国民食とも言えるカレーライスですが、かなりの糖質が含まれています。

炭水化物であるご飯に糖質が多く含まれているのはもちろんですが、カレールーや具材となる野菜にも糖質は多く含まれています。
カレールーは原材料に小麦粉が使用されているため、無意識のうちに糖質を摂ってしまいます。
そして具材となる根菜類から、さらに糖質を摂取しているのです。

糖質制限中のカレーは、スパイスから作るものや、スープカレーがオススメです。
スパイスからだと小麦粉は含まれず、スープカレーには具が入らないため糖質を抑えることができます。
ご飯は代用品を使用して、糖質制限ダイエットにふさわしい低糖質なカレーライスを目指しましょう。
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糖質制限中にはタンパク質をしっかり食べましょう!

糖質制限中は、どうしても糖質が不足しがちになります。

体は不足した糖質を補うために、筋肉を分解して糖を作りだそうとします。
そうすると体内の筋肉が落ちますが、筋肉が落ちると、基礎代謝も落ちます。
基礎代謝が落ちると、痩せにくく太りやすい体になります。

つまり、リバウンドしやすい状態になってしまいます。

糖質制限中にタンパク質が不足すると、これだけの負の連鎖がおきる可能性があるのです。
今はコンビニなどでもサラダチキンやゆで卵といった、タンパク質の豊富なものが手に入ります。

タンパク質不足にならないように普段の食事から意識していきましょう!
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サラダには欠かせないドレッシングですが、ドレッシングには色々な種類があります。

糖質制限中はどのドレッシングを使用するのが最適なのでしょうか?

ノンオイルドレッシングのほとんどは、大さじ1杯あたりの糖質量が1g未満ととても低糖質なのでオススメです。

さらに意外にもシーザードレッシングは糖質が少なく、大さじ1杯で糖質量は約0.7gです。

その他中華ドレッシング、和風ドレッシングは低糖質なのでオススメです。

食事の内容だけではなく、使用するドレッシングにも注意していきましょう。

低糖質でも使用量が増えると摂取する糖質も多くなりますので、ドレッシングの量には十分気をつけてください。

糖質制限の歴史は100年近いものがあります。

 

当初、糖尿病の食事療法はカロリー制限が主流であり、

糖質制限は異端視されてきたものらしいのですが、

最近、メタボ解消や血糖値の安定に効果があるとの報告が海外で相次ぎ、

2008年には米国糖尿病学会が食事療法の一つとして認めたことから

日本にも伝わり始めたようなのです。

 

また、日本国内で一部の医師(主食を抜けば糖尿病は良くなる!の著者江部氏等)による推奨で、

ダイエットに挫折した患者に勧めたところ、

簡単で効果が出やすかったところから急速に広まり始めました。

 

“糖尿病の権威”であるリチャード・バーンスタイン博士は、

糖質(炭水化物)の1日の摂取量を130g以下

(白米のご飯茶わん一膳で糖質約50g程度)

に抑えることを提唱しましたが

現在流行して行われている糖質制限では

特に定められた摂取量はないようです。

 

あなたがもし、本当にダイエットを達成したいなら、専門のトレーナーについて指導を受けることをお勧めします。

食事指導とエクササイズで、個人個人に合ったダイエットができます。

オンラインダイエットなので、ジムに通う必要もなく、自宅で好きな時間に、自分のペースで取り組むことができます。

私は、一週間で1kgは、最低限達成できました。

ぜひ、一緒に楽しくダイエットに取り組み、達成しましょう!

メールでのご連絡お待ちしています。

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糖質制限ダイエットは、

 

摂取する糖質の量を減らすことで、

 

脂肪を分解させて糖質を作り出すことによってやせるダイエット方法です。

 

 

一般に、糖質制限ダイエットには、運動は不要であると言われています。

 

しかし、筋肉量を増やして、基礎代謝をあげ、健康増進効果を得るために、

 

過剰にならない程度の適度な運動も良いとされています。

 

 

週に2~3回程度の30分程度のランニング

 

1時間程度のウォーキング

 

(有酸素運動)

 

筋肉トレーニングのみ

 

 

などが良いとされています。

 

 

糖質が制限された状態で、激しい運動を行うと、

 

糖質制限によるストレスがより高まるという悪影響があるので、

 

気を付けるようにしましょう。

 

 

また、運動をする際には、エネルギーになりやすいバナナなどを食べて、

 

糖質を補充することも必要です。

 

 

適度な運動は、ダイエット効果と健康増進にプラスに働きます。

 

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レンコンやニンジン、ゴボウなどの根菜類には糖質が多く含まれています。

今回はそんな根菜類からタマネギについてです。

タマネギはとても使い勝手が良く、様々な料理で活躍します☆

しかしそんなタマネギの糖質量をご存じでしょうか?1玉あたりの糖質量は約14.5gです(中サイズ)。

調理をすると1玉はほんの少しの量です。

1食の内に炒め物やみそ汁、煮物など様々な料理に使用していたら、タマネギだけで糖質量はとても多くなってしまいます。

糖質の多いタマネギですが、栄養が豊富に含まれているのも事実です。

1日半玉など量を決めて、食べ過ぎを防ぎましょう!

プロテインは、

「男性が筋トレに使う」というイメージがありますが、

 

女性のダイエットに効くと言われていて、

 

「スッキリしなやかな体になる」、

「適度に筋肉を付けつつ痩せられる」

 

と話題になっています。

 

プロテインとはタンパク質です。

タンパク質は脂肪を効率良く燃焼する栄養素なので、

プロテインをとることで脂肪の燃焼効率が上がります。

筋力アップにつながります。

 

また、プロテインを含むドリンクを食事の代わりにとることで、摂取カロリーが抑えられるとやせられると考えられます。

 

プロテインはダイエット目的だけでなく、肌ツヤなどを綺麗にするために美容にも良いとされています。

 

プロテインには大きく分けてホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインという種類があります。

このうち、筋肉増量に代表的なのがホエイプロテインです。

このホエイプロテインは一般的なものであり、牛乳を原料としています。

 

プロテインダイエットは、プロテインを含むドリンクを使う方法と、プロテインを含む食事を積極的に摂って行う方法があります。

食事からとる方法で気をつけたいのは、同時に脂質を摂りすぎないことです。

食事で摂る場合は、豆腐や豆類などからも合わせて摂るとカロリーを抑えることができます。image

筋トレ効果が出る仕組みは、

次のようなサイクルで成り立っています。

①筋トレをする
②トレーニングにより筋細胞(筋繊維)がダメージを受ける
③筋細胞が修復される
④修復された筋細胞は傷つく前より太くなる

 

トレーニングの後の筋肉痛は、筋繊維が傷ついている証拠です。

それが修復されたときに筋肉は強くなります。

 

つまり、筋トレの効果をあげるためには、

筋肉に栄養と休息を与えて「修復の時間」を与えてあげる必要があります。

「毎日同じ部位を鍛える」というのは非効率的な方法ですから、気を付けましょう。image

今更ながら、

 

糖質制限ダイエットとは、

 

糖質が含まれている「お米・パン」等を少し我慢し、

肉など、他のものを食べて痩せようというものです。

  • 食べる量は減らしたくない!
  • お肉が大好き!
  • 食べること、飲むことが趣味!

…そんな方に、是非実践してほしいダイエットです。

 

糖質制限ダイエットは、

食事量制限をするダイエット方法ではありませんので、

満腹になるまで食事を楽しむことができます。

 

さまざまなダイエットを試してきたけれど失敗した。

そのような人こそ、成功確率の高いダイエット方法だとも言えます。


糖質制限食の体重減少効果については学会でも認められています。

 

糖質制限とエクササイズ、黒烏龍茶などを組み合わせることで、より効果的なダイエット効果が期待できます。

 

興味のある方は、是非お問い合わせください(^▽^)/

 

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