相手に期待してもらうことはこちらのできること | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業のための

売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。


昨日の記事にも関連しそうですが、

お客様に自分たちの商品・サービスを

選んでもらうためには、

商品・サービスに対して

お客様に期待を持ってもらうことからです。


全体の戦略や広告販促やデザインでも

その期待を持ってもらえるように

表現や伝達をしていきます。


ただし、そこで直接

「○○な期待をしてください」と

表現をしない場合があります。

潜在意識に訴えかけるために

直接的な表現をしない方が効果的なことが多いのです。

メルマガのバックナンバーでも関連記事があります。


こうしてお客様は自分たちに対して

「勝手に」
期待を持つことになります。

それが自分たちのできないことだとしたらどうでしょう。


例えば僕はブランド戦略から派生して、

経営のことまでを記事にすることがあります。

そこでこちらの意図していない伝わり方を

相手の方にしてしまい、

経営から派生して、例えば・・・

財務や資金繰りなどの期待をされてしまった場合、

僕はその期待に応えることはできません。

(専門外なのですから当たり前ですね)


結果的にお客様に持ってもらった期待を

大きく裏切ることになります。

失恋[1185423] - 写真素材

相手に期待をしてもらえるように

全体の戦略や表現をすることは大切です。

そこで自分のできることを正しく相手に伝わらないと、

相手は自由な印象を持ち、

(勝手に)期待をしてしまいます。


相手の求めることを考えながら

自分のできることを考える。

そのバランスを持って表現をしていくことが、

相手に期待を持ってもらうときに

絶対に必要なことになるのですね。



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