「何となく」に「何となく」で対抗してはダメ | ブランディングで発信!売れるデザインのつくり方

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ブランディング・販促のコンサルタントをしています。東京や埼玉を中心に全国で活動し、企業や店舗の売上アップや集客をデザインの戦略やブランディングで高めていくことが得意です。

このブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。

有限会社グレイズの小澤歩です。



人が広告や販促に触れたときに

それを選ぶ理由を答えるとなると、

「何となく・・・」

こんな答えのときがあります。


この答えをもとに

次の広告・販促計画、

これを戦略的なデザインで形にして

実行しましょう。


・・・無理ですw


確かにお客さんは

「何となくキレイだったから」

「何となく感じがよかった」

「何となくよさそうだったから」

過去の体験や感覚で選んでいます。


この「何となく」をみて考えたら

広告・販促の計画がたてられません。




「何となくつくった広告」


       ・・・最悪です。



「何となく行った販促」


       ・・・最低です。



「何となくつくったデザイン」


       ・・・もう帰ってください。



「何となく」に「何となく」で

対抗してしまうと、

見る人の視点がぼけてしまい

結局、選んでもらえないということになります。



自分で広告をつくっている方が多くいます。

それは素晴らしいことだと思いますが、

構成やつくり方がわからないために

結局「何となくつくった」広告に

なってしまっています。

いい商品を扱っているのに

もったいないなあと思います。


「何となく」には

「何故、何となくなのか?」という考え、

論理的思考で見る人の心象や感覚を

研究しないといけません。

古くは「 A I D M A 」の法則なんてのもあります。


全ての広告や販促の要素には理由が必要なんですね。

逆に見る人の行動する理由を考えると

やりやすいということです。



最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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