こんにちは。
有限会社グレイズの小澤歩です。
お正月はグータラして油断していたのか、
やってしまいました。
鼻水やノドが痛くなってしまい、
風邪をひいたようです。
アタマも少しボーッとしています。
ボーッとしているなら
普段と変わらないじゃん、
というツッコミはナシでお願いしますw
風邪薬を切らしていたので、
今日は薬局へ買いに行ってきました。
棚には数多くの風邪薬が。
広告や販促をするときに
考えたいことがあります。
商品・サービスを伝えるときに
誰のためにこれはあるのか?と
これを伝えなければいけないです。
それすることによって相手に
「これは私のための商品・サービス」と
思ってもらうことが大切です。
風邪薬というのはそれを考えるときに
とてもわかりやすい例になります。
薬局につくと棚にはいっぱいの風邪薬。
さて、どれを選んだらいいのだろう・・・
風邪にはいろんな症状があります。
咳やのどの痛み、鼻や頭痛、
寒気やだるさなど。
時期まで考えると
ひき始めや治りかけだってあります。
棚いっぱいの風邪薬ですが、
パッケージをよく見ると・・・
「ひき始めの風邪の方に」
「のどの痛みに」
「発熱に」などなどコピーが。
すべての風邪の方へ向けてではなく、
症状が絞ってあります。
これを見ることによって
風邪の人は自分にあてはまる症状だと
「あ、これが自分のための薬だ!」と
感じてもらえます。
そうしてその商品は
選ばれるということになります。
やはり「何でも効く風邪薬」みたいなコピーよりは
効く症状がハッキリしていたほうが
選びやすいですよね。
この考え方は他の広告や販促に応用できます。
特にご自分でチラシなどを作る方は
ぜひ、「誰のためのものか」というのを
考えてみてください。
そうすると結構つくりやすくなりますよ。
そして広告代理店や印刷会社に
広告を依頼している方、
校正刷りがあがってきたら、ためしに
「これは、誰に向けてつくった広告で、
どこにそれが表されているのか」と
聞いてみてください。
営業担当者はドキッとして
シドロモドロになるかもしれません。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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