放置しすぎよねヽ(゚∀。)ノ
元々放置気味だったものの、Twitterをはじめてからというもの
もはや存在意義を疑われるレベルで放置しておりました。
で、Twitterで色々ポストしたりフォロワーとチャットじみたことしたりしてて思ったのですが、
何か頭を使ってまとまったことを書くには、やはりブログだなと。
Twitterで書く時って、どうしても
「いかに140字以内に収めるか」
という方向にばかり意識が向かいがちですよね。
言いたいことをシンプルにまとめる、というのはそれはそれで重要な技術ではありますが、
しかしながらそれは発信段階の問題であって、それより前、
思考段階の問題ではない。
何かのテーマがあって、それについて書きたい・発信したいと思った時に、
Twitterに慣れているとつい140字以内に収めようと躍起になってより深い思考を忘れたり、
そもそも普段短文しか書いていないせいで長い文章で表現するのが面倒になったりする。
ですので、今後はなるべくブログを書くようにします。
さしあたっては、自分がニコニコ動画に投稿している歌ってみた動画の解説記事。
8月に投稿したアニサマコラボでご一緒したいよかんさんが、
「いいよかん。」
というタイトルでブログを運営されているのですが、
彼女は投稿した動画についての裏話記事を時々書いておられます。
僕は元々アーティストやアスリートへのインタビュー記事、彼ら自身が語る裏話が大好きなので、
そうした裏話記事は色々書いてあればあるほど嬉しい。
いよかんさんはかなりの長文の記事を書き、
しかもそこで書かれている、曲を歌うことへの様々な準備、取り組みは
とても刺激的でした。
ならば、自分でも書こう、と。
ほとんど知名度の上がらない地味な歌い手ですが、こんなぐりーくにも
動画投稿を待っていてくださるありがたいファンの方々がいらっしゃるわけで、
彼ら彼女らへの恩返しという意味も込めて、思い出せる限りのことを書いていこうと思います。
最新の投稿動画『irony を歌ってみた(by ぐりーく)』から過去に遡っていく形で、
暇な時に書き進めていきます。
よかったら時々チェックしてくださいね。
また、Twitterと連動させたので、記事を投稿したら自動的にTwitterにその旨が投稿されます。
よかったらフォローしてください。→gleecnico
それでは、また。
もはや存在意義を疑われるレベルで放置しておりました。
で、Twitterで色々ポストしたりフォロワーとチャットじみたことしたりしてて思ったのですが、
何か頭を使ってまとまったことを書くには、やはりブログだなと。
Twitterで書く時って、どうしても
「いかに140字以内に収めるか」
という方向にばかり意識が向かいがちですよね。
言いたいことをシンプルにまとめる、というのはそれはそれで重要な技術ではありますが、
しかしながらそれは発信段階の問題であって、それより前、
思考段階の問題ではない。
何かのテーマがあって、それについて書きたい・発信したいと思った時に、
Twitterに慣れているとつい140字以内に収めようと躍起になってより深い思考を忘れたり、
そもそも普段短文しか書いていないせいで長い文章で表現するのが面倒になったりする。
ですので、今後はなるべくブログを書くようにします。
さしあたっては、自分がニコニコ動画に投稿している歌ってみた動画の解説記事。
8月に投稿したアニサマコラボでご一緒したいよかんさんが、
「いいよかん。」
というタイトルでブログを運営されているのですが、
彼女は投稿した動画についての裏話記事を時々書いておられます。
僕は元々アーティストやアスリートへのインタビュー記事、彼ら自身が語る裏話が大好きなので、
そうした裏話記事は色々書いてあればあるほど嬉しい。
いよかんさんはかなりの長文の記事を書き、
しかもそこで書かれている、曲を歌うことへの様々な準備、取り組みは
とても刺激的でした。
ならば、自分でも書こう、と。
ほとんど知名度の上がらない地味な歌い手ですが、こんなぐりーくにも
動画投稿を待っていてくださるありがたいファンの方々がいらっしゃるわけで、
彼ら彼女らへの恩返しという意味も込めて、思い出せる限りのことを書いていこうと思います。
最新の投稿動画『irony を歌ってみた(by ぐりーく)』から過去に遡っていく形で、
暇な時に書き進めていきます。
よかったら時々チェックしてくださいね。
また、Twitterと連動させたので、記事を投稿したら自動的にTwitterにその旨が投稿されます。
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それでは、また。
アニサマ二日目かんそう!!
超遅くなりました。
Animelo summer live2010 二日目のレポです。
この日はちゃんとメガネを持っていきました!!
0開幕
前日と同様、ダンサーチームのダンス。
僕自身はそこそこ好きだけど、ただ二日連続で同じのをやるのはどうかと。
実は同じ演目じゃなかった可能性もあるけど、同じにしか見えなかったので。
あと絶対アーティストコールの方が盛り上がるって。
1『創聖のアクエリオン』/茅原実里×May'n
俺この曲食傷気味なのよね……(´・ω・`)
09年一日目に残酷な天使のテーゼコラボで始まった時も似たようなこと思いました。
皆知ってるという意味ではいい選曲なのかもしれないけれども。
あと、この日は最初っから轟音でした。嫌な予感が漂う。
2『Paradise Lost』/茅原実里
みのりんはステージ上での立ち振る舞いがずいぶんとレベル上がったなあと思いながら見てました。
別に昨年までが悪かったとは言わないけど、今年はアイドル声優ではなくシンガーのパフォーマンスになってたように思います。
武道館ライブの経験とかが活きてるのかな。
3『優しい忘却』/茅原実里
劇場版ハルヒは二回見に行きました。EDのアカペラVer.がとても感動的でした。
さすがにアニサマではオケがついてたけど、もちろん良い曲です。
アカペラで歌えばよかったのに。大冒険だけど、挑戦する価値はあったと思うんだ。
もしくはアカペラで歌い始めてクライマックスからオケが入るとか。
4『Freedom Dreamer』/茅原実里
曲前のMCタイムを見てて、みのりん成長したなあとか思ってました。
昨年一昨年の彼女のMCは、一部で言われる「アホの子」なる評価も仕方ないと思えてしまうバカっぽくて無駄に長いしゃべりだったので、正直イライラしとったんですよ。
今年はちゃんとお客さんを(自分のファンもそうでない人も)楽しませる、よいMCをしていました。
曲の方は知らなかったんですが、MCでコールの入れ方を解説してくれたので楽しく叫んだり跳んだりしてました。
5『バカ・ゴー・ホーム』/milktub
会場の盛り上がりが素晴らしいwww
一体感ですねえ。
曲の後のMCも実に面白かった。
6『Happy Go!!』/milktub
コール&レスポンスタイムがやや長すぎた感はありますが、面白いステージだったなあ。
初出場なのに初々しさとか全然なくて(まあベテランだしねw)、めちゃくちゃ盛り上げてました。
「今日はバラードばっかりやりましたが」ってオイwww
7『Get Wild』/サイキックラバー×milktub
懐メロ。milktubさん曰く「俺得」だとか。
なんかピッチが安定しなくてなんだこれって思ってました、正直。
8『超!最強!ウォーリアーズ』/サイキックラバー
9『侍戦隊シンケンジャー』/サイキックラバー
昨年は大人の事情で歌えず、無念のステージとなったサイキックラバー。
一年越しのシンケンジャー!!!!
「さ・い・たま・さーいたま! ア・ニ・サマ・アーニサマ!」
のコールから繋いで曲が開始され、会場は凄まじいUOの海に。
サイリウムが振り付け通りの動きを見せる。感動です。これだからアニサマはやめられない。
10『Astro Rider』/Crush Tears
11『Communication Breakdown』/Crush Tears
小林ゆうは本当に(いい意味で)アホだなあと思いましたwww
MCが面白すぎるwww
強烈な熱意は見習うべきだと思うんだが、その現れ方が異次元すぎてついていけないwww
歌の方は、残念ながらマイクへの歌声の乗り方があまりよろしくなかった感がありました。
そのくせシャウトはバリバリに入ってたw
12『SERIOUS-AGE』/飛蘭
13『戦場に咲いた一輪の花』/飛蘭
14『Errand』/飛蘭
「みんなの笑顔を守りたい」。その気持ちはとても尊いけど、言い回しが悪いなあ。もっとキャリアの長い貫禄のある人、たとえば米倉千尋あたりが言うなら似合うんだけど、飛蘭のような若手も若手なシンガーが言うとなんか気負いすぎな印象になってしまう。
歌もステージングも素晴らしかったのに。残念。
15『雨上がりのミライ』/ミルキィホームズ
Sphereに続き、「舐めてましたごめんなさい」なユニット。
まだちゃんと形として出てない企画のユニットなのに、なんであんなに人気あったんだろ……www
口パクでないのだとすれば、歌もなかなかのもの。
わっと出てきて歌ってMCなし、「ありがとー♪」で去っていったその潔さは、特に関心なかった人も好印象だっただろう。
Sphereとミルキィホームズの時の客の反応を見てて思ったけど、最近のアニサマのお客さんはアイドルファン気質な人の割合が多いのかもしれないなあ。つまり、出演するライブには可能な限り駆けつけ、力の限り黄色い声を飛ばしまくる人。
そういう人たちにとって、Sphereやミルキィホームズは、アーティスト色を強めるアイドル声優達よりも応援しやすい存在なのかもしれない。
16『恋華大乱』/奥井雅美
おう、アニメ映像ありですか! 素晴らしい。
17『Flower』/奥井雅美
名曲ですなあ。良い歌詞を書いておられる。
しかしなんだ、奥井さんにはソロ出演の時もアニメ系タイアップオンリーで来てほしかったなあ。
「ノンタイアップのタイトル曲ですらないアルバム曲を歌うのやめろ」などと固いことを言うつもりはもはやないのだけど、奥井さんは最初から今に至るまで「アニサマ」の中心人物なんだから、アニソンを歌うということを大事にしてほしかった。
18『Arrival of Tears』/彩音
19『Angelic bright』/彩音
二曲とも知らんかったのでいまひとつノレませんでした。
声は好きなんだけどなあ。残念。
20『Northern lights』/彩音×飛蘭
林原めぐみさんの楽曲は何一つフォローしてないのです。
何せ、彼女の全盛期は僕がごく特定の作品をどこまでも深く楽しんでいた時期と重なっているので、全然興味を向けていなかったんですよねー。
知ってれば感動だったろうに。むう。
21『トンドルベイビー』/桃井はるこ
22『21世紀』/桃井はるこ
23『勝利の女ネ申』/桃井はるこ
この人の歌手活動については正直よく知らないんだけど、そんな俺にも伝わってくるオタク文化への愛、アニソンへの愛には毎回圧倒される。
『21世紀』の歌詞はとても感動的でした。
24『BELIEVE IN NEXUS』/遠藤正明
遠藤さんはスタジオ録音ではなくライブ音源をCDとして売ればいいんじゃないかな、と思うド迫力のステージでした。この人の本当のすごさはライブで見ないと絶対わからないと思う。
CD<<ライブ動画<<(絶対に越えられない壁)<<ライブ
これほどまでに“咆哮”という形容が似合う歌声の持ち主が、他にいるだろうか。
25『Carry On』/遠藤正明
マヴラブファン、及び遠藤ファンなら感涙、至高のパワーバラード。
個人ライブまで足を運ぶ余裕のない俺は、まさか生で聴く機会があるなんて思ってなかったので狂喜乱舞した。
これでもう少し音響が良ければな……。
26『薔薇獄乙女』/ALI PROJECT
27『刀と鞘』/ALI PROJECT
28『亂世エロイカ』/ALI PROJECT
曲はいつもどおりのアリプロ節で、お客さんが一切騒がず座って聞き入ってるのもまたお約束なんだけど、相変わらずMCが素敵過ぎてタマラン。
「ワタクシは普段闇の底で暮らしているので俗世のことはどうでもいいのだけど、音楽業界にはオリコンというものがありまして。
20位台にはなんとかいくのだけれど、それ以上にいかないのよね。曲を聴こうとしない愚民は置いといて、ここにいる皆さんが帰りに一枚ずつ買ってくれればオリコン上位にいけるのよ。1000円くらい一食抜けば払えるでしょ?」
もー最高に笑ったwwwこの人以外絶対言えねーよこんなことwww
29『ユニバーサル・バニー』/May'n
武道館でやったとウワサのWAO詐欺を実は結構楽しみにしてたんだが、普通に始まった。まあ当たり前かw
この曲では黒うさぎと白うさぎで歌唱法を変えて歌っているのだけど、その切り替えの際にいったん後ろを向いて振り向きざまに歌い始める演出はとても良いと思う。てかCDとは比較にならないくらいにハッキリ違いがわかった。これはすごい。
そしてお尻フリフリする振り付けがとてつもなくかわいらしくセクシーだったので目が釘付けに。衣装がエロ過ぎだろ……脚フェチにはたまらんですたい。
30『愛は降る星のごとく』/May'n
31『Ready Go!』/May'n
UO率がすごかったですねえ。
しかし、オベリスクがなかった……(´・ω・`)
32『教えてA to Z』/田村ゆかり
33『Tiny Rainbow』/田村ゆかり
34『fancy baby doll』/田村ゆかり
二曲歌い終わってのMCで、
「ゆかり、今年は夏らしいことなにもしてない…あ、今年『も』だ(笑) だから夏の思い出作らせてほしいな」
「世界一かわいいって言ってくれる?」
みたいなこと言って会場が爆発的に盛り上がる。
アニサマでFBDだと!!??
さすがゆかりん世界一かわいいよおおおおおおおおおおおお!!!!!!
死ぬほど盛り上がりました。
詳しくないですけど、この曲ってきっとゆかり王国においてはJAM ProjectにとってのSKILL的な位置にある歌なんじゃないかなあ。
35『You & Me feat.motsu』/田村ゆかりfeat.motsu
MCなしでこの曲に繋がれたら死ぬわバカwww
motsuもこの曲のために来てくれた!さすがmotsu!!
ゆかり王国のライブほどではないにせよ、にわか王国民たちもがんばって一緒にラップ歌ってたよ。
曲中、motsuに「You&Me!」のタイミングで指差されるたびにゆかりんが笑っちゃって歌になってなかったのが面白かったwww
いやー、二日目のベストパフォーマンス賞は間違いなくゆかりんだな。
36『Shooting Star』/KOTOKO
え、あれ、これKOTOKOの曲じゃね……?
とか思ってたらまさかの本人登場!なんだこのシークレットゲストの豪華さ!!
前日の田村直美さんといいこの日のmotsuといい、すごすぎる!!!
特にこのKOTOKOさんは、なんとツアー中。リハして青森に行ってライブやって朝東京に戻ってきてアニサマ本番を迎えるという凄まじいハードスケジュールだったそうです。よくやってくれた!
実はこの人の曲についてはそれほど知らないんだけど、それでもPCゲームの世界などで偉大な実績を残している人ということは知っていた。
ゲストで来てくれてとても嬉しかった。
37『Loop-the-Loop』/KOTOKO
38『Re-sublimity』/KOTOKO
39『Don't be long.』/水樹奈々
40『NEXT ARCADIA』/水樹奈々
この人は、常にオリコン一位争いができるレベルのファンの多さ、西武ドーム埋められるほどの集客力のわりにはイマイチMC、客の煽り方が上手くないなという印象があったのだけど、今年はよく盛り上げてたなあ。
(あくまで「経験してきたライブ規模のわりには」上手くない、だからね? 念のため)
41『PHANTOM MINDS』水樹奈々
劇場版なのはの曲。大好きです。うへへへへへ。
すんげえ楽しかった。
42『UNCHAIN∞WORLD』水樹奈々×奥井雅美
前々からインタビューか何かで「この曲を奥井さんと歌いたいです」って言ってたので、当然来るだろうなと思っていた。
絶大なる安定感。
ただ……これで終わりだったのはやっぱ不完全燃焼だなあ……。
昨年Orchestral Fantasiaという非アニメ系タイアップのアルバム曲で締めたのに比べればだいぶ良いと思うけど。
二つ前のゆかりんの凄まじい盛り上がり、及び一日目の終わりとどうしても比べてしまう。
最近の奈々さんの曲はわりとアーティスト志向というか、シンプルにノレる曲が少ないんだよね。アルバム買ったりライブ行ったりするレベルのファンにとっては嬉しくても、そうでないとよくわからんことが結構ある。
You&MeはともかくFBDについては、一回も聴いたことがなくたって二番終わるころには“お約束”を把握して全力でPPPHやったり「世界一かわいいよ!!」したりできたわけだ。奈々さんの曲だとそれがない。
他の人なら別にこんな細かいこと思わないけど、アニソン界のエースオブエースである水樹奈々が大トリを務めるというのなら、その辺の配慮がほしい。JAM Projectが毎年最後にSKILL歌うみたいに、ETERNAL BLAZEやPOWER GATEみたいな、かなり多くの人が知ってるか知らない人でもノリやすい曲をラストの定番にしてくれてもいいと思うんだけどな。マンネリが嫌ならコラボで歌えばいいわけだし。
コラボといえば、せっかくの遠藤正明ソロ出演で一回もコラボなかったのは超もったいないと思った。ENSONで歌った縁で、というわかりやすいきっかけも豊富だったのになあ。
上で書いたことも併せ、「ラストが水樹遠藤のエタブレだったら」などと夢想せずにはいられない。
~アンコール~
EN-1『Generation-A』/アニサマ2007テーマソング
motsuの待遇にワロタwww一人だけセンターからのせりあがりで登場し、イントロと間奏でラップをカマすmotsuさん超かっけーっす。惚れ直したぜ。
そして出演者はもうちょっと練習してくるべき。
EN-2『evolution ~for beloved one~』/アニサマ2010テーマソング
出演者はもうちょっと(ry
******
一日目の感想でも書きましたが、音響が相変わらずひどい。
一日目は轟音のレベルを超えたのが途中からだったのでまだマシだったけど、二日目は最初からすごいことになってた。
そしてやっぱり楽器隊のピッチが不安定。アンコールはほんとうに酷かったなあ。evolutionなんか最後の辺りは半音上がってたよアレ。
どうにかならんのか。
来年もがんばってチケット取ってアニサマ行きたい。
絶対に行きたいイベントなのです。
だからこそ何とかしてほしい。
Animelo summer live2010 二日目のレポです。
この日はちゃんとメガネを持っていきました!!
0開幕
前日と同様、ダンサーチームのダンス。
僕自身はそこそこ好きだけど、ただ二日連続で同じのをやるのはどうかと。
実は同じ演目じゃなかった可能性もあるけど、同じにしか見えなかったので。
あと絶対アーティストコールの方が盛り上がるって。
1『創聖のアクエリオン』/茅原実里×May'n
俺この曲食傷気味なのよね……(´・ω・`)
09年一日目に残酷な天使のテーゼコラボで始まった時も似たようなこと思いました。
皆知ってるという意味ではいい選曲なのかもしれないけれども。
あと、この日は最初っから轟音でした。嫌な予感が漂う。
2『Paradise Lost』/茅原実里
みのりんはステージ上での立ち振る舞いがずいぶんとレベル上がったなあと思いながら見てました。
別に昨年までが悪かったとは言わないけど、今年はアイドル声優ではなくシンガーのパフォーマンスになってたように思います。
武道館ライブの経験とかが活きてるのかな。
3『優しい忘却』/茅原実里
劇場版ハルヒは二回見に行きました。EDのアカペラVer.がとても感動的でした。
さすがにアニサマではオケがついてたけど、もちろん良い曲です。
アカペラで歌えばよかったのに。大冒険だけど、挑戦する価値はあったと思うんだ。
もしくはアカペラで歌い始めてクライマックスからオケが入るとか。
4『Freedom Dreamer』/茅原実里
曲前のMCタイムを見てて、みのりん成長したなあとか思ってました。
昨年一昨年の彼女のMCは、一部で言われる「アホの子」なる評価も仕方ないと思えてしまうバカっぽくて無駄に長いしゃべりだったので、正直イライラしとったんですよ。
今年はちゃんとお客さんを(自分のファンもそうでない人も)楽しませる、よいMCをしていました。
曲の方は知らなかったんですが、MCでコールの入れ方を解説してくれたので楽しく叫んだり跳んだりしてました。
5『バカ・ゴー・ホーム』/milktub
会場の盛り上がりが素晴らしいwww
一体感ですねえ。
曲の後のMCも実に面白かった。
6『Happy Go!!』/milktub
コール&レスポンスタイムがやや長すぎた感はありますが、面白いステージだったなあ。
初出場なのに初々しさとか全然なくて(まあベテランだしねw)、めちゃくちゃ盛り上げてました。
「今日はバラードばっかりやりましたが」ってオイwww
7『Get Wild』/サイキックラバー×milktub
懐メロ。milktubさん曰く「俺得」だとか。
なんかピッチが安定しなくてなんだこれって思ってました、正直。
8『超!最強!ウォーリアーズ』/サイキックラバー
9『侍戦隊シンケンジャー』/サイキックラバー
昨年は大人の事情で歌えず、無念のステージとなったサイキックラバー。
一年越しのシンケンジャー!!!!
「さ・い・たま・さーいたま! ア・ニ・サマ・アーニサマ!」
のコールから繋いで曲が開始され、会場は凄まじいUOの海に。
サイリウムが振り付け通りの動きを見せる。感動です。これだからアニサマはやめられない。
10『Astro Rider』/Crush Tears
11『Communication Breakdown』/Crush Tears
小林ゆうは本当に(いい意味で)アホだなあと思いましたwww
MCが面白すぎるwww
強烈な熱意は見習うべきだと思うんだが、その現れ方が異次元すぎてついていけないwww
歌の方は、残念ながらマイクへの歌声の乗り方があまりよろしくなかった感がありました。
そのくせシャウトはバリバリに入ってたw
12『SERIOUS-AGE』/飛蘭
13『戦場に咲いた一輪の花』/飛蘭
14『Errand』/飛蘭
「みんなの笑顔を守りたい」。その気持ちはとても尊いけど、言い回しが悪いなあ。もっとキャリアの長い貫禄のある人、たとえば米倉千尋あたりが言うなら似合うんだけど、飛蘭のような若手も若手なシンガーが言うとなんか気負いすぎな印象になってしまう。
歌もステージングも素晴らしかったのに。残念。
15『雨上がりのミライ』/ミルキィホームズ
Sphereに続き、「舐めてましたごめんなさい」なユニット。
まだちゃんと形として出てない企画のユニットなのに、なんであんなに人気あったんだろ……www
口パクでないのだとすれば、歌もなかなかのもの。
わっと出てきて歌ってMCなし、「ありがとー♪」で去っていったその潔さは、特に関心なかった人も好印象だっただろう。
Sphereとミルキィホームズの時の客の反応を見てて思ったけど、最近のアニサマのお客さんはアイドルファン気質な人の割合が多いのかもしれないなあ。つまり、出演するライブには可能な限り駆けつけ、力の限り黄色い声を飛ばしまくる人。
そういう人たちにとって、Sphereやミルキィホームズは、アーティスト色を強めるアイドル声優達よりも応援しやすい存在なのかもしれない。
16『恋華大乱』/奥井雅美
おう、アニメ映像ありですか! 素晴らしい。
17『Flower』/奥井雅美
名曲ですなあ。良い歌詞を書いておられる。
しかしなんだ、奥井さんにはソロ出演の時もアニメ系タイアップオンリーで来てほしかったなあ。
「ノンタイアップのタイトル曲ですらないアルバム曲を歌うのやめろ」などと固いことを言うつもりはもはやないのだけど、奥井さんは最初から今に至るまで「アニサマ」の中心人物なんだから、アニソンを歌うということを大事にしてほしかった。
18『Arrival of Tears』/彩音
19『Angelic bright』/彩音
二曲とも知らんかったのでいまひとつノレませんでした。
声は好きなんだけどなあ。残念。
20『Northern lights』/彩音×飛蘭
林原めぐみさんの楽曲は何一つフォローしてないのです。
何せ、彼女の全盛期は僕がごく特定の作品をどこまでも深く楽しんでいた時期と重なっているので、全然興味を向けていなかったんですよねー。
知ってれば感動だったろうに。むう。
21『トンドルベイビー』/桃井はるこ
22『21世紀』/桃井はるこ
23『勝利の女ネ申』/桃井はるこ
この人の歌手活動については正直よく知らないんだけど、そんな俺にも伝わってくるオタク文化への愛、アニソンへの愛には毎回圧倒される。
『21世紀』の歌詞はとても感動的でした。
24『BELIEVE IN NEXUS』/遠藤正明
遠藤さんはスタジオ録音ではなくライブ音源をCDとして売ればいいんじゃないかな、と思うド迫力のステージでした。この人の本当のすごさはライブで見ないと絶対わからないと思う。
CD<<ライブ動画<<(絶対に越えられない壁)<<ライブ
これほどまでに“咆哮”という形容が似合う歌声の持ち主が、他にいるだろうか。
25『Carry On』/遠藤正明
マヴラブファン、及び遠藤ファンなら感涙、至高のパワーバラード。
個人ライブまで足を運ぶ余裕のない俺は、まさか生で聴く機会があるなんて思ってなかったので狂喜乱舞した。
これでもう少し音響が良ければな……。
26『薔薇獄乙女』/ALI PROJECT
27『刀と鞘』/ALI PROJECT
28『亂世エロイカ』/ALI PROJECT
曲はいつもどおりのアリプロ節で、お客さんが一切騒がず座って聞き入ってるのもまたお約束なんだけど、相変わらずMCが素敵過ぎてタマラン。
「ワタクシは普段闇の底で暮らしているので俗世のことはどうでもいいのだけど、音楽業界にはオリコンというものがありまして。
20位台にはなんとかいくのだけれど、それ以上にいかないのよね。曲を聴こうとしない愚民は置いといて、ここにいる皆さんが帰りに一枚ずつ買ってくれればオリコン上位にいけるのよ。1000円くらい一食抜けば払えるでしょ?」
もー最高に笑ったwwwこの人以外絶対言えねーよこんなことwww
29『ユニバーサル・バニー』/May'n
武道館でやったとウワサのWAO詐欺を実は結構楽しみにしてたんだが、普通に始まった。まあ当たり前かw
この曲では黒うさぎと白うさぎで歌唱法を変えて歌っているのだけど、その切り替えの際にいったん後ろを向いて振り向きざまに歌い始める演出はとても良いと思う。てかCDとは比較にならないくらいにハッキリ違いがわかった。これはすごい。
そしてお尻フリフリする振り付けがとてつもなくかわいらしくセクシーだったので目が釘付けに。衣装がエロ過ぎだろ……脚フェチにはたまらんですたい。
30『愛は降る星のごとく』/May'n
31『Ready Go!』/May'n
UO率がすごかったですねえ。
しかし、オベリスクがなかった……(´・ω・`)
32『教えてA to Z』/田村ゆかり
33『Tiny Rainbow』/田村ゆかり
34『fancy baby doll』/田村ゆかり
二曲歌い終わってのMCで、
「ゆかり、今年は夏らしいことなにもしてない…あ、今年『も』だ(笑) だから夏の思い出作らせてほしいな」
「世界一かわいいって言ってくれる?」
みたいなこと言って会場が爆発的に盛り上がる。
アニサマでFBDだと!!??
さすがゆかりん世界一かわいいよおおおおおおおおおおおお!!!!!!
死ぬほど盛り上がりました。
詳しくないですけど、この曲ってきっとゆかり王国においてはJAM ProjectにとってのSKILL的な位置にある歌なんじゃないかなあ。
35『You & Me feat.motsu』/田村ゆかりfeat.motsu
MCなしでこの曲に繋がれたら死ぬわバカwww
motsuもこの曲のために来てくれた!さすがmotsu!!
ゆかり王国のライブほどではないにせよ、にわか王国民たちもがんばって一緒にラップ歌ってたよ。
曲中、motsuに「You&Me!」のタイミングで指差されるたびにゆかりんが笑っちゃって歌になってなかったのが面白かったwww
いやー、二日目のベストパフォーマンス賞は間違いなくゆかりんだな。
36『Shooting Star』/KOTOKO
え、あれ、これKOTOKOの曲じゃね……?
とか思ってたらまさかの本人登場!なんだこのシークレットゲストの豪華さ!!
前日の田村直美さんといいこの日のmotsuといい、すごすぎる!!!
特にこのKOTOKOさんは、なんとツアー中。リハして青森に行ってライブやって朝東京に戻ってきてアニサマ本番を迎えるという凄まじいハードスケジュールだったそうです。よくやってくれた!
実はこの人の曲についてはそれほど知らないんだけど、それでもPCゲームの世界などで偉大な実績を残している人ということは知っていた。
ゲストで来てくれてとても嬉しかった。
37『Loop-the-Loop』/KOTOKO
38『Re-sublimity』/KOTOKO
39『Don't be long.』/水樹奈々
40『NEXT ARCADIA』/水樹奈々
この人は、常にオリコン一位争いができるレベルのファンの多さ、西武ドーム埋められるほどの集客力のわりにはイマイチMC、客の煽り方が上手くないなという印象があったのだけど、今年はよく盛り上げてたなあ。
(あくまで「経験してきたライブ規模のわりには」上手くない、だからね? 念のため)
41『PHANTOM MINDS』水樹奈々
劇場版なのはの曲。大好きです。うへへへへへ。
すんげえ楽しかった。
42『UNCHAIN∞WORLD』水樹奈々×奥井雅美
前々からインタビューか何かで「この曲を奥井さんと歌いたいです」って言ってたので、当然来るだろうなと思っていた。
絶大なる安定感。
ただ……これで終わりだったのはやっぱ不完全燃焼だなあ……。
昨年Orchestral Fantasiaという非アニメ系タイアップのアルバム曲で締めたのに比べればだいぶ良いと思うけど。
二つ前のゆかりんの凄まじい盛り上がり、及び一日目の終わりとどうしても比べてしまう。
最近の奈々さんの曲はわりとアーティスト志向というか、シンプルにノレる曲が少ないんだよね。アルバム買ったりライブ行ったりするレベルのファンにとっては嬉しくても、そうでないとよくわからんことが結構ある。
You&MeはともかくFBDについては、一回も聴いたことがなくたって二番終わるころには“お約束”を把握して全力でPPPHやったり「世界一かわいいよ!!」したりできたわけだ。奈々さんの曲だとそれがない。
他の人なら別にこんな細かいこと思わないけど、アニソン界のエースオブエースである水樹奈々が大トリを務めるというのなら、その辺の配慮がほしい。JAM Projectが毎年最後にSKILL歌うみたいに、ETERNAL BLAZEやPOWER GATEみたいな、かなり多くの人が知ってるか知らない人でもノリやすい曲をラストの定番にしてくれてもいいと思うんだけどな。マンネリが嫌ならコラボで歌えばいいわけだし。
コラボといえば、せっかくの遠藤正明ソロ出演で一回もコラボなかったのは超もったいないと思った。ENSONで歌った縁で、というわかりやすいきっかけも豊富だったのになあ。
上で書いたことも併せ、「ラストが水樹遠藤のエタブレだったら」などと夢想せずにはいられない。
~アンコール~
EN-1『Generation-A』/アニサマ2007テーマソング
motsuの待遇にワロタwww一人だけセンターからのせりあがりで登場し、イントロと間奏でラップをカマすmotsuさん超かっけーっす。惚れ直したぜ。
そして出演者はもうちょっと練習してくるべき。
EN-2『evolution ~for beloved one~』/アニサマ2010テーマソング
出演者はもうちょっと(ry
******
一日目の感想でも書きましたが、音響が相変わらずひどい。
一日目は轟音のレベルを超えたのが途中からだったのでまだマシだったけど、二日目は最初からすごいことになってた。
そしてやっぱり楽器隊のピッチが不安定。アンコールはほんとうに酷かったなあ。evolutionなんか最後の辺りは半音上がってたよアレ。
どうにかならんのか。
来年もがんばってチケット取ってアニサマ行きたい。
絶対に行きたいイベントなのです。
だからこそ何とかしてほしい。
アニサマ一日目かんそう!
Animelo summer live2010 一日目のレポです。
とりあえず、メガネ持って行き忘れたのが本当に悔やまれる……。
席がステージから遠く、会場全部を見渡せたのは良かったのですが、かんじんのアーティストがくっきり見れないのはとても残念でした。
今回はテーマソングのコラボをするのにかかりきりだったので曲を予習していく時間もあんまり取れず、何人かのアーティストに絞らざるを得ませんでした。
ちょっと残念。
あ、コラボってのはこれです。
歌い手16人+動画1人、計17人でのコラボ。
これについてはまた今度語りたいと思います。
0 開幕
今年はダンサーチームが開幕のダンスをやってました。
白い衣装、白い仮面。波打つような舞。ドキドキ感がありましたね。
ただ、出演アーティストの名前のコールがなかったのは拍子抜けだったけど。
なんでなくしちゃったのかな、あれ。
1『レスキューファイアー』/JAM Project×栗林みな実
初っ端からこれかよwww凄まじいまでのUO率。
オープニングはJAMと誰かなのではないかとは事前に予想していたのだけど、
メガネないせいで、コラボ相手がみな実ちゃんだと気づくのがちょっと遅れました。
いやー、アリですね!!!
ただ、せっかくJAMが歌うなら持ち歌でない曲を聞いてみたかったという思いもあったり。
もちろん、会場に火をつけるという意味では素晴らしい選曲、そして組み合わせではあったのだが。
たださあ、歌詞あやふやすぎじゃね皆さんwww一応ツアー中だろ大丈夫かよwww
2『only my railgun』/fripSide
一番手にfripSideキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
アニサマ仕様のアレンジ(サビの入りループ)には期待感煽られまくり。
俺もUO折りました。
いやー、この難曲をライブで歌っちゃうんだからすげえなナンジョルノ。
さすがにちょっとブレはあったけど、そりゃ仕方ないわ。
正面奥のモニターでスロットが回転し、マギー一門の名前が揃い、利博氏、審司氏、司郎氏が次々と登場。
そのたびに場内に爆笑の渦が巻き起こった。
あの歴史的な『迷』作PVからするとひょっとしたらという思いもなくはなかったが、本当に呼んでしまうとはなあ……www
歌に集中したかったという気持ちもちょこっとあるけど、面白かったから良し。
3『LEVEL5-judgelight-』/fripSide
satさんは「UOで染まったらショルキー弾く!」とブログで宣言していたのだが、本当にショルキー弾き出した!!
ステージ前方の花道を歩いて行くと、その先には一つのカバンが……。
まさかエスパー伊東まで来るのか!?
と思いきや、曲の終わりまで何も無し。
直後にモニタにごろごろ転がるカバンの映像、そこから頭だけ出したエスパーw
また別の場所で会いましょう、的なメッセージが流れる。
いやー、fripSideはホント思い切って遊んだなあwww
4『オルタナティヴ』/angela
5『Separation』/angela
この二曲はまったく知りませんでしたが、安定のangelaクォリティー。
普通に楽しみました。
katsu「angelaは今年で三か、(自分の頬を叩き)二回目の出演~」
とか言っててワロタwww
6『蒼い春』/angela
この曲も知らなかった、っていうかangelaとは思えない曲調だったんで
「おい次誰が出てきたんだ!?」と思ったらangelaだった。
びっくり。
曲の途中には合いの手も覚え、皆と一緒に叫ぶ叫ぶ。
しっかし、atsukoがこれを歌っているところを見ると普段とのギャップにどうしても笑いが込み上げてくるなあw
意外と合うんで余計にwww
7『遠くまで~infinity~』/高橋直純
8『クローバー』/高橋直純
ずっと「二年ぶりに帰ってこれました」って言ってたけど、08、09って出てなかったんだから三年ぶりよね……?
パンフにもそう書いてあったし。
『明日の記憶』が大好きなので、聞けなくてちょっと残念でした。
ていうか、出したばっかのアルバムから二曲って正直どうなんだwww
9『月導』/南里侑香
10『雫』/南里侑香
この人に関しても予習はなし。
もうなんか南里さんについてはとにかく歌声が好きすぎて、曲わかんなくても歌声聴ければそれでいい的な感覚でした。
衣装が妖艶すぎてドキドキ。肩が、肩がああああああああ!!!!
11『Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-』/ELISA
ELISAかわいいよELISAあああああああああああああああああああああああ!!!
客「えーりさー!」
ELISA「なーあーにー?」
客「大好きー!!」
というかけあいを客にやらせ、本気で照れ照れ。
いやー、どう考えてもあざといはずなのに何度見てもかわいいという奇跡のようなキャラ。
あと、さんざん新曲お披露目期待させといて「ごめんなさい」ってのはもはや持ち芸w
次の曲に行く前にppphについてコメント。
E「あれ、すっごい歌いづらいんですよ」
場内大爆笑www
E「でも、あれやってもらえるの大好きだからやってください!えーりさ、HEY!って」
みたいなやりとり。
なんでこんなに面白いんだろうなあELISA。
初めて見たときはこんなキャラだとは思ってなかったよホントw
12『Real Force』/ELISA
MCによって、ファンどころか会場全部を完璧にコントロールしきった感のあるステージでしたwww
なんなのこの謎の貫禄www
13『逆光』/石川智晶
14『涙腺』/石川智晶
南里さんといい石川さんといい、和の衣装がとても素敵。
片側に流した長い髪は間違いなくウィッグだろうが、よくお似合いだった。
戦国BASARA知らない俺はこの二曲もまったく知らなかったけど、なんというかこの人の歌は知らなくてもしっとり楽しめるのよね。
15『Find the blue』/いとうかなこ+志倉千代丸
16『スカイクラッドの観測者』/いとうかなこ+志倉千代丸
昨年彩音さんと出た時はすさまじい勢いでしゃべってたが、今年は志倉さんほとんどしゃべらなかったな……w
昨年に比べるとやや野性味を抑えた感はあったが、相変わらずのパワー。
なんというか、シャーマンの巫女さんみたいな雰囲気を感じるよね。
17『Bad Apple!!』/nomico(のみこ)+Masayoshi Minoshimaあの凄まじい影絵の動画はなんども見た。
あれがアニサマで見れるとはなあ……。
ただ、結構淡々とした歌だから、盛り上がるというよりは曲に合わせて身体揺らす感じの楽しみ方だったように思う。
18『Braveheart』/THE GOMBAND
ゴムさあああああああああああああああああああああああんんんんんんんんん!!!
動画で何度も見てたから知ってたけど、イケメンすぎてやべえ。
曲調の違いもあるし、さすがに昨年のビートまりおほどの盛り上がりはなかったけど、楽しかったです。
あの歌地味にサビの高音連発がきついと思うんだけど、ゴムさんはきっちりキメていた。
実は、ニコニコ一切見ない人達の反応が怖かったんだけど、やっぱアニサマは温かい場所でした。
19『ブラック★ロックシューター』/THE GOMBAND
正直「ニコ枠」的な意味で一曲だけだと思ってたから、BRSも歌うって聞いてすんげーテンション上がった。
だが……ぬう?
AメロBメロ、ゴムさんの歌と楽器隊のキーがまったく合ってなかった気がしたんだが、なんだったんだありゃ。
20『鳥の詩』/Lia
なぬ?また鳥の詩?
CLANNADの曲で来ると思ってたのでびっくりした。
08年はイヤモニがなかったのか、声が終始演奏から遅れていてかなり不完全燃焼だったので、今年ちゃんと聴けて嬉しかったけれど。
21『My Soul,Your Beats!』/Lia
曲の予習は結構熱心にしていったのだが、まさかまったく見てもいないアニメのOPで涙が出るとは思わなかった。
アニサマで最初に涙したのがこの曲だったとは……。
22『Alchemy【marina】』/Girls Dead Monster(LiSA,marina)
23『Crow Song【Lisa】』/Girls Dead Monster(LiSA,marina)
まさかまったく見てもいないアニメの挿入歌で(ry
いや、実際ガルデモの歌は結構いいですよ。Angel Beats!そのものは、俺の周りだとあんま評判よくないんだけど……。
Crow Songが好きです。
あとMCでなんかエロい意味に取れそうなこと言って「エロいと思った君がエロいんだぞ!」みたいに言って場内を沸かせてたが、あれはアニメのネタなのだろうか。
いや、面白かったんだけど。
24『Brave Song』/Lia×Girls Dead Monster(LiSA,marina)
こういうコラボはとても楽しい!
……が、MCに気遣いが足りないなあ。
皆が皆Angel Beats!見たわけじゃなし、見た人だって全員が泣くほど感動したわけじゃなし。
共有できない人が多数出ることがわかりきってる感動体験を押し付けるのはよくないね。
歌はとてもよかった。LiaとLiSAの歌声はまるっきり違うけど、その間ややLiaよりくらいのところにmarinaの歌声があるから、うまく調和していた。
25『Butterfly Kiss』/米倉千尋
知らんのです、すいません。
MCことちっひーのいい話。
そして繋がる次の曲。
26『WILL』/米倉千尋
これは嬉しい!!
やや古めのアニソンってあんま知らないんだけど、これはたまたまなんかの機会に音源手にいれて聞きまくってたからなー。
満足、満足、と思ってたら別の曲のイントロが流れ始めて……
27『ゆずれない願い』/米倉千尋×田村直美
嘘だろシークレットゲスト田村直美!?
ちっひーとのコラボとか豪華すぎて思わず笑ったwww
28『Crystal Energy』/栗林みな実
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
栗林さんは今年も何か一曲は古めの曲をやるだろうと思ってたけど、まさかまさかのCrystal Energy。
舞-HiME、舞-乙HiMEのファンであり、かつシリーズの全OPEDの中でこれが一番好きな自分としては最高の選曲でした。
29『冥夜花伝廊』/栗林みな実
ちりぬるをー!!!
この曲好きだなあ。
30『あんりある?パラダイス』/栗林みな実
けんぷふぁーはアニメに全然ハマれなくて見るのやめちゃったし、OPに使われたこの曲もあんましぱっとしねえなあと思ってたんだけど、最近何度か聴き直してみたら意外によかった。
ライブで聴いたらもっとよかった。うん。
31『Now loading...SKY!!』/Sphere-スフィア-
32『Super Noisy Nova』/Sphere-スフィア-
33『Future Stream』/Sphere-スフィア-
あまり興味なかったんで一曲も知らなかったけど、ごめんSphere舐めてたわ。
こんなに人気あったのか。てか正統派アイドルじゃねーの。かわゆい。
特にあいなまさん、生だとあんなにかわいいのか。普段写真写り悪すぎじゃね?
ただ、サイリウム投げるヤツがいっぱいいたのは腹がたったなあ。
あの数は、偶然ではありえない。マナーの悪いヤツが多かった。
俺がいたのはステージ正面の400レベル席だったけど、Sphereの時は俺の周りだけで合計で10本以上は飛んでた。サイドも含めたらそんなもんじゃ済まない。
平然と危険行為に及ぶやつはライブ来るんじゃねーよホント。
34『欲望∞』/GRANRODEO
35『ROSEHIP‐BULLET』/GRANRODEO
もう俺もRODEOBOYになるしかないんじゃないかと思わされたステージ。
熱い!!!!
あと、GRANRODEOのMCは毎回ほんと面白いですねw
芸人のようだ。いい意味で。
36『Once&Foever』/GRANRODEO
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!
この曲を最初に聞いたのがランティスの缶詰に収録されていたJさん版だった、そんな俺はやはりニコ厨なんだろうなあ。
ともあれ、俺が知るGRANRODEO曲の中でもかなり好きなナンバーが来てくれて嬉しかった。
37『MAXIMIZER』/JAM Project
おお……やはり一曲目はこれか……。
ノンタイアップだけど、今年を代表する曲。
10周年アルバムの表題曲だしね。08年一曲目がNo borderだったのと同じだ。
しかしなんだ、ライブで聴いてみて感じたのは、思ったよりノリにくい曲だったということ。
まーでもよく考えたら、こんだけ曲調変わりまくりの曲だと知らない人はまずノレないよなあw
38『TRANCEFORMERS EVO. 』/JAM Project
知り合いがライブに行って「なんでこれがタオル曲なんだろう」と不思議がっていたが、俺も同様の感想を抱いた。
タオル振ってると、サビの「HEY!」が叫びにくいwww
39『HERO』/JAM Project
えっ、アニサマでHERO聴けちゃうの!?
サビ歌いながら思わず泣いた。
ただ、ファン的にはとても嬉しかったんだけど、JAMともあろう人達がノンタイアップ二曲ってどうなんだろうとちょっと余計なことを考えたり。
でもこの曲って、アニメタイアップでこそないけど、子供の頃皆が持っていたヒーローヒロインへの憧れを歌ってるってことで別に場違いではないんじゃないかと思った。もちろんファンの贔屓目だけど。
しかしアニサマでJAMがバラード歌ったの初めてじゃないか?
40『GONG~SKILL』JAM Project
この流れは喉が死亡するwww
ていうか、HEROに続きまさかの選曲だった。
今年のツアーではGONGの一番を客に歌わせると聞いていたのだが、それをアニサマでもやったということなのだろうか。
そして、ややスローテンポにアレンジされたGONGを歌った直後にノンストップでSKILL。
やー、HEROは「お前ら、準備しとけよ?」的な意味合いだったんですかねwww
燃え尽きた!!!
やっぱアニサマのJAM出演日はSKILLで燃え尽きたいね。
~アンコール~
EN-1『RE:BRIDGE~Return to oneself~』/アニサマ2009テーマソング
ぬ? MCなしでいきなり昨年のテーマソング。
今年のはやらないのか? と疑問符を浮かべるワタクシ。
昨年、一昨年と、その年のテーマソング→過去のテーマソング→その年のテーマソングでどっかに挨拶挟むのが定番みたいになってたからてっきり今年もそれでいくのかと思ったが。
時間節約のためかねえ。
残念ながら、昨年ほどじゃないにせよグダついたなあ。
ただ、今回はアーティスト以外の責任もあったとは思うが(後述)。
挨拶。
EN-2『evolution ~for beloved one~』/アニサマ2010テーマソング
後述する理由によって非常に集中力を削がれていたので、あんま印象が……。
こんな感じでした。
昨年に比べるとやや小粒感は否めなかったが、概ね楽しかった。
翌日も楽しみになる一日でした。
******
で、後述後述となんだよって話だが、昨年一昨年同様に音響の話です。
しかも、今年はさらに悪い点が加わったという話。
轟音を通り越した凄まじい音量で、ボーカルが何歌ってんだかさっぱりわからないという現象については、半ば諦めています。
さいたまスーパーアリーナほどの会場でファンの声援にかき消されないレベルで音を届けるためには必要なのかもしれん、と無理やり自分を納得させています。
だが、今年は参った。何せ、楽器隊のピッチが少しずつ上がっていく。
JAM Projectくらいから本当に大変なことになっていた。正確に半音上がったとかならまだ調整もしやすいだろうに、4分の1前後のズレでとどまっていたため、シンガーたちが本当に歌いづらそうだった。
こんな微妙に、しかし明確に分かるほどにピッチがずれると、どの音に合わせたらいいかわからなくなる。おかげで、JAMといいアンコールといい、ハーモニーが悲惨なことになっていた。
後天的とはいえ絶対音感持ちの自分としては、楽器隊のピッチが気になって楽曲に集中しきれなかったのが本当に残念。
一日目だけかと思ったら二日目もまったく同じ展開だった。現場からのフィードバックはまったくないのだろうかと悲しくなった。
アニサマは最高に楽しいイベントだから、音ももうちょっとなんとかしてほしいと毎年思うんだけど……難しいのかなあ、あの会場だと。
とりあえず、メガネ持って行き忘れたのが本当に悔やまれる……。
席がステージから遠く、会場全部を見渡せたのは良かったのですが、かんじんのアーティストがくっきり見れないのはとても残念でした。
今回はテーマソングのコラボをするのにかかりきりだったので曲を予習していく時間もあんまり取れず、何人かのアーティストに絞らざるを得ませんでした。
ちょっと残念。
あ、コラボってのはこれです。
歌い手16人+動画1人、計17人でのコラボ。
これについてはまた今度語りたいと思います。
0 開幕
今年はダンサーチームが開幕のダンスをやってました。
白い衣装、白い仮面。波打つような舞。ドキドキ感がありましたね。
ただ、出演アーティストの名前のコールがなかったのは拍子抜けだったけど。
なんでなくしちゃったのかな、あれ。
1『レスキューファイアー』/JAM Project×栗林みな実
初っ端からこれかよwww凄まじいまでのUO率。
オープニングはJAMと誰かなのではないかとは事前に予想していたのだけど、
メガネないせいで、コラボ相手がみな実ちゃんだと気づくのがちょっと遅れました。
いやー、アリですね!!!
ただ、せっかくJAMが歌うなら持ち歌でない曲を聞いてみたかったという思いもあったり。
もちろん、会場に火をつけるという意味では素晴らしい選曲、そして組み合わせではあったのだが。
たださあ、歌詞あやふやすぎじゃね皆さんwww一応ツアー中だろ大丈夫かよwww
2『only my railgun』/fripSide
一番手にfripSideキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
アニサマ仕様のアレンジ(サビの入りループ)には期待感煽られまくり。
俺もUO折りました。
いやー、この難曲をライブで歌っちゃうんだからすげえなナンジョルノ。
さすがにちょっとブレはあったけど、そりゃ仕方ないわ。
正面奥のモニターでスロットが回転し、マギー一門の名前が揃い、利博氏、審司氏、司郎氏が次々と登場。
そのたびに場内に爆笑の渦が巻き起こった。
あの歴史的な『迷』作PVからするとひょっとしたらという思いもなくはなかったが、本当に呼んでしまうとはなあ……www
歌に集中したかったという気持ちもちょこっとあるけど、面白かったから良し。
3『LEVEL5-judgelight-』/fripSide
satさんは「UOで染まったらショルキー弾く!」とブログで宣言していたのだが、本当にショルキー弾き出した!!
ステージ前方の花道を歩いて行くと、その先には一つのカバンが……。
まさかエスパー伊東まで来るのか!?
と思いきや、曲の終わりまで何も無し。
直後にモニタにごろごろ転がるカバンの映像、そこから頭だけ出したエスパーw
また別の場所で会いましょう、的なメッセージが流れる。
いやー、fripSideはホント思い切って遊んだなあwww
4『オルタナティヴ』/angela
5『Separation』/angela
この二曲はまったく知りませんでしたが、安定のangelaクォリティー。
普通に楽しみました。
katsu「angelaは今年で三か、(自分の頬を叩き)二回目の出演~」
とか言っててワロタwww
6『蒼い春』/angela
この曲も知らなかった、っていうかangelaとは思えない曲調だったんで
「おい次誰が出てきたんだ!?」と思ったらangelaだった。
びっくり。
曲の途中には合いの手も覚え、皆と一緒に叫ぶ叫ぶ。
しっかし、atsukoがこれを歌っているところを見ると普段とのギャップにどうしても笑いが込み上げてくるなあw
意外と合うんで余計にwww
7『遠くまで~infinity~』/高橋直純
8『クローバー』/高橋直純
ずっと「二年ぶりに帰ってこれました」って言ってたけど、08、09って出てなかったんだから三年ぶりよね……?
パンフにもそう書いてあったし。
『明日の記憶』が大好きなので、聞けなくてちょっと残念でした。
ていうか、出したばっかのアルバムから二曲って正直どうなんだwww
9『月導』/南里侑香
10『雫』/南里侑香
この人に関しても予習はなし。
もうなんか南里さんについてはとにかく歌声が好きすぎて、曲わかんなくても歌声聴ければそれでいい的な感覚でした。
衣装が妖艶すぎてドキドキ。肩が、肩がああああああああ!!!!
11『Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ-』/ELISA
ELISAかわいいよELISAあああああああああああああああああああああああ!!!
客「えーりさー!」
ELISA「なーあーにー?」
客「大好きー!!」
というかけあいを客にやらせ、本気で照れ照れ。
いやー、どう考えてもあざといはずなのに何度見てもかわいいという奇跡のようなキャラ。
あと、さんざん新曲お披露目期待させといて「ごめんなさい」ってのはもはや持ち芸w
次の曲に行く前にppphについてコメント。
E「あれ、すっごい歌いづらいんですよ」
場内大爆笑www
E「でも、あれやってもらえるの大好きだからやってください!えーりさ、HEY!って」
みたいなやりとり。
なんでこんなに面白いんだろうなあELISA。
初めて見たときはこんなキャラだとは思ってなかったよホントw
12『Real Force』/ELISA
MCによって、ファンどころか会場全部を完璧にコントロールしきった感のあるステージでしたwww
なんなのこの謎の貫禄www
13『逆光』/石川智晶
14『涙腺』/石川智晶
南里さんといい石川さんといい、和の衣装がとても素敵。
片側に流した長い髪は間違いなくウィッグだろうが、よくお似合いだった。
戦国BASARA知らない俺はこの二曲もまったく知らなかったけど、なんというかこの人の歌は知らなくてもしっとり楽しめるのよね。
15『Find the blue』/いとうかなこ+志倉千代丸
16『スカイクラッドの観測者』/いとうかなこ+志倉千代丸
昨年彩音さんと出た時はすさまじい勢いでしゃべってたが、今年は志倉さんほとんどしゃべらなかったな……w
昨年に比べるとやや野性味を抑えた感はあったが、相変わらずのパワー。
なんというか、シャーマンの巫女さんみたいな雰囲気を感じるよね。
17『Bad Apple!!』/nomico(のみこ)+Masayoshi Minoshimaあの凄まじい影絵の動画はなんども見た。
あれがアニサマで見れるとはなあ……。
ただ、結構淡々とした歌だから、盛り上がるというよりは曲に合わせて身体揺らす感じの楽しみ方だったように思う。
18『Braveheart』/THE GOMBAND
ゴムさあああああああああああああああああああああああんんんんんんんんん!!!
動画で何度も見てたから知ってたけど、イケメンすぎてやべえ。
曲調の違いもあるし、さすがに昨年のビートまりおほどの盛り上がりはなかったけど、楽しかったです。
あの歌地味にサビの高音連発がきついと思うんだけど、ゴムさんはきっちりキメていた。
実は、ニコニコ一切見ない人達の反応が怖かったんだけど、やっぱアニサマは温かい場所でした。
19『ブラック★ロックシューター』/THE GOMBAND
正直「ニコ枠」的な意味で一曲だけだと思ってたから、BRSも歌うって聞いてすんげーテンション上がった。
だが……ぬう?
AメロBメロ、ゴムさんの歌と楽器隊のキーがまったく合ってなかった気がしたんだが、なんだったんだありゃ。
20『鳥の詩』/Lia
なぬ?また鳥の詩?
CLANNADの曲で来ると思ってたのでびっくりした。
08年はイヤモニがなかったのか、声が終始演奏から遅れていてかなり不完全燃焼だったので、今年ちゃんと聴けて嬉しかったけれど。
21『My Soul,Your Beats!』/Lia
曲の予習は結構熱心にしていったのだが、まさかまったく見てもいないアニメのOPで涙が出るとは思わなかった。
アニサマで最初に涙したのがこの曲だったとは……。
22『Alchemy【marina】』/Girls Dead Monster(LiSA,marina)
23『Crow Song【Lisa】』/Girls Dead Monster(LiSA,marina)
まさかまったく見てもいないアニメの挿入歌で(ry
いや、実際ガルデモの歌は結構いいですよ。Angel Beats!そのものは、俺の周りだとあんま評判よくないんだけど……。
Crow Songが好きです。
あとMCでなんかエロい意味に取れそうなこと言って「エロいと思った君がエロいんだぞ!」みたいに言って場内を沸かせてたが、あれはアニメのネタなのだろうか。
いや、面白かったんだけど。
24『Brave Song』/Lia×Girls Dead Monster(LiSA,marina)
こういうコラボはとても楽しい!
……が、MCに気遣いが足りないなあ。
皆が皆Angel Beats!見たわけじゃなし、見た人だって全員が泣くほど感動したわけじゃなし。
共有できない人が多数出ることがわかりきってる感動体験を押し付けるのはよくないね。
歌はとてもよかった。LiaとLiSAの歌声はまるっきり違うけど、その間ややLiaよりくらいのところにmarinaの歌声があるから、うまく調和していた。
25『Butterfly Kiss』/米倉千尋
知らんのです、すいません。
MCことちっひーのいい話。
そして繋がる次の曲。
26『WILL』/米倉千尋
これは嬉しい!!
やや古めのアニソンってあんま知らないんだけど、これはたまたまなんかの機会に音源手にいれて聞きまくってたからなー。
満足、満足、と思ってたら別の曲のイントロが流れ始めて……
27『ゆずれない願い』/米倉千尋×田村直美
嘘だろシークレットゲスト田村直美!?
ちっひーとのコラボとか豪華すぎて思わず笑ったwww
28『Crystal Energy』/栗林みな実
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
栗林さんは今年も何か一曲は古めの曲をやるだろうと思ってたけど、まさかまさかのCrystal Energy。
舞-HiME、舞-乙HiMEのファンであり、かつシリーズの全OPEDの中でこれが一番好きな自分としては最高の選曲でした。
29『冥夜花伝廊』/栗林みな実
ちりぬるをー!!!
この曲好きだなあ。
30『あんりある?パラダイス』/栗林みな実
けんぷふぁーはアニメに全然ハマれなくて見るのやめちゃったし、OPに使われたこの曲もあんましぱっとしねえなあと思ってたんだけど、最近何度か聴き直してみたら意外によかった。
ライブで聴いたらもっとよかった。うん。
31『Now loading...SKY!!』/Sphere-スフィア-
32『Super Noisy Nova』/Sphere-スフィア-
33『Future Stream』/Sphere-スフィア-
あまり興味なかったんで一曲も知らなかったけど、ごめんSphere舐めてたわ。
こんなに人気あったのか。てか正統派アイドルじゃねーの。かわゆい。
特にあいなまさん、生だとあんなにかわいいのか。普段写真写り悪すぎじゃね?
ただ、サイリウム投げるヤツがいっぱいいたのは腹がたったなあ。
あの数は、偶然ではありえない。マナーの悪いヤツが多かった。
俺がいたのはステージ正面の400レベル席だったけど、Sphereの時は俺の周りだけで合計で10本以上は飛んでた。サイドも含めたらそんなもんじゃ済まない。
平然と危険行為に及ぶやつはライブ来るんじゃねーよホント。
34『欲望∞』/GRANRODEO
35『ROSEHIP‐BULLET』/GRANRODEO
もう俺もRODEOBOYになるしかないんじゃないかと思わされたステージ。
熱い!!!!
あと、GRANRODEOのMCは毎回ほんと面白いですねw
芸人のようだ。いい意味で。
36『Once&Foever』/GRANRODEO
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!
この曲を最初に聞いたのがランティスの缶詰に収録されていたJさん版だった、そんな俺はやはりニコ厨なんだろうなあ。
ともあれ、俺が知るGRANRODEO曲の中でもかなり好きなナンバーが来てくれて嬉しかった。
37『MAXIMIZER』/JAM Project
おお……やはり一曲目はこれか……。
ノンタイアップだけど、今年を代表する曲。
10周年アルバムの表題曲だしね。08年一曲目がNo borderだったのと同じだ。
しかしなんだ、ライブで聴いてみて感じたのは、思ったよりノリにくい曲だったということ。
まーでもよく考えたら、こんだけ曲調変わりまくりの曲だと知らない人はまずノレないよなあw
38『TRANCEFORMERS EVO. 』/JAM Project
知り合いがライブに行って「なんでこれがタオル曲なんだろう」と不思議がっていたが、俺も同様の感想を抱いた。
タオル振ってると、サビの「HEY!」が叫びにくいwww
39『HERO』/JAM Project
えっ、アニサマでHERO聴けちゃうの!?
サビ歌いながら思わず泣いた。
ただ、ファン的にはとても嬉しかったんだけど、JAMともあろう人達がノンタイアップ二曲ってどうなんだろうとちょっと余計なことを考えたり。
でもこの曲って、アニメタイアップでこそないけど、子供の頃皆が持っていたヒーローヒロインへの憧れを歌ってるってことで別に場違いではないんじゃないかと思った。もちろんファンの贔屓目だけど。
しかしアニサマでJAMがバラード歌ったの初めてじゃないか?
40『GONG~SKILL』JAM Project
この流れは喉が死亡するwww
ていうか、HEROに続きまさかの選曲だった。
今年のツアーではGONGの一番を客に歌わせると聞いていたのだが、それをアニサマでもやったということなのだろうか。
そして、ややスローテンポにアレンジされたGONGを歌った直後にノンストップでSKILL。
やー、HEROは「お前ら、準備しとけよ?」的な意味合いだったんですかねwww
燃え尽きた!!!
やっぱアニサマのJAM出演日はSKILLで燃え尽きたいね。
~アンコール~
EN-1『RE:BRIDGE~Return to oneself~』/アニサマ2009テーマソング
ぬ? MCなしでいきなり昨年のテーマソング。
今年のはやらないのか? と疑問符を浮かべるワタクシ。
昨年、一昨年と、その年のテーマソング→過去のテーマソング→その年のテーマソングでどっかに挨拶挟むのが定番みたいになってたからてっきり今年もそれでいくのかと思ったが。
時間節約のためかねえ。
残念ながら、昨年ほどじゃないにせよグダついたなあ。
ただ、今回はアーティスト以外の責任もあったとは思うが(後述)。
挨拶。
EN-2『evolution ~for beloved one~』/アニサマ2010テーマソング
後述する理由によって非常に集中力を削がれていたので、あんま印象が……。
こんな感じでした。
昨年に比べるとやや小粒感は否めなかったが、概ね楽しかった。
翌日も楽しみになる一日でした。
******
で、後述後述となんだよって話だが、昨年一昨年同様に音響の話です。
しかも、今年はさらに悪い点が加わったという話。
轟音を通り越した凄まじい音量で、ボーカルが何歌ってんだかさっぱりわからないという現象については、半ば諦めています。
さいたまスーパーアリーナほどの会場でファンの声援にかき消されないレベルで音を届けるためには必要なのかもしれん、と無理やり自分を納得させています。
だが、今年は参った。何せ、楽器隊のピッチが少しずつ上がっていく。
JAM Projectくらいから本当に大変なことになっていた。正確に半音上がったとかならまだ調整もしやすいだろうに、4分の1前後のズレでとどまっていたため、シンガーたちが本当に歌いづらそうだった。
こんな微妙に、しかし明確に分かるほどにピッチがずれると、どの音に合わせたらいいかわからなくなる。おかげで、JAMといいアンコールといい、ハーモニーが悲惨なことになっていた。
後天的とはいえ絶対音感持ちの自分としては、楽器隊のピッチが気になって楽曲に集中しきれなかったのが本当に残念。
一日目だけかと思ったら二日目もまったく同じ展開だった。現場からのフィードバックはまったくないのだろうかと悲しくなった。
アニサマは最高に楽しいイベントだから、音ももうちょっとなんとかしてほしいと毎年思うんだけど……難しいのかなあ、あの会場だと。