ありがとうございます。
有限会社グレイズの小澤歩です。
ワープロソフトでこれをやっている方は
少ないと思いますが、
広告や名刺、ロゴを制作するときに
文字組みというものがあります。
最近はパソコンのおかげか、
教える人もいないのでしょう。
文字組みを気にしないデザイナーも
ぽつぽつと出始めてきました。
残念ながらたまにプロがつくったロゴなどで
目を覆いたくなるのも見たりします。
ひどいのはベタ打ちといって、
文字組みを最初からしていないもの。
こればかりは経験を積み、
熟練したデザイナーでないと
難しいと思います。
「そんなのあまり関係ないじゃないか」
「デザイナーの自己満足でしょ」
そう思う方も少なくないかもしれません。
文字組みという作業は
文字をちゃんと並べて
キレイに仕上げるのが
目的ではありません。
その目的は他にあるんです。
それは昨日も記事にした潜在意識です。
人間の脳、潜在意識は
一瞬で見たものを判断します。
自分の今までの経験が
潜在意識に蓄積されています。
「あ、なんかいい」
「ちょっとこれおかしくない?」
「これ自分の好みかも」
判断基準は人それぞれ。
そこに理由はありません。
文字組みの目的はキレイに仕上げることで、
潜在意識でよい判断をもらうためです。
そこに理由などないのですから、
とにかく隙をみせてはいけないなと、
少なくとも僕はそう考えています。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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