こんにちは。
有限会社グレイズの小澤歩です。
今年も年賀状をいっぱいいただきました。
ありがとうございます。
写真だったりイラストだったりと
どれも見ごたえがあり、
この時期の楽しみの一つです。
何度か同じ方に年賀状をいただいていると、
差出人を確認しなくても
「あ、○○さんからだ」と
感じることってありませんか?
これは皆さんの心の中に
その人のパーソナルブランドイメージが
記憶されているということです。
年賀状を出す人が、
相手にブランド・イメージを記憶してもらう、
持ってもらうのに必要なことは、
「意図」しながら「一貫」しておこなうことを
「継続」していくことです。
ブランド・マネージャー認定協会の
メルマガにも載せてもらったのですが、
年賀状もこれにあてはめることができます。
そうして今年も決まったテイストの年賀状を見ると
その人を思い出すということになります。
毎年、自分で描いたイラストを送ってくれたり、
子供や家族と撮った写真入りのハガキだったり、
スゴイ!とうならせるデザインがされていたりと
差出人がなくても誰からのものかわかります。
このテイストの年賀状なら「○○さん」と思われると
年賀状もパーソナルブランドの要素に
なるということでしょうか。
ここ数年、僕のところの年賀状は
タイポグラフィで統一しています。
タイポグラフィの年賀状なら小澤歩~グレイズと
思ってもらえると嬉しいのですが、
はたしてうまくいってるでしょうか(ちょっと不安w)
ブランディングは難しいとか言われていますが、
型を知ると意外と簡単に考えられるのかもしれません。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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ブランディングに興味がある方のために
「型」×「実践」×「討論」が学べる
オススメの公開シンポジウムがあります。
僕も今から楽しみにしています。
2010年2月6日(土)
http://www.brand-mgr.org/symposium/
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