売れるデザインのアドバイザー、小澤歩です。
お客様が自分たちの商品・サービスで
満足してもらうためには、
期待を大きく持ってもらい
さらにその期待以上のものを提供すること。
お客様のニーズや好みに合わせて
共感してもらえるようなデザイン表現も
そのひとつではあります。
そこで「何か自分にとってよいことがありそう」と
期待を持ってもらうことになります。
その期待を裏切らない(約束を守る)ことで
喜びや満足を感じてもらったり、
ファンになってくれたりするのですね。
僕が食事をしながらの打ち合せなどで
たまに利用させていただくこのお店。
こちらでハンバーグを注文すると
こんな形で提供してくれます。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-つばめグリル~ハンブルグステーキ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110628/13/glaze/58/e1/j/t02200165_0640048011317688328.jpg?caw=800)
熱い鉄板の上にパンパンに膨らんだ
アルミホイルが乗っています。
何かありそう!と期待が膨らんでいきます。
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-つばめグリル~ハンブルグステーキ食べます](https://stat.ameba.jp/user_images/20110628/13/glaze/b1/c7/j/t02200165_0640048011317685277.jpg?caw=800)
これをナイフとフォークで破っていくときも
期待は大きくなっていきます。
そして開くと中からはビーフシチューとハンバーグが。
こういった期待のさせ方もあるのですね。
食べたら期待以上に美味しいでのです。
期待をさせたらそれを裏切らずに
それ以上の喜びを感じさせるのも必要で、
高い満足感になっていきます。
これがあるから僕もこのお店を
何度も利用をしているのでしょうね。
お客様に自分たちに対して
期待をしてもらう方法というのは
いくらでもありそうです。
ちなみに前菜として出てくるこれも
メイン料理への期待が高まります!
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-トマトのファルシーサラダ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110628/13/glaze/87/49/j/t02200165_0640048011317691676.jpg?caw=800)
丸ごとトマトの中にサラダが入っていますよ。
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~お客様の購買に結びつく『ブランド・イメージ』の考え方を学ぶ~
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605](https://stat.ameba.jp/user_images/20110617/12/glaze/ec/e9/j/o0310007611295672312.jpg?caw=800)
7月21日(木)19時~東京池袋にて開催
![$小さな事業ができる~売れるデザインのつくり方[blog]-メルマガバナー20110605](https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/14/glaze/2e/b2/j/o0310007611271929521.jpg?caw=800)
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