中間管理職を楽しもうよ! -43ページ目

チーム編成の難しさ

部下のみんなの願いをかなえてあげたい
でも全員が満足いく結果になることは通常あり得ない
ただみんなが8割方満足いく結果にすることは可能なはずだ

その状況を作り出すために中間管理職は日夜努力する
もし努力していない中間管理職がいるならば
すぐにでもその職を降りて欲しい
なぜなら自分は日々真剣勝負をしているからだ

自分を守ることなんて考えていたら何もできない
とにかく自分はとりあえず脇に置いて 部下のみんなが
日々何を考えているのか これからどうしたいのかを
最優先に考えることが重要だ

課の業務の割り振りは個々のスキルが違う場合は非常に大変だ
どうしても仕事ができる人のところに集中してしまう

これではダメなんだ

何か一つでもいいから重要な仕事を与えて
その仕事とともに成長してもらう方がいい
たとえその人が失敗しても自分が責任をとればよい
その積み重ねで人は成長していくものだから

口で言うのは易しいが実行するのは難しい
今日より明日 明日よりあさって
中間管理職である自分も成長していかねばならない
前向きにひたむきに進んで行きたい




上司が他の会社からやってきたら・・・

いきなり上司が入社してくる
成長期や変革期の会社ではよくあることだが
ある意味仕方のないことと諦めるか
それともその上司と戦ってみるか

きっと会社のことは自分の方が知っている
きたばかりの上司は何もできない
でもちょっと考えてみてほしい
経営陣が採用したということは自分にはない
何かをその人は持っているはずだから
それが何なのかを見極める余裕を持ってみればよい

そう心がけるだけですっきりするはずだ
使えるところは使えばよいのである
上司は部下が使うために存在しているのである

自分は最近やっと気がついた
本当にどれだけ楽になったことか

部下のマネジメント方法は100人いれば100通りだが
上司のうまい使いこなし方も100人いれば100通りだ
中間管理職って両方に関わっているからおもしろいんだ
部下に使われる立場 上司を使いこなす立場
両方とも味わえるのだから

コーチングねえ・・・

コーチングという言葉をよく聞くようになった
なるほど本とか読んでみると言いたいことはよく分かる
でもねえ 実践するのって難しいねえ

そんな訓練受けてきた中間管理職は少ないから
その通りやれって言われてもすぐにはできないね
でも何事もやってみなくては結果も出ないから
頑張ってみようと思っている

会社ではコーチングの研修なんかやらないんだろうなあ
本当に人を大事にしない会社だと思う
自分が人事部にいたらもっと違うことができるのに

机上の論理だけでは人は動かないんだよ
人間はロボットじゃないから
感情を持った生き物なんだから

住みやすい会社を作りたいとずっと思っている
だからこそ100人部下がいれば100通りの
マネジメントの方法で接したいと思う
あとは上司部下の関係を全面に出すことなく
一人一人を対等な人間として尊重していきたい

いろんなポイントポイントで自分から積極的に
話しかけていこうと思う