とある男性看護師の備忘録 -5ページ目
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看護師になろうとしたきっかけ

看護師になってからも何回も聞かれます。
男だからってのもあるかもしれませんが興味の対象になります。家族が看護師?、小さいときに病気した?とかそんな立派なものではありません。
私の家族で唯一、医療者は母方の祖母が保健師なくらいでした。母は血を見のも苦手で、子供ながらに呆れてました。大前提として、人と関わるのが好き・人の役に立つ仕事をしたいというのは漠然とありました。
ただ、小さい頃から影響されやすい性格でドラマ・映画・漫画をみると目指したくなるのはありました。
「踊る大捜査線」→警察官
「海猿」→海上保安官(主計科かな)
「め組の大吾」→救急救命士
例を挙げるとこれくらい。本当はもっとあります。
その中で印象に残っているのが「ナースマン」。
新人男性看護師(当時は看護士)の物語でTOKIOの松岡昌宏さんが主人公でした。とにかく新鮮に感じました。


自己紹介

生まれも育ちもど田舎、山の中。
小学校は1クラス10人足らず、中学校もかろうじて2クラスみたいな典型的な少子化が進んだ地域でした。
実家が酪農をしていたため、牛・鶏など生き物と共に暮らしていました。生命の生き死にが生活の中にあったのが医療者になろうするルーツかなと今にしては思います。小学生の頃は獣医になりたかったですが元々の頭がなかったのと、勉強嫌いで早々に諦めました。
野球が好きで、中学では部活を最優先にしたがために学力がみるみる低下。引退後に勉強し直しなんとか地元公立高校に入学。看護師にはなりたかったため、高校ではそこそこ勉強しました。地元看護学校に入学し、死に物狂いの実習を経て看護師の国家資格を得ました。学生時代を簡単に書きましたが何回か留年の危機感があったり、辞めたくなったりはありました。
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