私自身、テレビはほとんど見ず、ゲームも昔はやっていたものの最近はからっきしだが、それでもそれらは魅力があると感じる。ハマってしまう人の気持ちもわかる。
なぜかいえば、「人間がどういうものにハマるのかを熟知したプロ達が、全力で私達をハマらせようとした結果生まれたもの」だからだ。
面白いのも当然なのだ。
ただ、それらは「ダラダラと、漫然と消費してしまう行為」の代表例でもある。
ただ。なんとなく~という理由であるならばそれは消費行為に他ならない。
別にそれでも全然いいと思うのだが、より一歩進んで消費行為から能動的行為にシフトさせるとより楽しめる。
能動的行為の意識を持ち込むことはそれらのメディアとの向き合い方を変える。
テレビを見る時も「これはブログのネタになるな」と思いながら見るのと、ただダラダラと見るのとでは時間の有効活用具合が全然違うはずだ。
何もそこまで求めてねえよ!といえばそれでよろしい。
別にアウトプットは絶対には必要ない。
しかし、能動的な姿勢を取り入れた方が「絶対に面白く」それらを楽しむことができる。
やるなら本気でハマれ。
ただ何となく~というのは好きでもない行為に身を捧げているということを自認するということだ。
私は寝るのが大好きだが、寝るときは本気で寝たいからねる!という時だけ寝るように最近はしている。