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徒然なる備忘録〜リターンズ

日々の暮らしのこと、思ったことなど を書いていきたいです

 

  

 

 

 

現代社会人の最大の敵、ストレス。

このストレスにいかに対処をしていくかは、この社会を生き抜いていくための必須スキルと言えるだろう。

ストレス大国と言われる日本で生きるのならばなおのこと。

このストレスに対処する方法についての自分なりの見解を述べていきたい。

 

まず、何故日本人はこれほどストレスを感じるのかというと、単純にストレスの多い環境にいることがまずは挙げられるが、個人の精神的な面も大きい。

イタリア人のように気楽に生きればそうもならないのだろうが、日本人は勤勉で真面目故に抱えなくてもいいストレスを感じることが多いようだ。

有名ブロガーphaさんの本はそうした既存の概念をぶち壊してくれるので是非一読をお勧めする。

 

 

 

たくさん勉強して、良い大学に行って、いい会社に入って、結婚して、家族を設け、ローンを組んでマイホームを買う・・・・といった「普通の幸せ像」は、もはや今の社会においてはかなりのぜいたく品になりつつある。

なので、もしあなたがそうした周りからの要求に必要以上に圧力を感じるのであればまずはそういった「普通の幸せ」を自分で追い求める必要はない、と自覚することだ。

そして、自分一人でも充足する時間を作ること。

例えば

・趣味に打ち込む

・運動をする

・瞑想をする

・本を読む

といった具合に。

まずは社会が要求する幸せ像をすべて打ち捨て、自分の幸せだけを追及せよ。

それが結果として周りにも好影響を及ぼすはずだ。

 

では、先ほどのストレス対処の方法論について。

まず頭に入れなくてはならないのは「ストレスは絶対になくならない」という事実だ。

 

 

 

人間はあれが好き、これが嫌い、といった感情を絶対的に判断するのではなく、相対的に判断している。

つまり、こういうことだ。

毎日仕事で辛く休めるならニートになりたいと思っている人がいたとして、その人がいざ仕事を辞めてみると自由気ままな生活は意外と辛く、今度は早く仕事に復帰したい・・と感じるようになる・・といったケース。

こういった事例は結構多いようだ。

私自身ニート生活を3か月ほど続けてみて、この生活も結構きついな・・と感じることもあった。

話はもどるが、この原因は何かというと、

仕事というストレスが大きい時間が日常の大半を占めていた時は休みという時間が相対的に好きに感じられた。しかし、いざ日常の大半が休みになってくると、今度はその休みという時間が相対的に苦痛に感じられてくるからだ。

休みが絶対的に価値を占めているのではなく、仕事があっての自由時間というわけだ。

なので、「ストレスから逃げたところで決してストレスはなくならない。その逃げた先で新たなストレス源が出来上がる」ということは頭に入れておくべきだ。

 

それでは、どうしようもないではないか!という声も聞こえてきそうだが、なんとかなる。

まずは

自分が適切な環境で働けているか?ストレス源があまりにも過多ではないか?

を考えること。

人間、どうしても自分に合わない環境というものはあるだろう。従って、まずは自分の適性が今の職場なり居場所にあっているかを知ること。

これは有名なストレングスファインダーを是非活用してほしい。

 

 

どんな場所でもストレスは発生してしまうものだが、不適切な環境で発生するストレスはハッキリ言って甚大なものだ。

後述するが、ストレスには「良いストレス」というものがあるが、自分に合わない環境にいるストレスは害になることの方が多いだろう。

なので、まずは自分の適性としっかり向き合うこと。

そこから始めるべき。

 

そして

・ストレスは体にいい!?という事実

題名にもつながるが、これは科学的にも証明されている。

筋肉が大きくなるプロセスを想像していただきたい。

筋肉は自分の限界を超えた負荷を受けることでさらに強く大きなものになっていく。

これは人間のストレス耐性にもいえることだ。

つまり、「ストレスを受ければ受けるほど人間は強くなる!」のだ。

ここで大事になってくるのが「思い込み」である。

ストレスは体にいい」と思っている人は、本当にストレスから良い結果を引き出せる。

これからはストレスを受けるたびに「ストレス最高!!!」と口にだしてください!!

これを繰り返していると本当にストレス耐性があがります!

プラシーボ効果ってすげえ!

 

 

 

石田久二さんの著書。ここまでの文章でびびっ!ときたなら一読をお勧めします。

 

終わります!