【新作】ノーザンクロス歌ってみた【こんな時だからこそ】
ぐりーくです。
こんな時ですが、新作投稿しました。
マクロスFより、ノーザンクロスです。
こちらから。
『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』のとあるシーンを見て、
そのうち必ずノーザンクロス歌おうと考えていたのですが、
この大変な震災に衝撃を受け、今やるべきだと決心しました。
「ぐりーく」という歌い手の影響力は、それほど大きなものではありません。
そもそも、被災地の方々はニコニコを見るどころではないでしょう。
こんな時に不謹慎だと言われてしまうかもしれません。
ただ、情けない話ですが、僕はTVやネットメディアの影響か
自身は無事だったにも関わらず精神的失調状態に陥りました。
そうした方は、他にも多いんじゃないかと思います。
Twitterでも非被災者のPTSDを心配するツイートが多く回っていました。
そんな誰かの力になれればと願い、歌わせていただきました。
今回、盟友・しんのすけにミックスを依頼しまして、
短時間で素晴らしい音源に仕上げてくれました。
ありがとう。
******
なお、今回東京もそこそこ大きく揺れましたが、
ぐりーくは自宅にいて何一つ被害なく済みました。
せいぜいガスの安全装置が働いて止まったのと、
以前しんのすけが土産として持ってきてくれた北海道印の提灯が棚から落ちたくらいw
応援のクリック、お願いします♪

一日一クリックまで有効です。
ありがとうございました。
こんな時ですが、新作投稿しました。
マクロスFより、ノーザンクロスです。
こちらから。
『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』のとあるシーンを見て、
そのうち必ずノーザンクロス歌おうと考えていたのですが、
この大変な震災に衝撃を受け、今やるべきだと決心しました。
「ぐりーく」という歌い手の影響力は、それほど大きなものではありません。
そもそも、被災地の方々はニコニコを見るどころではないでしょう。
こんな時に不謹慎だと言われてしまうかもしれません。
ただ、情けない話ですが、僕はTVやネットメディアの影響か
自身は無事だったにも関わらず精神的失調状態に陥りました。
そうした方は、他にも多いんじゃないかと思います。
Twitterでも非被災者のPTSDを心配するツイートが多く回っていました。
そんな誰かの力になれればと願い、歌わせていただきました。
今回、盟友・しんのすけにミックスを依頼しまして、
短時間で素晴らしい音源に仕上げてくれました。
ありがとう。
******
なお、今回東京もそこそこ大きく揺れましたが、
ぐりーくは自宅にいて何一つ被害なく済みました。
せいぜいガスの安全装置が働いて止まったのと、
以前しんのすけが土産として持ってきてくれた北海道印の提灯が棚から落ちたくらいw
応援のクリック、お願いします♪
一日一クリックまで有効です。
ありがとうございました。
もしニコニコ動画の底辺歌い手が「創造的破壊プロジェクト」を聴いたら
まずはこちらのページをごらんください。
→創造的破壊プロジェクト
……と、のっけから宣伝くさい文章で始めてみましたwww
リンク先の文章も非常に煽りっぽいですね。うさんくさいですね!
うさんくさくてガマンできねえよ、と思ったら
即行でこのブログ閉じるのが良いと思います。
そうでもなかったら、最後まで読んだ上で
登録するかどうか判断してほしいなと思います。
さて。
これってどういう企画かというと、
・たくさんのライバルがいる中で、
どうやって埋もれずに価値を届けるか
ということについての対談音声を無料で配布するというものです。
話者は、ネットビジネス界で非常に有名な若い二人、和佐大輔と原田翔太。
まだ二人とも20代ですが、ネットでモノやサービスを売って
何億という売り上げを上げた実績のある人たちです。
二人の出身が出身なので、ネットビジネスについての事例が多いです。
なので、まったく馴染みのない人はちょっとわかりにくい部分があるかも。
また、彼らはビジネスの一貫としてこの企画をやっているので、
当然ながら有料のオファーが届きます。
しかし、ネットビジネスを知らなくてもわかる部分だけで十分有用だし、
有料のオファーについては、よほど
「うん、この人たちは信頼できる。
そして、自分はこの内容を学びたい!」
と思わない限りスルーすればいいです。
音声だけゲットして、聴いてください。
************
何でこんなのを紹介するかっていうと、語っている内容が良かったから。
ニコニコ動画という場で、歌や演奏や踊りや絵など
なんらかの表現をやっている人にとって、役に立つ話だと思ったからです。
彼らが語るのはお金のかかったビジネス、
我々がやっているのは趣味の表現活動ですが、
・顧客/動画視聴者が「これは面白い!」と唸るような価値を生み出すこと
・他の様々な発信者の中に埋もれることなくその価値を提供すること
この重要性はどちらも変わらないのではないでしょうか。
自分が発信するものをもっと色んな人に見てもらいたい、
いっぱい楽しんでほしい、
そう願っている人にオススメの音声です。
ぐりーくも携帯音楽プレーヤーに入れて
散歩の時や電車乗っている時に聴いたりしていますが、
ヤル気とアイディアが刺激されてとても良いですよ。
別にニコニコ動画での活動に限らず、
普段の自分の生活、仕事に生かすこともできるんじゃないかと思います。
あ、ちなみに、
音声を受け取れる期限は
2月18日(金)まで。
あと3時間半くらいしかありません。
(2月18日20時半頃書いてます)
興味のある人はお早めに。
→創造的破壊プロジェクト
最後に、一応言っておきます。
これってアフィリエイトプログラムなので、
メールアドレスを登録するとぐりーくに若干の報酬が発生します。
報酬への期待というのもそりゃあるんで、登録してもらえると嬉しいですが、
それ以上に
「ニコニコでの活動に応用できそうな音声だから、興味ある人がいるかもしれない」
「せっかく無料でもらえるんだし、知らせなきゃ」
という気持ちで書いてることを汲み取ってもらえたら幸いです。
→創造的破壊プロジェクト
……と、のっけから宣伝くさい文章で始めてみましたwww
リンク先の文章も非常に煽りっぽいですね。うさんくさいですね!
うさんくさくてガマンできねえよ、と思ったら
即行でこのブログ閉じるのが良いと思います。
そうでもなかったら、最後まで読んだ上で
登録するかどうか判断してほしいなと思います。
さて。
これってどういう企画かというと、
・たくさんのライバルがいる中で、
どうやって埋もれずに価値を届けるか
ということについての対談音声を無料で配布するというものです。
話者は、ネットビジネス界で非常に有名な若い二人、和佐大輔と原田翔太。
まだ二人とも20代ですが、ネットでモノやサービスを売って
何億という売り上げを上げた実績のある人たちです。
二人の出身が出身なので、ネットビジネスについての事例が多いです。
なので、まったく馴染みのない人はちょっとわかりにくい部分があるかも。
また、彼らはビジネスの一貫としてこの企画をやっているので、
当然ながら有料のオファーが届きます。
しかし、ネットビジネスを知らなくてもわかる部分だけで十分有用だし、
有料のオファーについては、よほど
「うん、この人たちは信頼できる。
そして、自分はこの内容を学びたい!」
と思わない限りスルーすればいいです。
音声だけゲットして、聴いてください。
************
何でこんなのを紹介するかっていうと、語っている内容が良かったから。
ニコニコ動画という場で、歌や演奏や踊りや絵など
なんらかの表現をやっている人にとって、役に立つ話だと思ったからです。
彼らが語るのはお金のかかったビジネス、
我々がやっているのは趣味の表現活動ですが、
・顧客/動画視聴者が「これは面白い!」と唸るような価値を生み出すこと
・他の様々な発信者の中に埋もれることなくその価値を提供すること
この重要性はどちらも変わらないのではないでしょうか。
自分が発信するものをもっと色んな人に見てもらいたい、
いっぱい楽しんでほしい、
そう願っている人にオススメの音声です。
ぐりーくも携帯音楽プレーヤーに入れて
散歩の時や電車乗っている時に聴いたりしていますが、
ヤル気とアイディアが刺激されてとても良いですよ。
別にニコニコ動画での活動に限らず、
普段の自分の生活、仕事に生かすこともできるんじゃないかと思います。
あ、ちなみに、
音声を受け取れる期限は
2月18日(金)まで。
あと3時間半くらいしかありません。
(2月18日20時半頃書いてます)
興味のある人はお早めに。
→創造的破壊プロジェクト
最後に、一応言っておきます。
これってアフィリエイトプログラムなので、
メールアドレスを登録するとぐりーくに若干の報酬が発生します。
報酬への期待というのもそりゃあるんで、登録してもらえると嬉しいですが、
それ以上に
「ニコニコでの活動に応用できそうな音声だから、興味ある人がいるかもしれない」
「せっかく無料でもらえるんだし、知らせなきゃ」
という気持ちで書いてることを汲み取ってもらえたら幸いです。
ぐりーくが歌録りの時考えていること
これがカラオケやライブ(まあほとんど経験ないですけど)となると
若干話はかわってくるのだが、
こと「歌ってみた」をやるためのレコーディングとなると、
僕が意識的に気をつけているのは原則として以下の二つくらいのものである。
・可能な限り正しいピッチで歌うこと
・曲中で極端に発声が変わらないようにすること
(ファルセットとの切り替え等は当然例外である)
これらに気を配りつつ、
・人に聞かせられる最低限のレベルを越えるだけの時間はかける
・「趣味」で済ませられる程度の時間のかけ方に抑える
この両方を基準にして妥協点を見出し、最終テイクを決定している。
こういうことを書くと……
「え? 歌詞の意味をどう歌に反映させるかとか考えないの?」
「作曲者の意図は無視?」
「アニソン歌ってるんだよね。元作品のイメージを浮かべたりしないの?」
「歌は感情を込めて歌うもんでしょ?」
みたいな疑問を思い浮かべる人がいるかもしれない。
実際他の歌い手さんの話をブログとかTwitterとかで見ると、
丁寧に色んなことを考えて膨らませながら録ってる人もいっぱいいる。
でも、僕はそれをやらない。
(念のために言っておくと、彼らのやり方を否定しているわけではない。あくまでぐりーくのやり方を述べているだけ)
何故なら、ある曲を「歌おう」と思った段階で、
曲への思い入れだのイメージだのはたっぷり僕の中で渦巻いているからである。
メロディーを覚え、歌詞を載せて歌う感覚に慣れるという最初の段階を通り過ぎれば、
あとは曲(や元作品)に対して抱いているイメージ、感情、記憶が、
僕の引き出しから最適な表現を引っ張り出してくれると信じているのだ。
その意味では、前述の疑問に挙げられるようなポイントは
予習として済ませてしまっているのだとも言える。
感情を込めて歌い、人に伝える。
確かに綺麗な理想だが、ここには一つ嘘がある。
歌い手が込めたものが聴き手に伝わるとして(僕はここにもやや懐疑的なのだが)、
それは歌い手が感情を込めた結果、彼/彼女が身につけたスキルから
ふさわしい表現が選択され、その表現を聴き手が受け取って解釈するからだ。
だって、音楽は結局のところ物理現象でしかないのである。
何かが伝わるのだとしたら、それはそういう音が鳴り、聞こえるからであって、
「何か」を込めて歌った/演奏したことそれ自体が理由ではない。
従って、僕は歌を録る時は、
普段歌を歌い練習する中で培われてきた様々な表現技法と、
その曲、元作品に対する様々な想いに“身を任せる”。
すると時として僕の声は暴れ馬のようにコントロールを失うので、
“意識して”正しいピッチで歌い、発声を一定に保とうとするのである。
だから、僕にとって歌の練習とは、
・発声能力を高める。声自体の質、そして音域。
・曲を歌えるようになるまでにかかる時間を短縮すること。
・歌唱技術の幅を広げ、また個々のレベルを上げていくこと。
この三つである。
この基礎がしっかり出来ていれば、いざ歌を録る、あるいは人前で歌を披露する時、
必要な表現技法が内側からの求めに応じてスムーズに出て、聴き手を魅了してくれるだろう。
……というのが、ぐりーくの個人的な考えである。
大事なことなのでもう一回言うが、
あくまでぐりーくの個人的な考えである。
(さらに付け加えるならば、“現時点での”。)
ところで。
そんな「音楽は物理現象にすぎない」なんて事実をぶっ飛ばすようなエネルギーを持ち、
聴衆を一気に魅了して自分の音楽と伝えたいことに引きずり込む、
それができるのが、本物のプロミュージシャンなのかな、なんてことを思ったりもする。
ほら、あれだ、フィクションで言うなら、
アニマスピリチアとか歌エネルギーとかフォールド波とかそんな感じのw
若干話はかわってくるのだが、
こと「歌ってみた」をやるためのレコーディングとなると、
僕が意識的に気をつけているのは原則として以下の二つくらいのものである。
・可能な限り正しいピッチで歌うこと
・曲中で極端に発声が変わらないようにすること
(ファルセットとの切り替え等は当然例外である)
これらに気を配りつつ、
・人に聞かせられる最低限のレベルを越えるだけの時間はかける
・「趣味」で済ませられる程度の時間のかけ方に抑える
この両方を基準にして妥協点を見出し、最終テイクを決定している。
こういうことを書くと……
「え? 歌詞の意味をどう歌に反映させるかとか考えないの?」
「作曲者の意図は無視?」
「アニソン歌ってるんだよね。元作品のイメージを浮かべたりしないの?」
「歌は感情を込めて歌うもんでしょ?」
みたいな疑問を思い浮かべる人がいるかもしれない。
実際他の歌い手さんの話をブログとかTwitterとかで見ると、
丁寧に色んなことを考えて膨らませながら録ってる人もいっぱいいる。
でも、僕はそれをやらない。
(念のために言っておくと、彼らのやり方を否定しているわけではない。あくまでぐりーくのやり方を述べているだけ)
何故なら、ある曲を「歌おう」と思った段階で、
曲への思い入れだのイメージだのはたっぷり僕の中で渦巻いているからである。
メロディーを覚え、歌詞を載せて歌う感覚に慣れるという最初の段階を通り過ぎれば、
あとは曲(や元作品)に対して抱いているイメージ、感情、記憶が、
僕の引き出しから最適な表現を引っ張り出してくれると信じているのだ。
その意味では、前述の疑問に挙げられるようなポイントは
予習として済ませてしまっているのだとも言える。
感情を込めて歌い、人に伝える。
確かに綺麗な理想だが、ここには一つ嘘がある。
歌い手が込めたものが聴き手に伝わるとして(僕はここにもやや懐疑的なのだが)、
それは歌い手が感情を込めた結果、彼/彼女が身につけたスキルから
ふさわしい表現が選択され、その表現を聴き手が受け取って解釈するからだ。
だって、音楽は結局のところ物理現象でしかないのである。
何かが伝わるのだとしたら、それはそういう音が鳴り、聞こえるからであって、
「何か」を込めて歌った/演奏したことそれ自体が理由ではない。
従って、僕は歌を録る時は、
普段歌を歌い練習する中で培われてきた様々な表現技法と、
その曲、元作品に対する様々な想いに“身を任せる”。
すると時として僕の声は暴れ馬のようにコントロールを失うので、
“意識して”正しいピッチで歌い、発声を一定に保とうとするのである。
だから、僕にとって歌の練習とは、
・発声能力を高める。声自体の質、そして音域。
・曲を歌えるようになるまでにかかる時間を短縮すること。
・歌唱技術の幅を広げ、また個々のレベルを上げていくこと。
この三つである。
この基礎がしっかり出来ていれば、いざ歌を録る、あるいは人前で歌を披露する時、
必要な表現技法が内側からの求めに応じてスムーズに出て、聴き手を魅了してくれるだろう。
……というのが、ぐりーくの個人的な考えである。
大事なことなのでもう一回言うが、
あくまでぐりーくの個人的な考えである。
(さらに付け加えるならば、“現時点での”。)
ところで。
そんな「音楽は物理現象にすぎない」なんて事実をぶっ飛ばすようなエネルギーを持ち、
聴衆を一気に魅了して自分の音楽と伝えたいことに引きずり込む、
それができるのが、本物のプロミュージシャンなのかな、なんてことを思ったりもする。
ほら、あれだ、フィクションで言うなら、
アニマスピリチアとか歌エネルギーとかフォールド波とかそんな感じのw