週末に女ともだち3人で、箱根の温泉旅行に行ってきました。
ジョンロバートパワーズ という、フィニッシュングスクールで知り合った友達です。

私が上海に行く前に、思い出作りをしよう!といって始めたのですが、いかんせん学生に戻る私としては、金銭的に寂しい状態。そこを友人は人肌脱いでいただいて、なんと素泊まり3千円のお宿を探し出してくれたのです。

会員リゾートホテルで、とてもきれい。
お食事もとても美味しく、3千円でこんな良い想いをしていいのだろうか!!とびっくりするくらいです。

やさしい友人2人は、私のお財布状況に付き合ってくれて、特急券を買わないで安くいける列車で箱根まで、ガタガタと揺られていったのです。

昔の修学旅行みたいに、女の子が集まると夜遅くまでおしゃべりするものかとおもいきや、一番おしゃべり好きの私は、11時半にはスヤスヤといびきをたてて、寝てしまいました。

温泉の効用ってすごいですね。日頃気が付かない、奥底の疲れまでをたっぷりと、あぶりだされてしまった感じです。

帰りの箱根鉄道では、絶景が見える一番前の席に座れても、あまりにも眠く、3人そろって爆睡してしまいました。1日たった月曜日まで、言いようのない倦怠感と疲労感に襲われています。

それにしても自然の澄んだ空気の美味しいこと。身体の中にたまった悪いものをきれいに浄化してくれているのが、感じられ、日頃機械が作り出すマイナスイオンで喜んでいた自分が情けなくなりました。

1時間半ぐらいですぐ都内に戻ってきてしまったときは、あまりにも空気がガスくさくって、しばらく吐き気に襲われてしまいました。

がんばって成功して、いつか自然のきれいなところに隠居生活をしたいと思うのでありました。
またまた、赤坂周辺のお勧めレストランの紹介です。

今日のご紹介するのは、TBSの「王様のブランチ」でも紹介されてことのある麦屋です。

どれを頼んでも美味しいのですが、私が必ず頼むものがあります。
私の胃袋はとても大きく、おそばでは全然足りないので、ゴマダレそば&かき揚げ丼の2品を、ペロリと食べてしまいます。

メニューには、「かき揚げ丼と普通のそばセット」しかないのですが、いつもおばちゃんにお願いして追加料金を払って、ゴマダレそばにしてもらういます。
いつも快くOKにしてくれます。

麦屋のゴマダレは、絶品で、擦り立てのゴマの食感をたっぷり堪能できます。
ウズラの卵を特性のはさみで、上部を切って、ゴマダレに混ぜたら、準備OKです。
おそばの硬さも、私にとってはパーフェクト。

かき揚げ丼も、サクサクっとしていて美味しいです。
てんぷら屋さん並みに、これまた絶妙な揚げ具合で用意してくれます。

夜は、居酒屋だけあって、かなりお酒のバリエーションがあります。
また、ランチメニューにない美味しいものがたくさんあるらしいのです。
私は、残念ながらまだ夜言ったことないので、ぜひぜひ上海に行く前に行きたいお店のひとつです。

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お店のURL

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/P021376.html
4年間赤坂の周辺のランチを食べ歩いた中で、一番大好きなのがでんでんでんのチキン南蛮。

12時ぴったりに行っても、すぐ席が埋まってしまうくらい美味しいです。

宮崎から取り寄せたというチキンは、やわらかくて、たっぷりの肉汁がたまりません♪ その揚げたチキン南蛮の上に、たっぷりとタルタルソースがかかっていて、一度食べると病み付きです。

夜もまた美味しい。特にお刺身は旬のものがたくさん。
特に馬刺しは、口の上でじわ~ってとろけます。

焼酎が好きな人には、たまらないほど種類があります。
ただし、梅を入れたり、サワーで割るのはNGなのです。
焼酎本来の味を味わってもらいたいとのことでした。

こうゆうこだわりのあるお店って、かっこいいですよね。

ちなみに私の会社でにニックネームが「でんでん」
その私がよくココで食べているのを目撃されているために、ニックネームの由来はここからきたんじゃないの?と噂されるくらい、4年間通いました!

ぜひ、一度お試しを!

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お店のURL
http://http://www.jalan.net/kanko/SPT_176840.html
私の一番の自慢できる才能は、美味しいレストランを探すこと。

「上海に行く前に、東京のおいしいレストラン情報を残していって!!」と言われたので、「食いしん坊パンダ お勧め」というタイトルで、お勧めを紹介していきたいと思います。

さて、今回のお勧めは、今日行ってきた東京・JR阿佐ヶ谷駅の近くにあるレストラン山猫軒
をご紹介いたします。

自然な素材と有機野菜を使用したフレンチレストランです。素材本来の味や香りを楽しめます。どこかの一流ホテルのフレンチよりか、とてもおいしいのです。

ラピュタ阿佐ヶ谷という映画館の3・4階にあり、外観はちょっと奇妙なデザインです。

なが~い階段を登っていくと、まるで子供のころにあこがれてた秘密基地のような気分になるのです。

今日はお手軽な3000円のディナーコースを頼みました。
前菜・メインディッシュ・デザート・食後の飲み物がついて、この味・お値段なんてお得です。

ランチもお勧めで、特に夏は4階席は、ぽかぽかの日光がそそぎ、そよ風が通り抜ける中、ちょっとしたセレブな贅沢な時間が過ごせます。

阿佐ヶ谷はなかなか行く機会がない場所だと思いますが、もし近くにいらした際には、ぜひ行ってみてください。きっと面白い発見があるかも。

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お店のURL
http://www.laputa-jp.com/yamaneko/index.html
お気に入りブログのポレポレさんの日々の素晴らしい読書量に、感化されて私も読書日記を始めました。私もがんばって、知的なパンダを目指したいと思います。


著者: 久司 道夫
タイトル: 久司道夫のマクロビオティック 入門編

今日の本は、「久司道夫のマクロビオティック 入門編」です。
今回この本を読んで日々の暴飲暴食を、心の奥底から反省いたしました。

よく女性雑誌に今ハリウッドのセレブで流行っている新しいダイエットとして紹介されていたのですが、私のイメージでは、とても質素な食事療法ででした。

食いしん坊な私にはとても真似できないと思っていたのですが、この本を読んで、ちょっとだけ試してみようと思いました。

なぜならこの食事療法を続けると、4~5日後には
   -疲れにくくなる
   -冷え性が治る 
   -肩こりがなくなってくる
さらに、10日経つと心理的変化が起き、
   -イライラしなくなる
   -気分が落ち込まなくなる

特に今年の一番の目標は、常にポジティブマインドでいることなので、試しにちょっとがんばってみようと思いました。

なぜ試そうとおもったというと、台湾でずっと祖母と精進料理を10日間食べてみて、心身ともに改善されたのです。とてもハッピーパーソンでした(笑)

この本を読むまでは、絶対仕事のストレス開放されてて、身体の不調が一気に良くなったと確信していたのですが、それだけじゃないのかも?と思ったのです。精進料理のおかげかと思ったのです。

これから送別会のオンパレードなので、本格的に始めるのは上海に行ってからになりそうなのですが、今からレシピー本を早速購入して、上海行きの荷物に入れたいと思います!
虎ノもんさんからほくろ占いについて質問があったので、台湾マダムからもらったイラストをご紹介しま~す!

顔で運勢を見る占いを台湾では『面相』と呼んでます。文字が中国語なので、わかりづらいですが、文字によっては日本人の我々でも意味はわかります。

虎ノもんさんの場所も想像できる文字だといいのですが・・・「口角」って母に聞かないとわからないです(涙)

この『面相』は姓名判断のようにたくさん流派があるそうで、流派によってはほくろの解釈が違うので、ご了承ください。

前回「金運よ、上がってくれぇ!!!」で、ほくろを取った記事を書いたのですが、私のほくろは、唇の上で、右側にあったので、イラストでいう「衣食貧」と「貧」の2つの部分だったのです。

私の場合は、女性が失恋して髪を切るようなノリで、上海に向けて気分をリセットしたくて、ほくろを取って、気分転換を図った感じです。

後日談なのですが、私はとった後に、松嶋奈々子さんやロスチャイルド家のナディーヌ夫人も私と同じ所にほくろがあったのを見つけたのです。彼女たちには「貧」なんて、全然関係ない生活をされているのをみると、結構はその人次第なのかも?!
復旦大学から、合格通知が来ました!
るんるん~♪

語学学校なのでNGになる可能はまず無いのですが、DHLの一番高いコースで郵送したほど、願書を送付したのが締め切りの2日前だったのです。

いや~、間一髪間に合ってうれしいです。

送られてきた書類を見ながら、アメリカ留学の時と比べて、お国が違うとこんなにも違うのか!ってまたまたビックリしてしまいました。なんと学生ビザ申請に健康診断書が要るのです。

一番びっくりしたのが、中国が指定する診察必須項目。
通常の健康診断と違って、精神病、性病、なんとエイズ検査まであるのです。「マジっすか?」というのが、正直私の最初のリアクションでした。

なんとまぁ、プライベートな事までも聞くなぁって。別に中国に行って、プレイガールもといプレイパンダになる予定も無いのですが。

純朴な留学生よりか、短期滞在でビザ無しで夜楽しそうにお姉さまと遊んでいる方達の方を重点的に検疫されたほうが、低コストでかつ効果的に目的を達成されるのでは?と、個人的に思うのですが。

例えば、SARSや結核など空気感染するような伝染病であれば、検査を義務付けるのも分かるのですが、それ以外の項目は自分が希望しない限り検査しない項目だという認識でいました。それを第三者が義務付けた場合、アメリカでは基本的人権の侵害で訴えられそうな気がしますが・・・

こんなビックリも、留学の良い経験の一つとして、グローバルなパンダになるべく、謙虚に他の文化を理解し、受け入れられるようになりたいです。
クレジットカードに引き続き、今日は保険を決めました。
保険に関しては、アメリカ留学の時の経験があるので、比較的簡単に決められました。

とりあえず、私の今回のプライオリティーは、1)キャッシュレスで治療を受けられること。 2)コストが安いこと。この2点に絞りました。

10年前アメリカに留学したときは、旅行代理店の方のお勧めのまま某カタカナ3文字の大手に決めたのですが、実際にアメリカに行ってみて、あまりにも使い勝手が悪いので、オレゴ大学のヘルスセンターが提供する保険に変えました。

私が使い勝手が悪いと思った理由は、キャッシュレスで治療が得られないこと。
また、保険金申請の書類の作成が異様に面倒なこと。

ちょっとした金額だと、あまりの書類の作成の手間が見合わないので、請求しなかったことも。(10年も前のことなので、もしかしたら今は変わっているかも?)

そんな中、オレゴン大学の友人が入っていた住友海上(1997年当時)の保険サービスはすごかった。友人は膀胱炎を患ったのだが、その治療プロセスがとてもスムーズだったのです。

  1)「おや~、調子がおかしい」と思った友人は、保険会社ドクターが24時間対応してくれるサービスに電話し、症状を説明し、相談。

  2)ドクターは、電話で友人の症状から膀胱炎と推察されるので、今すぐ病院に行く事を勧めてくれる。

  3)海外でどの病院が良いのかわからないのを察して、友人の現在地を聞いて、その場所から、一番近い病院を紹介してくれる。

  4)なんとそのドクターは、友人が病院へ移動中に、症状を英語で要約して、病院にFAXを入れてくれていた。

  5)友人が病院に着くと、病院はすでにFAXを受け取っていたので、検査の準備が既に整えられてあり、まったく待つこともなく、治療を受けられたそうです。もちろん英語で症状を説明する必要も無く。

(*ちなみにアメリカでは、予約無しの場合は重病人でない限り、とても待たされます。)

  6)支払いはもちろん、面倒なペーパーワークも無く、キャッシュレスで。

これぞ、パーフェクトな顧客サービスだと思いませんか?

留学生のニーズを全て理解し、期待以上のサービスを提供する。この話を聞いて私は感動しました。

私もマーケッターとして、これだけ顧客のことを理解したサービズもしくは商品を提供できるようになりたいと、思うのでありました。
上海行きの準備の一環で、新しいクレジットカードを作りました。

楽しいかった台湾でのバケーションも終わり、今日から出社です。
かなり休暇ボケ状態ですが、がんばって上海行きの準備をしています。
あと1ヶ月で学生に戻ると思うと、結構スリル満点です。

今まで会社の出張が多かったので、ずっとJALのマイルが貯まるクレジットカードにお世話になっていたのです。出張が多い人にはお薦めです。私自身もかなりお世話になって、3回ほど貯めたマイルで、海外旅行にも行かせてもらえました。

しかし、これから学生になる身としては、JALのチケットは高い!ということで、下記の3点の理由から、新しくノースウエストのくクレジットカードを使うことにしました。あと一ヶ月もすると無職になってしまうので、さっきかなり慌てて申請しました。

  1)上海へ直行便が比較的安い。
  2)マイルの有効期限がない。
  3)海外で便利なシティーバンクと提携。

メインカードは、これで決まったので、これからメインバングを検討する予定です。上海での生活を考え、シティーバンクか、新生銀行で今悩んでます。
世界一高いという台北にある「台北101大樓(台北国際金融ビル)」に行ってきました。
台北市にあるこのビルの高さは508mで、マレーシアの452mのペトロナス・タワーを抜き、今は世界一の建物となっているそうです。 

が、しかしその世界一の地位を保てるのは、時間の問題のようで、どんどん「台北101大樓」よりのっぽなビルが他の国々で今建築中とのこと。そんなにみんながんばらなくても、と個人的には思うのですが・・・

が、肝心のビルの展望台は一般には、開放しておらず、101階の景色は見れなかったので、地上からその高さを味わってきました。「ちっ、意味無いじゃん」と思いながらも、写真でみるのと実際にみるのではやはり迫力が違いました。

以前は、まったく未開発だったエリア一帯は、台北市政府ビル、貿易センタービル、グランドハイアットホテル、ワーナービレッジや三越百貨店とモールがあり、一気に整備され、日本の六本木ヒルズを彷彿させます。

それにしても、「台北101大樓」への台湾人の思い入れはずごい。わが国の誇り!という感じで、語るのです(笑) そんな私も、このビルの地震対策の設計及び工事に我が日本の会社も関わっていると聞いて、心の奥底で、「ふっふん~! 日本の建築技術はすごいだろう!」と、誇りに思ってしまうのでありました。