米国消防士の元ルームメイトがタイを訪問!!! | 地球人@エーケーのブログ

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日本で育ち、アメリカの大学を卒業。
日本とアメリカで働き、
現在は東南アジアを中心にで
暮らしている20代半ばの管理人が綴ります。

こんにちは。エーケーです。


先日、タイのバンコクに
アメリカ人の友人のジョーが来ました。
ジョーは私が大学4年生の時のルームメイト。


(大学4年生時に米国ロングビーチの家でジョーと一緒に勉強する当時のエーケー)

ロサンゼルスでの家賃を安くする為に、
何も仕切りも何もない部屋で1年間一緒に寝泊まりしていました。


現在ジョーは、カリフォルニア州の
サンディエゴで消防士をしています。

ちなみにアメリカで消防士というと、
平均年収が1000万円程度の職業。
福利厚生も手厚いのが特徴です。

バンコクでは私の家に泊まっていたジョーですが、
タイ旅行を終えた際にインタビューを行い、アメリカの消防士の事や、
初めて来たタイの印象について聞いてみました。

インタビューの内容は私が和訳して、
注釈も入れているので英語の勉強にもなりますし、
アメリカ人の実際の文章を見るいい機会です。

それでは、以下がインタビューの内容です!!



★エーケー(質問1)
Tell us about firefighting job in the States.
(アメリカの消防士の仕事について教えて下さい。)

* the States (意味:アメリカ)

ジョー(解答1):
The position of a firefighter in America is one of a noble calling. It can be equally rewarding as it is unpleasant at times, in addition to the unique challenges that firefighters face on a daily basis. It is mentally, physically, and emotionally challenging, and can test an individual’s limits. It is a highly respected and desired career, due to its unique characteristics, benefits, and challenges.

*Firefighter (意味:消防士)

ジョー(解答1の和訳):
アメリカで消防士といったらとても誇らしい仕事だ。日々、難しい局面にぶつかって大変な時もあるが、その分やりがいを感じる事も出来る。精神的にも肉体的にも感情的にも過酷だから常に自分の限界を試される。他の職業では得ることの出来ない経験ができ、待遇もいいので、消防士という仕事はアメリカで尊敬される人気の高い職業なんだ。




★エーケー(質問2):
What are the differences you learned between Thai firefighters and US firefighters?
(アメリカの消防士とタイの消防士で何か違いを感じましたか?)


ジョー(解答2):
Due to my limited time in Thailand, I was only able to speak with one Thai firefighter from Phuket for about an hour.The main differences I learned were regarding work schedules, pay, and overall lifestyle differences. Due to the exchange rate and differences in cost of living between California & Thailand, I don’t know if the pay is significantly less than my current position - he did mention that it was “sufficient”, however.

In Phuket, the firefighters work 24 on, 24 off, and don’t receive many of the same insurance, dental, or medical coverage/benefits that we receive as full-time paid firefighters. (Most volunteer or part-time firefighters don’t receive this in California, either).

Also, this firefighter mentioned he had a side business of operating a taxi company while on duty as a firefighter. Working a personal business while on-duty as a full-time California firefighter is grounds for punishment and possible termination.


ジョー(解答2の和訳):
タイには少しの時間しか居ることが出来なかったが、現地の消防士とプーケットにて1時間だけ話をする事が出来た。アメリカとタイの消防士の大まかな違いは、業務時間、給料、そしてライフスタイルだと思う。実際の給与面では、為替差や物価差もあるので、現在私がアメリカで貰っている金額よりも、タイの消防士が極端に低いとは一概には言えないし、そのタイ人の消防士は「十分な金額」と語っていた。

タイのプーケットの消防士の業務は24時間業務し、24時間休むという勤務スケジュールだが、福利厚生や保険などでアメリカの消防士と比べると大きく劣るように感じる。

あと、私が話したこの消防士は、副業をしていると言っており、それはタクシー会社の運営のようだ。彼は消防士としての勤務時間中にも副業をしていると言ってた。もし、カリフォルニア州の消防士が勤務時間中に副業をしている事がバレてしまった場合には、当然罰則、もしくは解雇になるだろう。




★エーケー(質問3)
What did you like the most about Thailand and what are the things you will recommend to your friends and families?
(タイの何を一番気に入りましたか。また、何を家族や友人に推薦したいですか。)

ジョー(解答3):
I would recommend some street food-vendors, the more expensive massage places with older women, and the unique food available for significantly lower prices. I would also recommend seeing tigers, elephants, monkeys, the beaches, and the numerous islands if time permits.

My favorite parts of Thailand included taking public transportation (busses, tuk-tuks, motorcycle taxis, taxis, and the train) to destinations to get a feel for the daily Thai life. Also, to experience different looks, smells, and people in Thailand. Meeting new people was probably the single most interesting part.

ジョー(解答3の和訳):
屋台や、優良のマッサージ店はオススメだね。屋台では変わった料理が驚くほど安い価格で食べる事が出来る。あと時間があれば、トラ、ゾウ、サル等の動物や、ビーチ、そしてキレイな島に行くのもオススメだね。

タイで特に楽しかったことは、バス、タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシー、電車などの交通手段を利用して、現地の人の生活を体験できた事や、アメリカでは見ないような物、臭い、人々などいろいろな体験が出来た。何といっても、新しい人々と知り合う事が出来たのが、今回の旅では最高の経験だった。




★エーケー(質問4):
What did you not like about Thailand?
(タイで気に入らなかった事は何ですか。)

ジョー(解答4):
I did not enjoy being ripped off by locals or trying to be sold things I didn’t want.

*Rip off(意味:ぼったくる)

ジョー(解答4の和訳):
ローカルの人達にぼったくられたり、押し売りされるのは心地が良く無かったよ。




★エーケー(質問5)
How Thai people are different from Americans?
(タイ人とアメリカ人はどう違うと感じましたか。)

ジョー(解答5):
I did not spend enough time in Thailand to notice too many differences, but If I had to pick one thing, then that would be Ladyboys - A more socially acceptable practice compared to America.

ジョー(解答5の和訳):
アメリカとの多くの違いを感じる程タイで時間を過ごせなかったけど、1つ挙げるとしたら『女性の見た目のオカマ』かな。アメリカと比較するとタイでは、このようなオカマが社会的に認められていると感じたよ。



以上、ジョーへのインタビューの内容でした!



今回ジョーが私の家に泊まりに来て、昔の話もたくさん出来たので、
私としても懐かしく、そして充実した時間を過ごすことが出来ました。

旧友が遠くから訪ねてきてくれるのはとても嬉しいことです。


それではまた!

エーケー


(アメリカでの大学時代はこんな遊びもジョーと一緒にやってたな~・・・懐)