有限会社グレイズの小澤歩です。
僕が見てデザインというのは
一般的に勘違いをされていると
思うこともあります。
キレイな色を使ったり、
お洒落な写真を配置したり、
かっこいいモチーフを使ったり、
斬新なアイディアを表現したり
それだけがデザインではありません。
特に戦略的に売れるためのデザインで
チラシや名刺などの
販促ツールをつくろうとしたときに
考えなければいけないことがあります。
見る人を迷子にさせない
これはどういうことかというと、
せっかく見てもらい、
興味をもってもらい、
欲しい!なんて
思ってもらったとします。
じゃあ、注文をしよう!
問い合わせをしよう!
となったときに、
注文はどこですれば?

(c) habadesign|写真素材 PIXTA
※画像はイメージです。
ネット?メール?電話?
これが載っていないと
せっかくその気になった人が
どうしていいかわからなくなってしまいます。
これが「迷子」です。
あるべき所に
問い合わせ方法や
電話番号、メールアドレス、
検索ワードなどを載せる。
実はこれも立派なデザインです。
デザインのというと
鮮やかで華やかで、
そしてお金のかかるという
イメージが多いかもしれません。
戦略をもったデザインとは
見る人にストレスを
感じさせないという役目も
ぜひ考えたいですね。
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