東南アジアでのタクシー利用は
意外とストレスになることがあります。
その3つ目の理由とは・・・
「ボッタクられる」
からです。
しかし、ここで勘違いして欲しくないのは、
タクシーでのボッタクリが多いという事です。
外食などでボッタクられる事は、正直あまり聞いた事がありません。
まず、タクシーを利用する際にタクシーを止めて行き先を告げると、
ドライバーから料金を先に告げられる事があります。
しかし、多くの場合、その料金は外国人向けの料金であり、
現地の適正な価格とは言えないものです。かといって、
初めての国や滞在期間が短い場合には「適正な価格」
という感覚がわかりません。
それでは、どのように対策すればいいのでしょうか・・・?
対策としては、「タクシーのメーター通り」に
ドライバーから請求させるということです。
多くの場合、ボッタクリをするドライバーは
メーターを使わないで、口頭で料金を請求してきます。
ですから、しっかりメーターを使うよう、タクシーに
乗り込む際一言こう言ってみましょう。
Get the meter going.
(和訳:メーターを動かして。)
この一言によってメーターに表示される正規の料金を
自らの目で確認する事が可能となります。
これで、おかしな金額を請求される心配が無くなります。
とはいっても、もしかすると東南アジアでのタクシーの
ボッタクリについては少し寛容な姿勢でいた方が賢いかもしれません。
その理由は「ボッタクられる・・・」と言っても、初乗りが
100円程度なので、不正に100円~300円程度を上乗せた料金を
口頭で請求されるくらいの事です。
確かに割合で見ると、料金を50%以上も増して請求されてしまうので
驚愕してしまいますが、金額で見ると許容できる範囲の金額なのです。
なので、旅行などを楽しむ為に現地を訪問している場合には、
「少し位のボッタクリは許す、、、」
これ位の寛容な気持ちを持っていた方がストレス無く
滞在を楽しむ事が出来るでしょう。
例えボッタクられたとしても、日本のタクシーの正規料金よりも
断トツで安いので、この気持ちがあればボッタクリでイライラする事も少なくなります。
(旅人エーケー@地球人のFB)
https://www.facebook.com/ak.sakei
引用元:東南アジアのタクシー事情③ ~ボッタクリ~
