そろそろ、11月も20日となり。今年の終わりが見えてくるというもの。

流行語大賞、紅白の出場、日経の番付、、、諸々のthats"今年!"が、出揃うわけで。


Web of the year 2007 なんていうのも、あるんですね。

その年に話題になったサイトや有名・人気サイトを一般投票で選んでおり、今年で12回目。

ちなみに、昨年の総合大賞はウィキペディア。話題賞はYouTubeが選出。

投票は昨日18日で締め切られていますが、どんな結果が出るやら。


ぶろがーとしては、気になる飲み、じゃなかったノミネーション。

今年の話題賞には初音ミク | ニコニコ動画 | 脳内メーカー | 顔ちぇき | Twitter 等々がnominate。

私個人として非常にヘビーユースさせて頂いたのは下記。


・SportsNavi (Jの試合結果を確認してから、メールをするため)

・新生銀行 & みずほ銀行 (投資と海外利用メインで新生。普段はみずほなんで)

・askuとぐるなび (でも、一番は実はヤキニクエスト)

・Wikipedia (仕事でお世話になってます)

・ヤフオクとAmazon (私物処理 & ヘビーユース)

・もちろんのあめぶろとmixiとGREE


こうやって羅列すると、どれも2007年に限ったものではない。

もうここ何年も、ブックマークの定番サイト。


新興勢力って、なんだろう・・・・?

そう考えたら、投票に躊躇した。


私のbookmark中で、今年急増したのは。なんと言ってもSNS。


mixiやGREE、myspaceをはじめ定番のサイトを基軸に、枝葉末節化。

コミュニティによって多様化するSNSの時代なんだなーって思ってました。

















例えば。私が時々覗くのマイナーSNSは


"Facebook " (なぜか海外の友人は皆これを使っている・・・)


これも、十分にマイナーであり限定されたセグメントなのであり、変なゲームがついていたりする。


極めつけが、"Beautifil People "と"WhiteBook " (富裕層限定季刊誌と同じあれです)

BPは、「美しい人限定」のSNS。

入会するには、顔写真を既存会員が審査し一定基準をパスしなくてはならない。

バーチャルの世界でありながら、ビジュアルにこだわる。極めて不思議です。

ここから、未来のリアディゾンを探そうと言うわけなのでしょうか?


トップページに世界各地のイケメンが並ぶので、それを見るのが愉しみで入会。

今度、off会があるのですが。どんな面子が集まるやら

恐いもの観たさで参加しようかと思ったり・・・。


上記サイト、残念ながらまったくもって汎用性が無いためnominateされることはありませんが

私個人のWeb of the Year2007は、マイナーSNSに決定。クチコミ番付参加中

でも、これらのYearモノ関連。下半期ブームの方が人の記憶に残っているので

圧倒的に有利な気がするのは、私だけでしょうか。


みなさんの今年の顔は、何でしたか・・・?



また大人買い。大好きなforgalのタイツ5足セット。

forgalは、微妙な色合いと、ベルベッティな質感が好きなメーカー。


実は。マスタードイエローとブルーを求めに立ち寄ったのですが。size無し売り切れにより、断念。

結局、購入したのは以下5色。

MIDNIGHT(NAVY)、ICE(GRAY)。

VIOLA(紫)、LOVE(LAVENDER)、VIEUX-ROS(ROSE)。


手前のラベンダーは、明らかなる衝動買い。

ちょっと履かなさそうなお色にもかかわらず

思わず名前買い。だってその名前、LOVE。


愛ですもの、愛。


脚に愛をぴったりと貼り付け。どこに愛を探しに行こうか。

今週も、愛を探して彷徨う私であった。


ちなみに、glu*恋愛研究所の統計によりますと。

世の男子(R30)のカラータイツ受け度合いは、3割を割っております。

目の粗い網タイツに履き替えて欲しい、と、リクエスト多数。なぜなんでしょうね。男と女。

すっかり、すっかり忘れていました。




先々週行った、ダイエットのDay4~総括。


結論から申し上げますと。途中で断念。理由は2つ。


5日目にして、7日分のスープが

ボウルに薄ーく1杯しか残らなかったのと(食べ過ぎ?!)

月のものと重なってしまったためである。


結果的にスープオンリーで過ごした日:0

スープを食べなかった日:2

それ以外は、朝と夕食前(あるいは外出前)にはスープ。

夜中もスープの3日間。

1.5kg、落ちました。


ようやく、ようやく「ちょっと普段より太ってる」レベルに復活。

また落ち着いたら、再会したいと思います。


ちなみに。煮干がよかったのか圧力がよかったのか。私は味は全く足さずOKでした。

身体も温まりますから。みなさまにもお薦めです。




2007_1116_154.jpg

三連荘。
昨夜も、昼からシームレス。また飲み。

六本木、知人の店にて飲み比べ。

懐かしい学生時代の先輩や、元彼等に出会う。

散々飲んだら、深夜になりお腹がすいてきてしまう。香妃園 にて、鶏煮込みそばで締め。

あっ!また暴飲暴食しちゃってますがな。。。

意味不明に、Bからメール。仲間の結婚式、寝過ごしたとぼやく。なんなんだよ、君は。
寂しくたって甘えたって、知らないもんねーっと。

情けないから一句。

別れると 初めて気付く だめんず度合い
どいつもこいつも ダメダメばかり
まともな男は 一人もいない

2007_1117_155.jpg Smirnoff Ice Logo

誰がいるやら。。
何があるやら。

会社から歩いて5分ほどの場所なのだが。よく分からず。文句タラタラの私。

向かったのは、41名全員あめぶろがー的飲み会。お昼ですが、何か?


前夜AM3時まで飲んだ暮れたわたしには、いささか辛い飲みイベント。

Smirnoff Ice meetsあめぶろがー。


何の説明も無く、会場にはMTV 365 World Trip ~on SMIRNOFF ROAD~ のVTRが流れ。

緊張のうちに時は流れ。隣りの可愛いお姉さんに、ニヤニヤ声を掛けてみる私。


もろもろと、素敵な出会いもあり。あっという間に時が過ぎました。

お話させていただいたみなさま。sminoff、amebaのみなさま。ありがとうございました。
途中、"sminoffの正しい飲み方"プレゼン大会までさせられる。
聞いてません。聞いてませんよ、そんなこと。


仕事に戻る前のひととき。246cafeにて、酔い覚ましと本日のupdate。

私的には、wilkinsonを髣髴とさせるspicy(緑)がお気に入り。Smirnoff Ice Smirnoff Ice Spice
後味にしっかりジンジャーテイスト。
5%のアルコールは飲みやすくて。夏のビーチにぴったりなお味。

でも、全体的にちょっと甘いのよね。

もっと若いかわいい女の子のためのお酒なのかもしれない。


ぶろがー みーつ ぶろがー。 glu みーつ 酒。


それにしても。三十路的ぼやっきーをひとつ。

今日のイベント 女子限定 って書いてありませんでしたっけ?

アメブロさん。楽しかったのでよいですが、

お約束と違うのは、いただけません。


そして、このボトルってリターナブル????

ワンケース持たて下さったら、もっといいプロモーションしますよん。笑

昨日、TSUBAKIの戦略について思うところ勝手に書きましたが。

なんと言っても、戦略とか製品以上にすごいのは、広告ですよ。


SOFTBANKと言い、TSUBAKIと言い。とにかく一流のスタッフィングとOA量で、ビバ・プロパガンダ。

そして、それを可能にする予算と気合。力技も、旬?

(注:金を掛けタレントを揃えればいいというものではない事例:DOCOMO☆2.0 もありますがね・・・)


そして昨今のTVCFは、製品の中身など良く分からない、もはやインパクト重視のように感じる。

だから、猫も杓子も、あの手この手でWebへと誘導し、そこで読ませる必要があるわけです。

(そのために用いるのが、ゲームだったり、以前書いたTOTOの事例だったりしますね。)

じゃ、マス広告の意味って何ぞや?って素人的には思うのです。もはや、CMではなくプロパガンダ。

恐怖さえ感じます。


さらに、これらのCM。OA量を減=売上も直結して下がるとか。

この最強力技でしか、AIDMA(古い・・・)を喚起しないとなれば。禁断の果実。

永遠に莫大予算を投資しつづけるか、効かないお飾りマス広告に成り下がるか。行く末はいかに?


今日日、バラエティ全盛時代。何でもテロップ。

そこには含みもニュアンスも無く。

テレビドラマ全盛期に育った私には悲劇的にも見えるほど、

ドラマは漫画のリメイクでしかなくお粗末。

キャスティングと枠だけで動いているように見える。


その中で、テレビ界のクリエイティブワールドは、

広告に一極集中してしまっているのかもしれない。

もはやTVは、文化の担い手ではないのかもしれない。

Web2,0的旬ということなのだろうか。


メディアよ、プライドをもて。時代をつくれ。時代に残れ。


しかしながら。世の人は、不思議に思わないのだろうか。

たった1,000円ほどのボトルがいくら売れれば、

この50億といも言われる広告投資が回収できるのか?

となると、気になるのは豪華キャストの出演料。

もちろん公表はされてないが、推定資料によると。


蒼井優:2,500万円 が最安値。観月ありさ:4,500万円。

広末涼子/竹内結子/鈴木京香:5,000万円
トップは、仲間由紀恵:7,000万円。(いずれも推定額)

上記金額を単発15sec+30sec掛け算試算すると・・・・。

あれ、合いませんね。おかしいですね。

それには理由があるようで。


資生堂さんと大手事務所の間には、

「資生堂価格」という特別な固定レートがあるらしい。


女性タレントにとって、資生堂のCMはステイタス。

多少ギャラが安くとも喜んで受ける仕事の一つ。(以前の大河ドラマと同じですね)

事務所は、ディスカウントレートの見返りに、エントリー商品に、売出し中の新人を起用してもらう。

いわばwin-win構図の取引です。さすがは、天下のSHISEIDOの為せる、美しい力技なのでした。






でもね、このTSUBAKI。資生堂さんが渾身の注力をした主軸製品であることに間違いありませんが

本当に「日本の女性を美しく」する何恥じぬ製品なのでしょうか?


主成分は、水、界面活性剤、鉱物油、そしてシリコン。いや、広告宣伝費?


50億円の広告宣伝費 ÷ おかげさまで3,000万本突破!= 166円/本。

価格1,000円前後:上代300円と仮定=過半数は、広告宣伝費。間違いなく、椿油より高純度配合。

ウリである椿オイル成分も、椿油に合成界面活性剤や合成ポリマーを配合したもの。


まあ、市販のシャンプー、コンディショナーは、多少の差はあれ主成分は同じ:水と油とシリコン、香料。

しっとり、つるつるとかさらさら。それはみな、油とシリコンの働き。

洗髪時に、ぱさぱさしたり、ごわつきが無い方が、不自然なのです。


そこで。「経皮毒」ってご存知ですか?

経皮より体内に吸収される毒素のことで。アトピーや肝機能障害等を引き起こすとも言われています。


頭皮は、肌より吸収率が高く。

腕の吸収率を1とした場合、頭皮は3.5倍。足のうら(0.14) 手のひら(0.83) 背中(1.7) 性器(42.0)。

最近は赤ちゃんの羊水が、シャンプー臭がするとよく言われている。


椿の全成分表示 を見ると。刺激緩和成分も配合され。確かに低刺激と言えなくもありませんが。

水に次ぐ高配合の成分:ラウレス硫酸Naは、危険度の高い界面活性剤です。

今時分。赤ちゃんの羊水から、シャンプー臭がかなりきつくにおうとも言われており。

このあたりのお話は、経費毒で検索すると多々出ます。例えば、こちら等


汚れを泡と共に水に流しても、毒性は水に流せず。体内に蓄積されて出口がないんですね。

まあ、それゆえ香りやツヤが、残るわけですから。

そんなわけで。私は天然石けんのシャンプーを永年愛用しているわけです。


でもね。石けんが偉いかというと。石けん使用にも問題点はあり。

例えば、自然分解される=バクテリアの発生量が増えるBODの観点や、

植物油100%=廃油を原料としない=樹木伐採が増える。

等々。決して人体や環境に優しい製品とは、一概に言えないのです。


これは、バイオ燃料などのお話でも同じで。トウモロコシの価格高騰、飼料高騰。とか

伐採が増えたりする問題を内包したりもする。


殆どの物事は、いい側面と、悪い側面がを併せ持つ。人間と一緒です。

その双方を理解して、自分に必要最低限な物を選んでゆくのが

今を美しく生きる、日本女性のあり方ではないかと、思ってしまう次第です。


昨晩は、女子デート。ブランド時代の後輩と、楽しいひととき。

あまり当たり年でないと知りつつ、季節モノなので。

西麻布 草ふえ にて ボジョレーを頂く。

ルビーレッドの澄んだ色は、若さゆえ。

先日のイタリアンヌーヴォーが、「サバ読んでる?!」というしっかり味だったのに比べ

こちらは、かなりフルーティー。

甘味は無いすっきりしたテイストだけれど、やはりフレッシュ。

仕事のできる新人ちゃんみたいだ。

土曜日は、大ボジョレーパーティー。

今年のボジョレはイマイチと聞いて気乗りしなかったが、

こんな味もあるのだと、ちょっと楽しみになってきた。

草ふえさんは、お食事が美味しいのと

焼酎が充実しているので、とても好きな一軒ですが。


今日のヒット。庄内柿。固めのその果肉が、何より美味しかったのである。

柿に夢中になっていたら。すっかりワインが空気に晒され。

あっという間に、酸味が強くなり、とっても飲めないお味になっていた。

賞味期限が短いのも、これまた新人ちゃんみたいである。

私の新人時代は、どんな骨太の味だったんだろうなあ。と、ワインビネガーさながらの辛酸を舐めて一考。

すっかり酔っ払った後輩が、フランス語で話し出し、歌いだして手を焼く。クチコミ番付参加中 酸っぱいなあ、おい。

彼女も、すっかり大人になったものだ。

Beaujolais Nouvoau 2007。飲み頃に熟するのは、どのタイミングなのだろう。