ピーちゃんが退院してから、ずっとSTさんに見てもらいたいと思っています。
STにた辿り着くまで
2021年12月頃リハビリ入院した時、STさんにかかりました。入院した時以外、STさんにかかる機会なかったです。
病院では4歳からが普通のようです。
訪問リハビリを選ぶ時、STのスタッフさんが居ることを条件にしていました。言葉だけではなく、摂食機能改善も見てほしかったです。
結果そのSTさんに一回も見てもらえず、退社しました。
いつも来ていただいたPTさんも退社して、今別の訪問リハビリテーションを利用しています。そこにSTさんがいないです。
通ってる療育センターにSTがいますが、頼んでも、なかなか見てもらえず、多分年齢的にまた幼すぎるかなって勝手に思っています。
STになかなか出会えず、一回諦めました。
ママの焦り
3歳目前にして、発語の進展がないまま、ますます焦りました。
私の認識では言葉の発達は5歳まで、5歳まで話せないともう一生言葉取得できません。
(ちょっと間違っているかも)
私怪談が好きて、以前聞いた話ですが、
昔何らかの原因で狼/動物に育てられ(今このようなケースがほとんどないですが)、その後人に助けられ、人間世界に戻った子供、言葉取得できるかどうかは、5歳が境目らしいです。
確かめてないですが、あまりにも衝撃だったので、強烈に覚えています。
ピーちゃんはずっと言葉のある環境に育てられているから、話が違うと思いますが...
STさん
とても優しそうなお婆ちゃんでした。
以前療育施設に働いたらしく、定年後言葉教室をやっているようです。
12月一回無料面談に行きました。
面談の時、普段の様子を細かく聞きました。
最後
「ママが偉い」、
「ママがすごい」、
「さぞ苦しかったでしょう」、
など話しかけられて、STのお婆ちゃんも私も泣いちゃいました。
誰からもこのような言葉をかけられたことがなかったから泣いたか、もらい泣きなのかわからなかったです。
両方かな、年をとると涙もろいかな![]()
1月初回STに行きました。
パパと一緒に行って、座椅子を持参しました。体、首が安定すると、発音しやすいからです。
たくさんのアドバイスをいただきました。
やって頂いたことを全部家でやると良いので、メモをいただきました。
基本五感を全部使わせて、脳内で五感の連結できたら、いずれ言葉が発信してくれるだろう。
面談の時、通う頻度はそんなに頻繁じゃなくても良いと言われましたが、実際通い始めたら、お父さんお母さん次第ですってなりました。
まあ、そうですよね![]()
今後月2回で通えたらと思っています。
余談
ピーちゃんみたいな小さいお子さんはSTを通うことがほとんど無いとSTさんが言いました。
みんな体の発達に精一杯で、STに通う余裕がないと言いました。
うん...、たぶん余裕がないだけではなく、通えるところがないのも一つの要因だと思います。
偶然その言葉教室を見つけていなかったら、ピーちゃんもSTが始まっていないはずです。
因みに一時間7150円です![]()
ママ流でやってること
ぶっちゃけ、鍼(疑似)です。
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その①:美容機器を利用する
理由:
ピーちゃん受けている電流鍼はmA単位です。
美容機器の電流はuA単位です。
1000倍弱いし、元々美容品だし、子供には害はないと思います。
鍼の先生も「ツボを刺激することがとても良い」とアドバイスいただきました。
元々頭だけにしていますが、最近「経穴マップ」という本を入手して、顔面にある12神経はそれぞれ相間の経穴があることを気づきました。
12神経と言わず、すべての神経、筋肉に相間の経穴があるようです。
舌、咽頭、嚥下と関連のある神経と相間の経穴を確認し、場所を特定したら、ほとんど頬と首当たりにあるので、撫でる領域は頬、首に広げました。
舌、咽頭、嚥下関連の神経と経穴↓↓
- その②:イアシード(耳つぼ用品)を利用
この本↑は結構前から持っていました。
最近読んで、ようやく理解できるようになりました。
イヤシード(ear seed)↓↓
イヤシード使ってる写真です↓↓





