Glee -10ページ目

我が子達。

ここ半年以上母の事ばかりが頭の中を駆け巡り、気付けば成長している我が子達。

先日、入学して2回目の通信簿を持って帰宅した長男。
入学前から心配していた私をよそに、良き友情関係を自ら築き上げ、ちゃんと育まれていた不器用な優しさを垣間見る事もしばしば。
まだまだ良いも悪いも不器用過ぎる一方通行には目をつぶれないママだけど、芯に通った優しさは認めています。

明後日は入園を控えた次男の制服採寸。
お兄ちゃんのおさがりを‥と思ったが
気付けば言葉も大分生意気になり、次男坊特有の器量良しなその身のかわし方。
やっぱり次男とて、新調してあげなくては。

日々の忙しなさに見えてなかった事もたくさんあったけど、事故や病気をしないで元気いっぱい悪ガキで居てくれたら
ほんとのとこママはそれでいいです。

来年もまた、身体と共に心身大きく成長しろよ我が子達。

友へ。

ブログを読み心配してくれる友へ。


あたしがブログにつける事はたぶんあたしの陰な部分かな。

あんまり公に話さない内なる気持ち。

あたしは、
ここに記して時には振り返り自分で自分のケツを叩く習性があるみたいだ。

でもだからって、
ブログを読んだ友人達に心配をかける事も最近気になっていた。
声をかけてくれる友に申し訳ない‥

良かった事ももちろんたくさんあるし、そこももっとつければいいんだろうが‥
ブログだけ読んら大変な事ばかりで可哀想って心配しちゃうよね。
ごめん。

最近は、家族も知らないここに記して自分なりに解消してきた。

でもあたしは
たくさんの人に支えて頂き良い事もたくさんある。
あたしも常与える側でありたいと改心する日々です。

記憶。

二年前
いや三年前
いや、もっとかな‥

少しだけ覚えてる元気な母の声

思い出そうとすると
思い出す前に涙に負けて思い出せない




あの頃のお母さんに会いたいなぁ


お母さんに疲れたって言いたいなぁ




どんなに切り返して切り返して電話出来ても
顔見せたらバレるから
会えないよな

あとどのくらいしたら元気になるの
もう何年分くらい涙流したろうか
涙枯れるなんてウソじゃん

あたしの元気半分あげれるなら
1日でも多く笑ってくれたら
半分成り代わってあげたいのに

久々に。

ブログをつけるかな。

何だか‥この4ヶ月は人生初めて空白のように過ぎ去り、気付けばやっと今月は自分の頭で回るようになっていた。
長男の夏休み爆走に付き合っているせいなのか、一区切りついたのか‥


結局
うつ病になった母を救ってやる事も出来ず、心底から母を認められずにどうしようもない時間とだけ向き合っていた。

正直、自分の事だけ考えていればいい自由人に苛立ちを覚えずには立っていられなかった。

何であたしがこんな事になるのかと、苦しむ母を差し置いて僻まずには居られなかった。

すぐに会えない実の母親が、自ら死を選択するかもしれない恐怖は今もまた思い出すだけで涙が出る。

うつ病については、まだまだ理解し難い症状ばかりで
いつまた勃発するのかもわからない怖さはたぶんずっと消えないのかな‥



思いもしない予期せぬ出来事。

ほんとはそんな事起きなければいい。

けど、大切な人を守るには
それ相当な強さを持ち、自分を確立していなければならないと実感しました。

もっと

生まれて初めて自分の本当の弱さを知った




強くなりたい




何もかも包んでやれるような強い人間になりたい

家族。

「どんな時も支え合うのが家族」

色んなとこで目や耳にしてきた言葉


散々支えてもらってきたくせに、あたしは何をしてあげられるのか見付からない


想うは易し


想いがすれ違い、窮屈にさえ感じる日々の生活を送る家族達

離れた場所で自分の良いように納得して、
自分の人生向き合ってる自分がくだらなくて情けなくて


普通でいい
心から安らぐ居場所を作ってあげたいだけなのに

何が安らぎで何が普通なのか、
家を出て12年
あたしにはわからなくなっていた

想い合う事が窮屈なんて
いつからそうなったんだろうか

棘。

あたしは
交友関係に見返りはいらない。

自分にとっての損得は、なんら関係ない。

あたしが大事に想う人は大事にしたい。


でも‥


もしかしたら大人って、
棘を抜かない事も想いのすべなんだろか。

迷路。

巡り巡って行き止まりそうだ‥


毎日思い悩む長男の育児。


次男は、長男の辿ってきた道を追いかけ成長しているから余裕がある。

でも長男は
今も先もずっと未知であり、手探りしながらの育児なわけで。

ずっとずっと消えないモヤモヤを、そろそろ解消したい。
それさえ無ければ、あたしは長男をちゃんと育てられてる自信も持てるだろう。

自分のテリトリーの中での幼児期の育児とは違い、
対人間として尊重している事を理解してもらわなきゃならない。

あるべき姿を見せてやらなきゃならない時期に突入したのかもしれないな。


親も変わらなきゃならない時が来てるのかもしれないな。


まだまだ未熟で、教えられる事ばかり。




ママ、努力するから

ダンディー長男。

ある日、長男が服いっぱいにシミをつけて帰宅してきた。
明らかに給食のソースだったが、理由を聞くと
隣の女の子がパックを開けられないから開けてあげたらしい。

隣の女の子は、長男が入学早々恋した女の子。
静かで可愛くて良く出来た女の子。

良いとこ見せたかったんだろな~
でも、勢い余ってソースぶちまけて大失敗。
何とも気まずい空気が流れたのだろうかと思うと、笑える‥

長男は、幼稚園時代から恋多き男子であり
もともと、女子には優しいほうだとは思うが、恋した女子には格別に優しく張り切るダンディー。


あたしは、長男のそんな所が大好きだ。


きっとカッチョ良いダンディーになれる☆

出遅れ。

今更‥
たいぶ‥
すごい遅いかもだけど‥



「人生ここからです」




母親になる
何だか自分の人生じゃなくなったような気になってた。

母親になった
だからこそ、自分の人生と呼べるものに初めてちゃんと向き合えた気がする。

母親である
だから、なお欲張りになった。


家事して育児して、
イライラして模索して、
落ちては登る。

そんなに変わり映えはない毎日だけど、
その中だから今の自分がいるって、今の自分が幸せだって思えた。



うまく言葉に出来ないが‥

ここに着いたから、今のあたしがいる。

志高く
欲張って
人生ここからです。