フェンリルの胃袋 -258ページ目

それでもなんとか98歳になりました。

オーラまで残り100Mです。単純に考えて約100時間です。1日1時間がんばっても3ヶ月以上。どうせデスペナ貰うし毎日とか無理だし後半年は必要でしょう。きっと。


とりあえず経験値稼ぎは置いとくとして(当分はアラームとか見たくない)、いま美味しそうなアイテム集めでもしたいところです。

・植物の茎と毒キノコの胞子

アシッドデモンの影響ですごい値段がついてたりついてなかったり。在庫もないし、どこかでがっつり採りたい。

・やわらかい帽子

・バナナの皮

・ガラパゴ帽

・黒水晶と古い魔法陣

どれも頭装備(の材料)。特にバナナの皮は結構使えそうな感じがして興味津々。

・エルニム、古木の枝

単純にお金欲しい。


そういえばアラームcは6枚になりました。針が8000ぐらいのところで出た記憶があるから、ちょっとペースが落ちたかな?いつか大化けして被弾時じゃなくて常時ASサイト発動とかそんなことになりませんか。それでも微妙か・・

99.8%まで稼いで、時計塔管理者にFPを足元直置きされた時は逆に笑いしか出なかったマメモーグですこんばんは。

まだレベルは上がりません。


ところで、気晴らしにリヒタルゼン周辺のクエストをやってみましたが、なにあれ。意味がわかんない。

人がね、簡単に死ぬの。ってか殺されるの。

ルーンミッドガルド王国の隣国シュバルツバルト共和国には不穏分子を強制的に排除する組織がいくつもあるらしい。まあそれはいい。誰かが死んでしまうストーリーも、きちんと話を閉じるなら問題はない。けど、いくつかのクエストでは人が死んだまま。残された人が何もしない。悲劇が悲劇で終わって何が楽しい?

例えば、リヒタルゼンの貧民層と富裕層を自由に往来するためのクエストでは3人の仲良しさんが出てきますが、1人が死んだ後それを残りの2人が知らない。いや、教えてやれよ。散々3人の間を連絡係になっといて何で一番重要なことを教えてやらないんだ。それでもって残りされた2人は激昂して体制側に反逆、シュバルツバルドを真の自由へと開放してゆく…とか、そういうストーリーが展開されてこそ意味があるんじゃないのかい?今のままじゃただ無駄死に。本当にただの悲劇。

いやいや、人の死に深い意味なんてないんだよ。死ぬときはただ死んでいくんだ。って意味なら、それはそれで葬式ぐらい出してやれよ…まだあの場所に死体として転がってると思うとすげーやり切れん。

そんなクエストがいくつか。ちょっとしたアイテムを手に入れるのに誰かが死ぬ。死んで放置される。

せっかく死者の国ニブルヘイムとか有るんだからよ、意味なく殺すとかやめてくれ・・・

もうちょっとでローグのレベルが上がるから、がんばる。って言ったのにデスペナゲット。

効率上げるためにBBを盗作させてもらったのに、使いこなせずもうひとつデスペナゲット。

それでもくじけず、シロポ満載して、HPもSPも真っ黒になるまで狩場でどたばたと頑張ったのに、帰還してみたら普通にただ殴ってるときと大して変わらない成果。

やってらんね。

もう寝る。次回からまたゆっくり稼ぐ。

効率なんてでないよばかー

 深夜に腹がすいた。

 普段なら最寄のコンビニへ行くところだが、今日は何となく気が進まない。私も大分いいかげんな性格をしているが、それでも後一歩通常の精神には戻っていないのかもしれない。通常の精神ってなんだろうとか考え出すとよけいドツボなので適当に頭を空にする。

 とりあえず自転車を漕ぎ出す。ローソンは素通りする。

 時間は2時を越えている。街は眠りにつき、信号機さえもその仕事を放棄してやる気なさげに明滅している。風は冷たいが身も凍ると言うほどでもない。とっくに今日の営業を終えたスーパーの広い駐車場の片隅には、エンジンがかかったままの車が一台止まっていた。

 この時間では、コンビニ以外に食料を確保できるところを思いつかない。15分ほど自転車を走らせれば吉野家があるが、そこまで行くのも馬鹿馬鹿しい。・・・まあいっか。吉野家で。他にたいして思いつくところも無いし。

 吉野家につくまでに通り過ぎたコンビニは4軒。そのうちローソンが3軒。なんか間違ってる気がする。ちなみに駅は2駅。便利なんだか便利でないんだかわからない土地だ。

「いらっしゃいませー」

 特盛と卵と、ごぼうサラダ。650円。

「ありがとうございましたー」

 外にあった自販機でポカリスエットを買う。150円。

 

 来たときと同じ道をたどって帰りだす。

 自転車漕ぎつつポカリを煽る。染みこむ沁みこむ。

 途中、駅の近くでパトカーに追い越された。

 私を追い越したパトカーはそのまま速度を落とし路肩に止まる。どうも私に職質を掛けたいようだ。まあ、過去にも何回かこういうことは有った。私の自転車はそんなに上等なものではないから、ライトなんてすでに壊れているのだ。無灯火で深夜にふらふら漕いでいる方が悪い。

 パトカーから下りてくる警官を見て、おや?と思う。通常彼らは3人もしくは4人で組んで行動していたと思っていたが、今日はどうやら2人で警邏しているようだった。しかも彼は、随分前にも同じように私を呼び止めた人じゃないか?あっちは覚えてるかどうか知らんが、私は覚えてるぞコンチクショウ。

「ちょっとキミ」

 はいはい、名前と、防犯登録番号と、ついでに今は吉野家に行った帰りですよ。

「あれ。前にも呼び止められたことがある?」

 何回かあります。

「そいつはすまなかったね」

 いえ、お仕事ご苦労様です。

 むう、私は思ってたより不機嫌な顔をしていたようだ。

 私の告げた情報をメモして車に戻ると、どこかと連絡を取ってからまたこちらに戻ってきた。

「それと、これ、今捜索願が出てる人が居るんだ。」

 そういって写真と特徴の書かれたビラを手渡してくる。

「もし見かけたら、そこに書いてある番号に連絡してくれ。」

 そういうとパトカーはまた走り出した。いや、ホントお仕事ご苦労様です。頭が下がります。


 行きがけに見た車はまだ駐車場の同じ場所に止まっていた。春だからなんだろうか。

 豚丼を食うのにたっぷり45分以上を掛けて吉野家まで行って戻ってきたが、そういえば家の前の自販機にもポカリはあったな、とかどうでもいいことに目が行く。

 尋ね人のビラは髪飛行機にして飛ばした。久々に折ったからうまく飛ばなかった。

 行く前に出した露店は売れてるだろうか、売れるわけないよな。とか考えつつ靴を脱いで部屋に戻る。(コレは意外なことに売れていた。プラントボトル2kが50個。ちょっとびっくりした。次は3kで並べておいた。)

 ただいま。と声を掛ける。

「おかえりなさい」

 と眠そうな声が返る。

 僕は今日はじめて、この人の名前を知った。

土曜の朝の始まりはウルトラマンマックスと共に有ったわけですが、今週で最終回でした。

いやー、熱かった!さすが最終週。

ミズキ隊員の蘇生シーンから入って、マックスの敗北、エリーがやたらかわいいしね、そしてカイト隊員の「俺もマックスなんだ!!」の叫びにいたってもうね、もうね!土曜の朝からこんなにテンションあげさせんなって。

毎週欠かさず見てたってわけでもないけど、オープニングも悪くないし、キャラも立ってるし、いい番組だったと思うな。

そして、見終わってから公式ページを訪れるのが私の常なんですが、、、むう。思ったより結構見逃してる…

メトロン星人が出る回とか見てないし・・すっごい見たいなコレ・・ビデオか・



この前、読んでて気分が悪くなるような文章を気分が悪いままに書きなぐったんですが、その後心配していただいたり、お叱りをいただいたり、「RO引退するの?」とか訳のわからない声も聞こえましたが、おおむねありがたい言葉をかけていただいて、ほんとうにありがたいような申し訳ないような、いろいろすんませんでした。もうちょっとがんばって生きていきます。