5.夕食はいつも夜食
仕事が忙しくて、夕食はいつも午後10時以降で不規則という人はいませんか
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食後は疲れ果ててベッドへ直行 ![]()
気が付けば朝になっていた…… ![]()
こんな生活習慣は、まるで人の体を使った糖化の動物実験
をしているようなものです 。
食物を食べると食品中の糖質(炭水化物)が消化分解されてブドウ糖(血糖)に変わります。ブドウ糖はヒトが生きていく上で必要なエネルギー源ですが、食後にすぐ寝てしまうと体内で使われることなく溜め込まれます
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余分な糖は、体の糖化を促進します。
寝てしまうことで、糖が生命維持に必要なエネルギーとして消費される(基礎代謝)量が少なくなって、余分になった糖の割合がますます多くなります。特に就寝前2時間以内の食事は、体の糖化に繋がります
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糖化を防いで、いつまでも健康で美しく生きるには夕食を食べる時刻にも気をつけましょう
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