーを設定する。
   例)2000(kcal)

 標準消費カロリーは減量をするための基本数値です。人は普通に生活していれば,生きて活動するだけで,標準消費カロリー分のエネルギーを消費します。
 何もしないでも生きているだけで消費するカロリーを基礎代謝といいます。ここで標準消費カロリーと言っているのは,基礎代謝に加えて,標準的な日常の仕事や何かの活動で消費する分を含めています。
 だから,その分だけエネルギーを補給すれば,常に体重(体脂肪)は一定に保たれ,体重は増えも減りもしません。
 標準消費カロリーは男女によっても,生活(仕事など)の内容によっても,また現在の体重によっても変わります。
 各種の資料によれば,おおよそ,1800~2500(kcal)くらいですが,当然,人によって違いますし,その範囲外の人もいるかもしれませんね。
 厳密に考えるのがよりよいのですが,矛盾することを言うようですが,減量の実践では,ある部分は“適当”に考えても問題ないですよ。
 人の体は日々,状態が変わりますから,過度の厳密さを求めても仕方ないんです。
 そこで,男性だったら2400(kcal),女性だったら1800(kcal)という程度の考え方でいいんじゃないかな。
 わたしは2000(kcal)に設定しています。
 早めに減量の効果を実感したいため,標準消費分を小さめにしているんです。

(続きます)

 5)減量期間を決める。 
  例)4ヶ月(120日)

  減量期間の決定は実は重要です。あまり長すぎると効果が目に見えないので減量が続きません。短すぎると無理がきます。減量したい体重との兼ね合いがありますが,まずは2~4ヶ月くらいを考えるのがいいですよ。
  上の例では4ヶ月で10kgを減量しようとしています。1ヶ月あたり2.5kgです。
  経験上,このくらいが適当な数値です。もちろん個人差はありますので,1ヶ月で1kgがいいという人もいれば,4kgくらいは大丈夫という人もいるかもしれません。
  1ヶ月に4kgだとすれば,1週間で1kgを減量するペースです。
  1週間で7000kcalを減らします。1日だったら,1000kcal。ご飯5杯分です。
  これはちょっと大変ですよ(笑)。ちょっと・・・ですが・・・(笑)

  できる人はできます。

  でも,少々意志を強くもたなければなりません。1日だけやってみる・・・ではないのですから。このペースで10kgを減量するなら,2ヶ月半かかります。2ヵ月半,毎日続ける気持ちがある人は構いません。
  それはちょっと難しいかな,という人は2.5ヶ月で10kg(1ヶ月で4kg)はあきらめましょう。10kg減量するなら,4~6ヶ月くらいというのが,やりやすいペースです。
  逆に減量期間を2ヶ月と設定するなら,減量目標の体重を5~6kgくらいにするのがよいでしょう。

(続きます)