売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
昨日の記事にも関連しそうですが、
お客様に自分たちの商品・サービスを
選んでもらうためには、
商品・サービスに対して
お客様に期待を持ってもらうことからです。
全体の戦略や広告販促やデザインでも
その期待を持ってもらえるように
表現や伝達をしていきます。
ただし、そこで直接
「○○な期待をしてください」と
表現をしない場合があります。
潜在意識に訴えかけるために
直接的な表現をしない方が効果的なことが多いのです。
※メルマガのバックナンバーでも関連記事があります。
こうしてお客様は自分たちに対して
「勝手に」期待を持つことになります。
それが自分たちのできないことだとしたらどうでしょう。
例えば僕はブランド戦略から派生して、
経営のことまでを記事にすることがあります。
そこでこちらの意図していない伝わり方を
相手の方にしてしまい、
経営から派生して、例えば・・・
財務や資金繰りなどの期待をされてしまった場合、
僕はその期待に応えることはできません。
(専門外なのですから当たり前ですね)
結果的にお客様に持ってもらった期待を
大きく裏切ることになります。
![失恋[1185423] - 写真素材](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.pixta.jp%2Fimage%2Fblog%2F23%2Fd9d1269d89cec375dbeabf9c4d5ae12c_300_229.jpg)
相手に期待をしてもらえるように
全体の戦略や表現をすることは大切です。
そこで自分のできることを正しく相手に伝わらないと、
相手は自由な印象を持ち、
(勝手に)期待をしてしまいます。
相手の求めることを考えながら
自分のできることを考える。
そのバランスを持って表現をしていくことが、
相手に期待を持ってもらうときに
絶対に必要なことになるのですね。
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(c) you_deacon|写真素材 PIXTA