Glee -13ページ目

子供的プライド。

長男は、私の居ない場所では良い子している。
私は、人に言われるような長男を全部見れない。

だからいつも言っとく。

外で頑張り過ぎなくていい。と‥。

母親に本性を見せられないよりいいとは思ったが、接していくそれぞれの人に人間さらけ出せるような子になってもいいと思うし。
ちゃんと出来なくても今はいい。

頑張り過ぎると、窮屈になるしな。
適度に。満遍なく。

貪欲。

テレビでは、命が消えていくニュースばかり目に入る。


人を殺めた人も、命をもらった源が必ずある。


その命を授け守ってきた人間を敬い、自らの命を重んじる事を知っていれば、こんな事起こらない。


んじゃないんだろうか‥

我が子は男子だけれど
命を身ごもる事は出来ないけれど

ここに存在する意義を忘れないでいて欲しい。

開幕。

育児に頭かけ巡り、気付けば早29歳。
年明けにはまだ早いが、29歳開幕の抱負。


「急がば回れ」


自分のおかれた立ち位地。
人生の財産を与えてくれる大切な人達と共に共有し、思い想われ熱く生きよう。
今を良しとする自分を認めよう。
着実に確実に進もう。


自分の生き方を盾張らず迷いなく言い切る人にすごく憧れていたが、
やっと最近、ここでいいのだと言える気がする。

のかな‥。

マブⅡ。

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29歳になる日。
気付けばポストに届いていた‥

マブからの手作り“バースデーカード”

サプライズケーキに続き‥
やってくれるよ。
あいつらは。

切手ないけど、いつ来たの?
幼子抱えて、いつ作ってくれたの?


我が子に萌えてる友や、父からのお祝いメールも届き、


あ~‥
あたしは幸せ者だ。


思い想われ。
その最中にいる訳だ。

色んな事に気付きます。ありがとうよ。

大好物。

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ちなみに言い訳として
長男もハマってるEXILE。

いやいや~、目が離せなくてご飯が食べれない。
どっぷり二時間鑑賞し終えた頃には、コンサート行ったみたいに大興奮。

長男はEXILEになりたい。

あたしがEXILEにハマった理由は
男特有なのかわからないが、仲間と熱く分かち合うとか、家族や恋人じゃなくて、同志と共に思い想われ熱い時間を共有する‥

見てるだけで、それがなんとも熱くさせてくれる大好物。
ましてやイケてるメンズ。
カッコよすぎ。
このDVDを見ればわかる。

元が男臭いのか、男体質なのか
熱く生きる事が職業に出来るのなら何より本望だ。
家族や恋人、その土台の上に立つ。


いいぞ EXILE 。
熱く優しい男子。
キラキラしてる。

そんなEXILEなれよ。
長男よ。

マブ。

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そろそろ29才。
大切なマブダチが、サプライズしてくれました。

サプライズするのは好きだけど、される側には慣れておらず‥。

照れくさくて
リアクション薄くて
すまんね。
友達にサプライズで祝ってもらうなんて、初めてです。

感激です。
ありがとう。

想ってくれてありがとう。

使命。

またまたテレビに影響されて…。

障害児で実親はおらず、幼少期を施設で育ち今は里親のもとに暮らす成人の男の子。


里親である年配の母親に、『今生んで』と何度も言ながら、笑顔でポロポロ泣いていた。


里親を本当の親にしたい一心で今自分を生んでくれと言ったのだろう。


あたしも未だに母の手に触れる安心感は
何にも代え難い、いや、何にも変えられない絶対的な存在である。

母親と体が触れる安心感は絶対なんだ。

いい大人になっても
こんなに体と心に残るぬくもりを、母親は絶対子供に与えてやらなきゃならないと改めて感じずにはいられなかった。

ギュってしたら、何倍にもパワー倍増する秘密兵器。
たぶん母親にしかない秘密兵器。

すげーの持ってるよ。

惜しむな。

自信。

確かなものはない。
前進と後悔が行き交う。


育児ってそんなもの。


信じてやってきたものが、誰かの助言一つでもろくも崩れ去る。
でもやっぱり、親である事に自信を持ち続け前進するしかない。
生きる事は止まらない。

この子の親である自信を得られる日は程遠く、生きてる間に得られるかも確信はない。

育児論が山ほどある中で、信じたいものは自分だけ。
でないと、我が子も道に迷うかもしれない。

これで良かったんだって、思える日に期待して頑張ろう。

交友関係。

長男の入学を控え、入学前検診など色々にこなす事が増えてきた。
そんな中、日頃見ない素の長男の交友関係を見た。

毎日帰宅と共に屁理屈男と化し、手を焼かせる長男。
幼稚園では大丈夫なんだろうかと常々心配していた。

でも、幼稚園で一番の親友と初めてプライベートで会う長男を見て驚いた。

親友に無謀に振り回されて泥まみれになった長男は、何も言わずに立ち上がり「イテテ…」と小言で我慢していた。
やべーって顔した親友とすぐに肩を抱き合っていた。


んん"ー?!
幼稚園ではそうなの?!
家ではすぐにチクリ魔なのに?


聞いてみたら、違った…
家でも幼稚園でもすぐに駆け込み寺へと走る長男が、「○○君は一番大事な友達だから俺が我慢すればいいんだよ」って言った…

長男は
外では自分なりに気を使い、交友関係を築き、大切にしてるから私に本性を見せる。

私も同じだ。

本性を見せられる相手って、居ないと苦しい。
ちょっと毎日毎日グズ太郎は母親的に勘弁だけど、

デカいぞ長男。

主婦業。

主婦業って言っても、業務じゃないから何なんだろう。

さておき、主婦として母として最近は落ち着いている。

今を生きるって自分に言い聞かせて早数年。
周期はあるが、今は良しとしよう。
自分が産んだ子供達が、今を生きる感覚に合わせて進めば良しとしよう。
母親って死ぬまで終わらないけど、人それぞれにペースがあるように乗ればいい。

焦っても何も良い方向には変わらない。

切実に着実に進め。