結局、センスがいいとは何のことでしょう | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

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ありがとうございます。

有限会社グレイズの小澤歩です。


センスがいい広告やクリエイティブ。


このセンスという言葉をよく耳にします。

僕らの世界ではもちろん、

ファッションの世界では

さらに聞かれるかもしれません。


はて?

センスがいいというのは

どんなものなんでしょう?


ファッションで考えると

わかりやすいですかね。


ある人はトラッドな

スーツスタイルがセンスがいい。

こっちの人は破けたジーンズみたいな

パンクスタイルがセンスがいい。

はたまたホ○トみたいな

カラス族スタイルがセンスがいいと

感じる人もいるかもしれません。


ということは人によって

全くセンスの意味が違うということですね。


結局、センスがいいというのは

それぞれの人の心のなかにあるんですね。

センスの本来の意味は「感覚」

人が持っている独自の感覚、

はっきり言ってしまうと「好み」です。


センスがいいと思ってもらいたいと

全ての人に発信しても

難しいということです。


広告やブランドも一緒。

全ての人ではなく、

あなたに感じてほしいという人を

探し出して発信することが大切なんですね。

ピッタリあえば、

センスがいいと感じてもらえます。


「あなた」は誰かを探し、

その人にセンスがいいと感じてもらうためには

やはり分析や戦略が必要ですね。



最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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