徒然なる備忘録〜リターンズ -35ページ目

徒然なる備忘録〜リターンズ

日々の暮らしのこと、思ったことなど を書いていきたいです

 2日間の単発バイトが終了した。
大変だったが、中々収穫の多い2日間であった。

この2日間はある意味実験的な場にしようとした。
今まで布団の中で考えた、今までの経験知を活かした処世術みたいなものを使っていくことにした。

本当に脳味噌をフルパワーで稼働し続けたが、なんとか生き延びることができた。
一生懸命さはなんとか伝わったのか、「良かったよ」的なことも言われた。
それって決してピュアだから一生懸命やってるんじゃないんですよ!
そうしないと、死ぬほどやってようやく人並みだからやってるんですよ!笑
やっぱり仕事って大変だね。 
でも、仕事を終えてからの達成感みたいなものと、終わってから飲むお酒の味は格別。

クッソ退屈な業務内容だったと思うが、それでも試行錯誤して楽しめたこと、そして楽しみながらも周りの文脈から外れなかったこと、これができたことが大きな収穫だ。
今までは、楽しむといってもドーパミンドバドバで突っ走ってヘタこくか、もしくは本能の赴くままに堕落しているかのどちらかだった。
今回は常に自制心を保つことを心掛けた。
私の場合は「何をすべきか」よりも「何をしてはいけないか」をまず把握すること、そしてそこ中で自分なりの創造性みたいなものを発揮すること。
この創造性こそに仕事の楽しさがあるのではないか?
「どうすればもっと効率が良くなるだろうか?どうすればもっと楽しめるだろうか?」
という風に考え続け、トライアンドエラーを繰り返すこと。

仕事なんてツライよ死にたいよ。
できることならしたくない。
でも、どーせやるなら、やらなきゃいけないなら
楽しめた方が得じゃない?

好きじゃない仕事にこそ、人間の本性が出るらしい。

斎藤一人さんを目標に仕事を楽しむ道を探っていきたい。