中間管理職を楽しもうよ! -27ページ目

結果が大事?プロセスが大事?

半期に1回 人事評価面接がある
賞与の金額に直結するものだ

目標に対する成果はもちろん大事なのだが
自分としてはプロセスを重視したい

どんなことを考えどんな手順でどんなことをしてきたか
もし結果が出ていないとしても今後どのようにしていきたいか
失敗から何か学んで次に生かそうとしているかとか
いろいろと話を聴いてあげたい
もし自分の経験上から何か助言できることがあればと思う

みんなが100%納得のいく人事評価など存在していないと思う
今の成果主義は間違った方向に進んでいるのではないだろうか
結果よければすべてよしという訳にはいかない
たまたま運がよくて結果がよかったといこともあるのだから

プロセスが間違っていなければ たとえよい結果が出ていなくても
今後継続的に進んで行けば必ず結果を出せる
一回一回の結果のたびに一喜一憂しないで欲しい

少なくとも自分が中間管理職である限りは
結果よりも仕事に対する姿勢を重視していきたい
仕事に対する姿勢がよい人が最後は笑うことになるのだから

健全な競争は必要

人に順番をつけるのは良くないって?
仕事の出来不出来には順番つけたっていいと思う
そこで腐るようであればそこまでだ

今までの生き方を変えるのは容易ではない
それはみんな良く分かっている
でも自分で自分のことを信用できなかったらダメだ

別にその時点時点の順番なんかどうでもいいじゃないか
そんなことをいちいち気にしていたら本当に仕事がつまらなくなる
抜かれたら抜き返せばいいんだし
レースでTOPに立ったら抜かれないように頑張ればいい

いつもビリの人はどうすればいいかって?
どうやったらビリから二番目になるかまず考えること
そしてビリから二番目になったら
どうすればビリから三番目になるか考えればいい
一歩一歩自分のペースで行けばいいんだから
そしていつか急上昇することだってある

健全な競争って絶対に必要だ
競争相手がいると自分でも思いもかけない力が出るものだ
仕事の上では時には競争相手とも手を組んで
より大きなことができるのだ

自分はOnly Oneを目指すことはしない
No.1を目指す この目標を諦めたときは仕事を辞める時だ
No.1を目指すからこそOnly Oneにもなれるんだと思う
自分の能力に自分でダメだしをしてはいけないんだ
自分には無限の可能性があると信じることが大事だ

恐れずに競争しよう!!

自分の代わりはいるか?

自分が倒れた時に代わりはいますか?

今の自分が倒れた時には代わりはいると思っている
代わりとして指名されるかもしれない人は
そう思っているかどうか分からないが

仕事は年齢ではない
年齢や経験によって補われる部分はあるが
そんなことは関係ない
若くても上司よりできる人はいる

仕事は役職ではない
たまたま年齢が若く社会人経験が少ないだけで
与えられた役職よりもはるかに上の仕事を
している人はいる

年齢や役職を気にせずに働いている人は成長が早い
一つか二つ上の役職の目を持って仕事をしている人は
会社にとっての宝物である
出る杭は叩いてはいけない

自分の代わりができる人を何人も育てること
自分を超えていく人を何人も育てること
これが自分の生きがいだから
中間管理職の仕事はやめられない