makotoueda? shyder ueda? -35ページ目

25年振り?

オリジナル百萬屯Docks(林田正樹-b,vo-, 梅本勝之進-ds,vo-, 福山雅治-vo, g-)と植DANDが対バンして以来のMMS正樹との対バンでございます。
その後、百萬屯Docks復活時は2代目ヴォーカルギターとして加入しておりました。
90年代はMMSバタヤンのBLUE ROSEとUEDANDは良く対バンしていて、MMS真ちゃんはMr.DADDY FUJIWARA脱退時に叩いて貰うお願いに行って断わられる(笑)と言う所縁のある3人でこんかの対バンは懐かしさも含めなんだか嬉しいですねぇ。


おまけに今回は打ち上げで「いつか植田さんとやりましょう。」と地獄の季節も含めた3マン。


しかも、まさかの地獄の季節に飛び入りなことに相成りました。

なんだか、楽しそうな夜になりそうです。
燃えたぎっているMMS。


そして、5月にEASY WALKERSと2マンが決まった地獄の季節。


でもって、La.mama Cocks。
今年は大きく舵を切りますよん。


5月には吃驚な2マン、
明日発表致しまする。

我々、18時半登場です。

2016.02.21(sun)
shibuya La.mama 03-3464-0801
『tube drive』
18:00 open / 18:30 start
adv3,000+D / door3,500+D
La.mama Cocks, MMS, 地獄の季節

紡がれるボウイ遺伝子、無事完遂致しました。

急遽のイベント開催だったにも関わらず、
参加戴いた皆さんありがとうございました。


photo by Kumi Sato

Bowie-sh(Shione-vo-,Hajime-g-)。
アコースティックでボウイの曲の成り立ちを改めて教えてくれました。

photo by kazuhiro itoh

神田和幸-g-(ex.The MARCY BAND)、鐘ケ江隆二-b-(ex.グランドナッツ)、KENYA-ds-(蜘蛛蜥蜴)
と言うまさかのティラノサウルスの3人集結の神田明神界(仮)。

女性(装?)コーラスの応援を明姐さんと凶子ちゃんにお願いして呼び込んだところ記念撮影タイム。
隆二選手&犬神ツインズ(明&凶子)。

photo from Ryuji's FB

最初のヴォーカルアタクシでございます。
イアン・ハンター担当だったのでサングラス。
「アフロ被ってくれても良かったのに~」by 神ちゃん。

photo from Ryuji's FB

いったん下がってNAOKI SHIMADA-vo-(PSYCHO CANDIE, 廣嶋)にバトンタッチ。

photo from Ryuji's FB

そしてバッドシーン、スナイパーの大先輩、金子光則-vo-さん。
横でギター弾いていて鳥肌立ちましたー。

photo from Ryuji's FB

La.mamaでこのイベントをやるならこのバンドは外せません。
驚異のツインヴォーカルの蜘蛛蜥蜴でございます。
途中、サプライズでOkahiro(TYO, BLUES DETOX)登場!
会場を揺さぶります。


でもって、uedand。
明兄さんとベルリン3部作話で盛り上がったという訳ではないんですが、
LOWのBreaking Glassからスタート。

photo from Kazuhiro Itoh's FB

そして、Ziggy StardustとThe WhoのTommyが見え隠れするロックオペラ『star from the star』。
これまであまり語ってきませんでしたが、Ashes To Ashesでトム大佐は薬物中毒だったくだりを更に逆さまに取ったところに主人公を設定しておりました。

photo from Kazuhiro Itoh's FB

凶子ちゃんと神ちゃんを呼び込んで、
酩酊と覚醒を続けるニュアンスでScary Monstersから
It's No Game Part1(uedand with 犬神凶子-narration-, 神田和幸-g-)

photo by Kumi Sato


photo by Jimmy Nomura

そして凶子ちゃんを送り出し、神ちゃんとStarmanを挟み、
オールスターズでSurffragette Cityでございました。

photo from Kazuhiro Itoh's FB

イベント完遂の打ち上げではHjime(Bowie-sh)とDannie(Dannie B. Good)の漫談。


でもって、普段はQueerのVoとBですが、初対バンのバルちゃんとイトちゃん。

photo from Kazuhiro Itoh's FB

そして、1月以来の朝まで3大ギタリスト(笑:神田和幸, 長友哲也ex.植DAND, 拙者☆)

photo by Shinichi Aida

無事、ボウイに献杯出来ました。
皆々さまありがとうございました。
お疲れさまでした。

紡がれるボウイ遺伝子〜デヴィッド・ボウイ追悼〜。

uedandの30周年を終えた翌日にまさかのボウイ逝去のニュース。
渋谷のラママはバンドブーム以降、数多くのグラムロックバンドが出演していました。
ボウイフォロワーももちろん多く、
本来、手を挙げるのは俺ではなくても良かったような気もします。

ですが急遽、デヴィッド・ボウイ追悼イベントを開催することにしました。



ウチの30周年に華を添えてくれた神ちゃんこと神田和幸(ex.the MARCY BAND)。



この日の楽屋で明姐さんとデヴィッド・ボウイ話になっていたそうです。
朝まで打ち上げ生会議だった神ちゃんとのあれこれと
明兄さんとのお疲れさまメールのやり取りで、
この企画が動き始めました。

表立ってボウイについて語ったり、
演奏してこなかったのには訳があったりします。
オマージュしたテイストの楽曲作りをして来なかったからです。

自分的な立ち位置から説明しましょう。

Space Oddityに登場するMajor Tomは
後のAshes To Ashesで麻薬中毒患者の妄想ということにされて
過去のボウイとの決別を公にします。

実はこの辺りのくだりや主演映画『地球に落ちてきた男』が
ほのかにuedandの宇宙シリーズのベーシックな設定に関わりがあるんです。

uedandの”☆spark☆”では地球に降りてくる宇宙人の話で逆トム大佐な話だったりします。

サビの
”glitterflicker glitterflicker
you don't need no doctor from the star"
(キラキラする光に幻惑されて
星からやってくる医者があなたには必要だ)
は宇宙の果てに漂流してしまうトム大佐と麻薬中毒患者の両方の交錯をコンセプトに書きました。



今でこそWWEのSTARDUSTが顔に星を書いたりしてますが、
こちらは坊主頭で顔に星でございます。
イメージカットの撮り方はヨーロピアンテイストでお届けしました。

曲調がボウイテイストでない為にあまり影響を受けてなさそうな感じなんですが、
ここから後のロックオペラ『star from the star』や
アコースティックと映像自分のヴァーチャルソロライヴには
オマージュとは違う影響の受け方、展開の仕方になっています。

今回はその宇宙からロックスターがやって来て芸能界に翻弄され、
すべて失った後にロックが彼を救うというロックオペラを再演致します。
また主に後期のボウイカヴァーを神ちゃんと数曲お届けします。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

2016.02.12(fri)
shibuya La.mama 03-3464-0801
『紡がれたボウイ遺伝子~デヴィッド・ボウイ追悼~』
18:30 open / 19:00 start adv3,000+d / door3,500+d
uedand, 神田和幸, 蜘蛛蜥蜴,
Bowie-sh(Shione-Vo-, Hajime-Gt-), 犬神凶子(ナレーション), and more...