お客様の期待感を守ること | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

小さな事業の集客イメージ力をあげる

有限会社グレイズの小澤歩です。



先日、こんなものをいただきました。


$選ばれて売れる集客イメージ力アップ戦略[blog]-トマトソフトクリーム

トマトソフトクリーム


パッとみて、

なんて珍しいんだ!と

すぐに買ってみたのです。


食べてみるとほどよい酸味と甘さ。

前にトマトの大福も食べて記事にしましたが、

トマトはさっぱりしていて

意外とお菓子にあうんですね。



と、ここでひとつ気になることが。



上の写真のポスター。

そこに載っているソフトクリームの

商品写真は鮮やかな

そこに載っているのですから

誰もがその色を期待します。


店員さんから渡された商品は

薄~~~~いピンク色がかった白


「おや?」


実は最初に与えられた情報で

お客様は勝手に

その色の商品が出てくることと

思い込んでいるのです。


それが守られていないと、

お客様は無意識のうち、

もしくは完全な顕在意識で

不満もしくは違和感を感じてしまいます。


今回は美味しかったからよかったですが、

少しでも商品に不満が生じた場合は、

そこで永遠のサヨナラになる

可能性があります。


お客様に触れてもらう情報で

勝手にもたれる期待感。

これはお客様は当然もつもので、

きわめて自然なこと。

勝手にもつ期待感に

何の罪もありません。


その期待感を守ることは

ソフトクリーム屋さんだけではなく、

全ての業種で考えたい大切なことですね。




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