上海に来てもう1週間。
あっという間に過ぎた感じです。

地元の周辺は、もう地図が無くても歩けるようになりました!
イぇ~い!!

ここに来てから、何回か地元のスーパーに行き、台湾で見たことある食材を買ってきては、東京にいる台湾人の母に、作り方を聞いて、なんとか自炊できてます。

もちろん外食があまりにも安いので、ついつい外食することも。でも味付けが濃いので、帰ってきてから、のどが渇いてしまうのです。

ここに来てから、新しい好物を発見しました。
それは、「黄泥螺」です。

私の大家さんのお友達である台湾人のおばさまが、レストランに行った時に、オーダーしてくださって、すっかり恋に落ちてしまいました(笑)

台湾から来ていたおばさまのご説明だと、海水と淡水が混ざる部分でしか生息しない、巻き貝類の一種を紹興酒漬けしたものだそうです。

かなり濃厚な味で、ちょっとグロテスクな外見から、ダメな人はダメかもしれません。 でもハマる味です。特に、お酒のおつまみにはばっちりです。

前の会社の先輩のAさんは、大の紹興酒好き。彼女だったら、気に入りそうです。ぜひぜひ彼女が上海に来たら、食べさせてあげたい味です。

こんなことを書くと、まるで私が酒豪のように見えますが、実はほとんど飲めないのです。昨日この「黄泥螺」を空きっ腹でついつい食べてしまったのですが、すっかり顔が真っ赤になってしまったパンダなのでした。

交通カード

Today's パンダのレッスン

上海人と揉まれイライラしながら地下鉄の切符売り場の列を待つのが嫌だったら、
交通カードを入手すること。

*交通カードは主要な地下鉄の駅でしか販売していないケースもあるので、要注意。

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今日、復旦大学まで行って来ました。

私が住んでいる東方路駅から、地下鉄を2回乗り換え、またバスに乗り換え、初めての今回は私にとってちょっとした冒険でした。

上海の地下鉄は、「地鉄」と呼ばれていて、とても香港の地下鉄と雰囲気が似てました。今では同じ国だから、当たり前か~なんて思いながら。

以前香港出張の際に、旅の達人であるAさんが、「オクトパスカード」(プリペイド式ICカード)を買って、とても便利そうにしてらしたのを思い出し、私も早速上海でいう「交通カード」をゲット。

日本でいうJRのスイカカードです。上海の交通カードは、なんと地下鉄だけでなく、バス、タクシーまで使えるので、便利です。

上海で、切符を買うのが本当に面倒なので大助かりです。だって、現地の人が、どんどんズル込みをして、なかなか自分の番にならないし、みんな殺気立っていて、こわいんですもの。

なが~い切符の行列をよそに、私はルンルンとホームへ。
ホームには、15メートルおきに、プラズマテレビが設置され、あとどれくらいで次の電車が来るか表示されていました。

電車はコンスタントに来るので、ちょっと安心。東京でかなり甘やかされていた私は、乗換えるときホームとホームが遠くてびっくりしてしまいました。

でも現地の人が、とても大きな荷物を抱えて黙々と歩かれているのをみると、私も心の中でブチブチ言っていた気持ちを忘れ、これも運動だ~!っと切り替え、がんばろっと思えるのでした。

地鉄で復旦大学の最寄の駅まで着くと、今度はバスに乗り換え。
最初は間違って、逆方向のバスに乗ってしまい、ちょっとしたハプニングも。おっほっほ(笑)

それにしても、たまにボロいバスにあたって、すごいです。エンジンの音が今まで聞いたことの無いような音をたてても、ちゃんと動く。よくこれで現役なんだな~って関心してしまいました。

長く使うのは良い事だから、もうちょっと清掃のメンテナンスをすれば・・とついつい思ってしまうのでした。でも、ちゃんと交通カードを読み取る機械は設置されていて、関心してしまいました。

どこの国のバスもICカード式を導入して欲しい!と思ってしまいました。だって、バスでお金を払う時って、すごい揺られながら、小銭をさがしたり、お釣りをもらうのは、ほんとに至難の業。特にお年寄りに喜ばれるかも。

なんとか復旦大学についてみると、広い!
母校のオレゴン大学の1.5倍はありそうでした。

ふ~ん、ここが中国の最高学府の一つか~と思いながら、キャンパスマップを持ち歩きながら、通り過ぎる人達を見ると、物凄い中国人口の数の中から、受験戦争を勝ち抜いてきたエリートさんなんだろうな~とついつい観察してしまいました。

今回は食べれなかったのですが、学食がとても安くってびっくりしてしまいました。5元(約70円)のランチセットがあったのです。すご~い。これからのランチが楽しみなパンダでした♪

でも授業が朝8時半スタートの私はいったい何時に家を出なければ・・・と思うと、今はあまり考えたくないパンダでした。

せっかく世界最高層ホテルとしてギネスブックに紹介されたグランド・ハイアット上海に泊まったのでその感想をブログでご紹介。

タクシーの運転士さんには、グランドハイアットでは通じず、「上海金茂凱悦大酒店」と筆談しないと理解してくれない(涙)

その後は、ビルの名前自体「金茂大厦」なので、頑張って中国語読みを覚えて、運転手さんに伝えると、今度はすぐに分かってくれました。

明らかに周りの高層ビルの2倍は軽くあるので、タクシーで付近まで来ると、凄い目立つ! これからあそこに泊まるんだ~って、二人ではしゃいでました。最初は。

チェックインすると、フロントの人が親切に76階で有名なテレビ塔(東方明珠塔)が見える部屋をくれたのですが、高所恐怖症のMちゃんは、しばらく窓の側には近寄れませんでした。

特に、建物の中心にある吹き抜けの高低差がすごいです。
フロントがある56階から87階まであるのですから。

部屋のある76階から56階を覗き込むと、本当に足がすくみした。
自分たちの部屋が見つからず、探していた時は、二人で怖いので吹き抜けを背にして、カニさん歩きをしました(笑)

グランド・ハイアットからの有名な夜景は、着いた直後にはなんとか見えたのですが、あまりの吹雪にあとは真っ暗。残念~。でも高所恐怖症のMちゃんにはちょうどよかったかも。

お部屋は広々っとしていて、インテリアンもシノワとモダンが融合した感じでよかったです。

「あ~、疲れたからゆっくりお風呂でも入ろうっか?」っと言ってバスタブにお湯を張ってみると、入浴剤を入れてないのに、かすかに黄色い。

ん? Mちゃんと呼んで確認すると、やっぱり彼女も黄色くみえる。

「上海にある最高級ホテルでもこうだってことはきっとこれが普通なのかもよ?」と二人で結論付け、Mちゃんは、「わたしはシャワーだけでいいや」と早速Give Up。

その後判明したのですが、上海の水は、どこもかすかに黄色いです。もちろん飲み水には使わないけど、これが現地では普通らしいです。ちなみに私の今のマンションもそうでした。

夜はかなり風が強かったらしく、そとで「ゴ~ゴ~」っとものすごい音が。
上海では地震が無いらしいけども、吹雪の中、76階に泊まるのはちょっぴり怖かったです。

次の朝、ホテルの外で、中国の伝統的な朝食を食べようとしたのですが、いかんせんガイドブックに全然紹介されてない。

よく見ると、ルームサービスのメニューをみるとお目当ての豆乳などが、あるある。
心配していたお値段も想像以上に安かったので、早速電話でお粥と、豆乳、揚げパンをオーダー。

みんな美味しく、私たちは超ご満悦。
特にお粥のおかずに付いてきた、3種類はぜひぜひ現地のスーパーで探して、自宅で食べたいくらいでした。

量はかなり多めで、写真を見ていただければお分かりだが、豆乳の量がお粥と同じ量で、ゆっくり食べて何とか胃袋へ。かなり満腹でした。

朝食のお値段なのですが、普通日本のホテルだとレストランで食べるほうが安くなるのに、上海では逆にルームサービスの方が割安?って思ってしまいました。アジアでは朝食はルームサービスが基本なのかな~?とMちゃんと話してました。

実は、一昨年の12月に香港に出張した際に、グランド・ハイアットに泊まって、朝食を食べるために、会議に遅れそうになってしまったことがあったのです。

香港のグランド・ハイアットでは、朝食を提供するレストランは一つしかなく、着席数も宿泊者数をさばけるキャパも無く、待たされて、最後はウエーターに泣きつきました(笑)

その時に一緒に出張に行った先輩のAさんに「ぱんだちゃんが、経費節約のためにレストランにしようとしたけど、こんなに込むんだったら、ルームサービスでもよかったかもね。」と言われて、ちょっと落ち込んだのを思い出しました。

とりあえず、窓際にテーブルをセットしてもらい、人生で初めて76階からの雪景色を見ながら、とても美味しい朝食を頂いたのでした。

そうそうグランドハイアットにお勤めの方は、フロントからベルボーイまでほぼ全員英語ができてました。かなり上手かったです。

きっと上海でも高学歴なんだろうね~ってMちゃんと話していたのですが、面白いことに北京語で話しかけても、こっちが英語が話せると分かると、英語で返すのです。そんなに英語で話したいんだ~(笑)って言って、Mちゃんとずっと英語で話しかけてました。

とりあえず、なにもかもが人生初めての経験をさせてもらった上海初めての日でした。
すっかりブログがご無沙汰になって、ごめんなさい。

今、上海からブログをアップデートしております。
もう東京にいないので、このブログのサブタイトルやらプロフィールを変えないとですねぇ~。

2月18日に上海入りして、やっと6日目にしてやっとやっとネットに接続できました。ここまで、たどり着くのに、本当に大変でした(涙)

とりあえず電話、携帯、ADSLなど基本的なインフラが整ったので、心の奥底からホッとしております。

インフラさえ、整えちゃえば、あとはなんとかなる感じです。

一通り、上海の環境に慣れました。 一番タフだったのが、天気! なんと2月18日到着した日に、雪が降ったのです。

東京から元同僚のMちゃんが一緒に上海にいてくれた3日間は、連日すごい寒さ。 着いた夜は、ちょっと奮発してグランドハイアットの76階の部屋で就寝。

暖房は一番温かい温度に設定したのに、夜中寒くて、朝になったら私たちは、ちょっと鼻詰まりぎみ。二人で、「おかしいね~?」と首をかしげてしまいました。

次の日は、早速これからの6ヶ月間スイートホームになるマンションへ。グランドハイアットから、車で10分のところにあり、なかなかいい感じ。

基本的な家具はあっても、寝具がないということなので、観光しながら、上海の百貨店で一番厚い羽毛布団を購入。

どんなに探しても、東京で自分が使っていた布団の半分の厚さしかなく、しかたなくお店のおばちゃんが薦めるのを選びました。

かなり厚着をしているのに、寒くてしかたない。日中お日様が出ていても、寒い!

夜、部屋に帰ってきて暖房をつけても全然暖かくならない。
挙句の果てに、ガスの元栓が締まっていて、お湯が出ない(涙)

昨日のグランドハイアットは、実は上海のスタンダードからするととても暖かかったことに、後から気が付いたのでした。

あまりの寒さに、私がマフラーと帽子を着けて寝ようとして、Mちゃんに爆笑されてしました。

そんなMちゃんもあまりの寒さに、「明日の朝、二人で凍死してないよね」と言いながら、一緒のベットで寝たのでした。

あとでニュースをみたら、な、なんと!! マイナス10度じゃないですか。通りで、寒いはず。

3日目の晩以降は、少し賢くなって、部屋の暖房は一日中つけっ放し。お布団は、ヘアードラヤーで暖めてから、ベットに潜り込みなんとか寒さをしのぎました。

ガスの元栓も開けてもらったので、温かいお湯もでるようになり、本当に一安心。昨日は東京から送ってもらったMY 羽毛布団が到着し、今は快適です。

東京にいて当たり前だと思っていた、蛇口を捻れば温かいお湯がでて、ふかふかのお布団で寝られることの幸せに上海に来た早々思い知らされたパンダでした。
最近、上海準備疲れがでて、かなりバテて気味です。

体力的な消耗も大きいのですが、精神的なものもかなり来ていて、右の肩甲骨から腕や首がパンパンに腫れ上がってしまって辛いです(T.T)

人間でこう見えてもかなりデリケートで、大切な人とのコミュニケーションがきちんと取れないと、すぐ身体にサインが出てきてしまうみたいです。

金曜日は、整体&ハリに行って治療をしてもらったのですが、いつもだったらそれですっきりするのが、すぐに元通り。整体の先生には、「最近、暴飲暴食してない?」っと言われて、連日送別会続きだった私は、かなりギクっ!!!

身体の中にいわゆるドロドロ血が溜まっているのが原因とのこと。
その日は、ハリ&整体治療の他に、背中にカッピングをしてもらい、悪血をとってもらいました。

日曜日の朝、それでも具合があまり良くならないので、さっそく実家の近くにある温泉付き健康ランドへ。後楽園のラクーアはよく友達と行った事があるのですが、ご近所にあるこの温泉ランドは初めて。

ちょっとドキドキしながら行ってきました。ラクーアに比べて、利用者層がかなり高くなるのですが、たっぷりと温泉につかり、奥に溜まっていた疲れやストレスを炙り出してもらい、すっきり。

本当なら箱根など、ちゃんとした温泉に行ってマイナスイオンも吸収したいところなのですが、近所で、こんな手短なストレス発散もあったのなら、もうちょっと早く来てみればよかったと思い、ちょっと得した気分でした。

かなりぼ~っと放心状態ですっぴんで会計を済ませたら、なんと会社の取引先の広告代理店の方とばったり。とてもお偉いお方で、ご近所様なのは知っていたけど、結構健康ランドで鉢合わせするのは、とても恥ずかしかったです。

弛緩し切った大変見苦しい状態をお見せして、失礼いたしました。
つくづく世の中狭い事を痛感し、悪いことはできないなぁ~と実感した週末でした。 
またまた、トイレネタですみません。
昨日のトイレネタが、思いのほか反響を呼んでいて、ついつい。

上海出発まであとわずか。ひさびさに女子校時代のお友達と伊勢丹の上にあるイタリアンで優雅にブレンチをしながら、近況を報告するはずでした。
が、なんとチベット&中国のトイレ事情で盛り上がってしまいました。

たまたま家を出る直前に読んだみみさんの「地面がゆらゆら揺れているトイレ」 さんの記事の話に。

あまりにも衝撃的だったので、私が「中国やチベットのトイレを甘く見ていたらしいの。どうやらウジ虫や、壁にべっちょりとアレが塗られているんでしょう?」っと聞いたのです。

去年結婚してすっかりマダムのお色気と品を身に着けた友人でも、9年前に大学の研修で行った中国とチベットのトイレがあまりにも強烈だったらしく、「そんなの当たり前よ~。私の時は・・・・」と始まってしまったのです。

彼女は普段の冷静さはどこへやら。我を忘れるぐらい語りだしたのです(笑)

普段、いつもおしとやかでお上品な友人が、仕切りも無いところで大学の友人たちと、用を済ませているなんて、絶対に信じられないのですが、彼女いわくそうゆう場所に行けば自然に順応するとのこと。

私は絶対に便秘になってしまうだろうな・・・

彼女の話によると、漢民族の住む地域のほうが、トイレの衛生事情は悪いらしく、奥の他の民族の場所の方がまだ良かったとのことでした。

あと、彼女からのアドバイスは、どこか旅行に行く時は必ずティッシュペーパーを持ち歩くとのこと。

そして、トイレをする時は、そのティッシュペーパーで簡易的な鼻栓を作ってから、トイレをするとラクだそうです。

というような話を、イタリアンレストランで盛り上がってしまったのです。
隣でお食事していた方々、本当にごめんなさい。

ここまでくると、女だからとか、関係ない世界みたいですね。
わたしの実体験もいつかブログでご紹介できそうです。
上海留学を決めてから、みんなに言われるのが現地のトイレネタ。

みんな親切に、「中国のトイレは、すごいって言うけど、大丈夫?」と聞いてくれる。

台湾育ちの私だからある程度の事は平気かな?と思っていたのだが、どうやら甘かった。

汚い、臭いは覚悟をしていたけど、どうやら扉が無いとか、仕切りが無いとか、排泄行為はとてもプライベートな行為という認識自体が覆されそうない勢いです。

上海はまだ大丈夫らしいのですが、ちょっと都市部を離れると凄いらしいです。はい。

中国のトイレ事情をもっと詳しく知りたい方は、anchovy さんのブログを読んでください。あまりにもすごくて要約するのも難しいです・・。

とりあえず、あと14日後には自分も上海入りをするので、実際自分の目で試して見ます。

それにしても、女性の私にとってトイレの体験談をブログで紹介するのはちょっと無理があるかも。
送別会で、なんとピアスを頂いてしまいました。

えっ、男性から?
私が上海にいなくなる前についに告白!? 
な~んて事は残念ながらなかったです。
ちょっとはそんなアクシデントもあるかと思っていたのに(笑)

さてさて、この素敵なピアスは、2年前に会社を定年退職をされた女性の大先輩にいただいてしまいました。モデルをさされるくらい、きれいで大変かわいらしい方です。

その大先輩は送別会にいらしてくださったのですが、ちょっと心労ぎみでした。最近ちょっと具合が悪いので病院に行かれたら、なんと脳梗塞と誤診されてしまったそうです。 そりゃ~、びっくりしますよね。 そんな大病って言われたら。頼みますよ、日本のお医者さま方!

で、実は今回の上海行きの種を蒔いてくれたのこの先輩だったのです。

4ヶ月前、その大先輩の御宅へ遊びに行った際に、赤いマークの清涼飲料水のメーカーにお勤めだったダンディーなだんな様と友人で絶品のお手製のお料理が並ぶ中、なぜか話は北京オリンピックへ。

もともと母親が台湾人で、北京語の聞く&話すのが出来ていた私に、満場一致で中国語を活かした方が良いと、進められたのです。そのときは国際オリンピック協会に転職したら?と言われていたのですが(笑)

とりあえず北京語を活かさないのはもったいないとずっとおっしゃってくれて、少しずつ中国へ目を向けることができたのです。

今振り返るとあの時の会話で私の人生かわったなぁ~と思うのです。本当に。いつ、どこで、人生を変えるような出来事ってどこに転がっているかわからないものですよね。

今日が会社の最後の日でした。
家に帰ってきた今でも、正直言って、まだ実感が湧きません。
また明日間違えて、出社しそうな勢いです。

会社を辞めるってこんなものなのかもって思いました。
きっとしばらくたって、暇なのに飽きてきた頃に、じわ~っと実感するのかもしれないですね。

周りのみんなは、仕事に追われていて、一人だけ身辺整理をしていると、流れている時間のスピードの違いに申し訳なく感じます。

色んな方々から、励ましや激励のメールや、花束を抱えながら今日一日を締めくくるころが出来て、本当に幸せな気分に包まれてます。

扱っている商品が変わっているためか、いろんな意味で珍しい会社でした。

ちょっとだけ、うちの会社の変わっているところをご紹介すると。
まず、お給料を含め、社員への福利厚生が世界でもトップクラスなのです。

前職から今の会社に入った時は、本当にびっくり。お昼休みは節約のため電気を消してくださいとか言われていたところから、超リッチな会社にきてしまったわけですから。

地味なメーカーのOLがいきなり、キラびやかなザ・外資に行った感じです。皆さん綺麗で上品な人ばかり、お召しになっている時計から全てが超一流。

ほんと、今初日を振り返ると、タジタジしていたのを思い出します。
今の直属の上司を含め、才色兼備ぞろいなのです。

今思うと、会社のフロアーだけ時間が止まっていて、永遠の美を約束された人達がいるお城のようです。

最初の頃、ここは魔法の国。これが普通と思っちゃダメだとよく自分に言い聞かせてました。そうじゃないと、いつかは魔法が解けた時にすごく辛い思いをすると思ったからです。

冷蔵庫に常に飲み物は常備されて、スターバックス顔負けの業務用のカプチーノマシーンがあるのです。

6時間以上のフライトがある出張だったら、平社員の私ですら、ビジネスクラスで行かせてくれたり、超一流のホテルに普通に泊まらせてくれちゃうのです。

世界各国で行われる社員研修までも、ビジネスクラスでいかせてくれちゃう、本当に社員にスイートな会社なのです。

投資銀行か、コンサルに行かないと、ここまでの福利厚生はきっとこのご時世なかなかないですよね・・・

ついつい、福利厚生の話になってしまいましたが(笑)、社会人1年目のペーペーだった私に、面白い仕事を沢山させてくれ、さまざまな人と出会う機会をいただけたことに、本当感謝感激でした。

本当にありがとうございました~~!
昨日の金曜日、会社の人が30人もの集まってくれる送別会がありました。
同じ部署の人たちからは、前回飲茶ランチに連れて行っていただいたので、今回はお仕事でお世話になった方々をメインに、模様してくださいました。

今回は、赤坂見附から徒歩3分くらいのところにある月の市場 でありました。カジュアルイタリアンで、お値段はリーズナブルだけど、内装もお料理もしっかり美味しいところです。

今までは、出発する準備で忙しかったのですが、あまりにも居心地の良い雰囲気にちょっとだけ涙してしまいました。

30人も送別会に集まってくれるなんて、かわいいピンクの花束までいただいて、自分は本当に幸せだな~と思いました。

30人なんてちょっとした結婚式の2次会の人数じゃ??と思うくらい。本当に幹事を買って出てくれたお友達に感謝です。

人間って、失ってみないとわからないことって解っていたはずなんですが、ブチブチ愚痴を言いながらも、今の会社が大好きだったんだなぁ、今更ながらに気が付いてしまいました。

2次会のカラオケで、応援歌を歌ってくれたり、上海関連の歌を歌ってくれたりすると、ついにエモーショナルになってしまったのです。

来月からは、当たり前に毎日会っていた大好きな人たちに合えなくなると思うと、不覚にも涙が「じわ~ん。」 急に誰も知らない上海に行くのが怖くなってしまいました。

結局この日は、前の部署で一緒だったM先輩も2週間遅れで、退職することになったので、先輩の送別会も一緒に兼ねて、大盛り上がり。なぜなら、前々から付き合っているんじゃないと噂されていた二人が、同じ時期にやめてしまうから。

M先輩!タイミングを考えてくださいよ。まったく~、本当に結婚すると勘違いしている人多いんですよ(怒)、と思うのでありました。

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お店のURL

http://www.e-akasaka.com/store/store_view.asp?mem_num=91