商品が持つイメージを変えて、新しい層に買ってもらう戦略 | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。


ものすごく久しぶりに

これを買ってしまいました。

$選ばれて売れる集客イメージ力アップ戦略[blog]-ポッキー

グリコのポッキー


この商品のCMでは、

若い女性タレントが出て

ワイワイしてるといった印象でした。

全く興味がなかったので、

ポッキーの存在すら忘れていた感があります。


ところが、

CMの路線が変わったのか、

この方々、

そしてこの方々の音楽が

使われるようになったのです。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

YMO(Yellow Magic Orchestra)です!


CMや広告にある商品イメージの

キャラクターとして

若い女性タレントが出ていると、

共感もできないし、

その商品に自分を投影できないので、

自分には関係のない商品となってしまいます。


ところが自分に影響が大きいもの(人)が、

キャラクターとして商品に使われていると、

すぐに共感をして、

自分を投影してしまいます。

結果、自分に関係があり、

買うべき商品になってしまいます。


YMOは僕に音楽はもちろん、

ファッションにまで影響を与えてくれて、

今でもその影響は続いています。

ある時期はカラス族(若い人は知らない)でした(笑)


それだけに今までのイメージを捨てて、

喜んで買ってしまうんですね。


僕がポッキーを、

YMOの持つイメージとあわせて

買ってしまったという、

消費者としての行動や心理はこんなところです。


小さい会社や事業では、

ターゲット顧客に向けて、

広告販促で商品に持たせたいイメージに

あったタレントを使うことは

予算の都合でできません。


でも、ブランドやデザインの戦略を使い、

商品そして広告販促に

世界観(イメージ)を持たせて、

対象となるお客様に

共感してもらうことはできます。


僕の行動や心理を応用すると、

選ばれて売れるイメージ力デザイン戦略は

このように使うこともできますので、

あてはめて考えられる事業は多いですね。




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