フェンリルの胃袋 -196ページ目
前回書いた時もプリン本使ってたと思うけど、まだブラッドプリン本です。
いや、ジャッコランタン本とかフォートレス焼きとかいろいろ使ってみたんだけどやっぱりプリンが好き。
もちろん細かく編纂はしてます。ブック編集は対戦型カードゲームの醍醐味だよね。
一番の変更点はオパールアイドルを入れたこと。コロッサスを食べさせてHP90になったプリンが再生するんですよ。これは硬い。
オパールが入るって事はもちろんコローシブナイフも入ります。オパールコローシブの利点は反射だろうと無効化だろうと関係なく殺せること。欠点は戦闘終了時まで自クリが生きてなきゃならないことですが、プリンなら生きれます。
プリンの餌はコロッサスとアーマードラゴンとラハブです。ベヒーモスがいいか、アーマードラゴンがいいかはだいぶ悩みましたが対応の幅を広げるためにアーマードラゴンを入れてます。使用魔力もシャレになってませんがそれはトレスパスで一発解決だからいいとして、今一番怖いスペルはレイオブロウです。レイオブロウなんて誰が入れても1枚だろうとタカをククって過ごしてますが4積みされたら詰みですな。同様にアイボリーアイドルは危険です。見えた瞬間には赤字覚悟で全力で叩きに行かないとえらい事に。
今のプリン本は手を入れすぎでかなりギリギリの編集になってる感は否めません。即死系コンボが2つ組み込んであるんだもん。もちろんのことコンボパーツは薄くなって肝心な時にコンボが成立してないなんて事にもなりかねないギリギリ感。このギリギリな感覚は私が昔やっていたTCGのデック編集を思い出しますよ。50枚の山札をコンボとかシナジーとかメタがどうとか言って弄りまわすの。これが楽しくて仕方が無い。まあそうやっていろいろとダメな方向へ傾きそうな本をプレイングで吸収して勝つのも最高に楽しいんだがね。
5から6へとバージョンアップしてるって聞いたから、ちょっと遊んできました。
成績は1・4・1・1・3と私にしてはいいほうだったんですが、最後の1回は幸福賞とかいうのが始まってオーブ総取りの上に×2とかで2個持っていかれました。おかげで今日は3回も勝ったのにオーブの増減はなしです。このままだと永遠に白虎初段です。
出発前のひよっこども 出発前になんか並んでたから俺も俺も
1~60へ3回目の挑戦です。
クビのレベルを50まで上げたので、50~60のPTにお邪魔させてもらいます。
全部で20人ちょっといたかな?

だいたい5階ぐらいまではみんな揃っていけるんだけど、そこから先はイクラでひとり消え、大量湧きでひとり消え・・・・と段々と人数が減ります。
んでまあクビは装備も普通だし、回復剤も魚だし、スキルは石投げしか使ってないしであんまり前線に行くと死ぬんで後衛のタゲ取りを視界に入れつつ動きます。支援の視界に常に入って動くとも言います。
寒いジョークあれば多少は楽かなと思ってもって行きましたが、あれってバードさんが使う時は一人PTだったのね。私のジョークでPTが凍ってちょっとよくなかったです。後半は装備からはずしました。

津波の様に現れる敵をちぎっては投げちぎっては投げしているPTメンバーの横で石を投げつつ戦っていたら、とうとうクリアしました。
クリア後の勇者達
クリア時の人数は7人。
ウィズ/クルセ/ナイト/ハンタ/プリ/バード
そしてシーフ。
何気にバランスの取れたPTで、どう見ても一人だけ半人前です。本当にごめんなさい。すごい楽しかったです。

前回の蜃気楼の塔でもクリアすることはなかったので、ちょっと嬉しいです。
たぶんレベル60になってもまだシーフやってると思うけど、蜃気楼には出来るだけ行くことにします。
ううん?♀垢のこともちゃんと覚えてるよ?全然忘れたりしてないよ?

10F
経験値1.5倍期間も終わったんで蜃気楼の塔1~60へチャレンジしました。
低レベル帯だとシーフでもタゲ取りぐらいはできるんでそこそこ楽しかったです。このときはクリアできませんでしたが10Fまでは行けました。これですべてのレベル帯に行ってみたことになるけど、正直1~60が一番面白かった。1~60は全員に仕事があった。61~80は微妙に戦えずに死んだ。81~99ではローグはいらない子。
あと、エンジェリンが沢山出てきたのが印象的でした。属性の通らないエンジェリンはSGで死なないので、うまくすればシーフとかでもヘアバンド拾えたりするんじゃないかな。ヘンな期待したらダメかな。
レベル上げるのにもちょうどいいのでクビキリはしばらく塔通いです。


ソウルリンク
モロクでふらふらしてたらどこからともなく転生1次職の魂が飛んできました。
詳しい効果はわからないけど、ステが40まで上がってます。珍しいスキル。




この日、鳥取はすごい大気が不安定で大荒れの天気でした。
「時には4月に雪が降ることもある」とは言うものの・・・満開の桜に雪が積もるなんてずいぶんと風流じゃないか。まったく。
雪とはまったく関係ないけど遊びすぎて掃除できないじゃないか。明日には花見だっていうのによう。
もういい加減放置しとくのにも飽きたんで、転生しました。
以下転生の模様の端々を。

ユミルの書 まずはお金を払ってユミルの書を読みます。
閲覧料が1285000zですが、稀覯本の保存には多少お金がかかっても仕方が無いことです。

ユミルの心臓 これがジュノーを空に浮かべているユミルの心臓
このユミルの心臓からバルキリー様の下へいけるわけです。謎装置ですね。

親切なお方
実は私、あるアイテムを持っていくのを忘れてました。チェイサーへの転生にはどうしても必要なアイテムだったんですが、思い出したのがすでに心臓に触ってからでした。どうしようかと軽く悩んでいたらなんとそこに通りすがりのアサシンクロスさんが。
よりによってアサクロさんですよ。渡りに船、地獄で仏とは正にこの事。正直に私の思惑を話して協力してもらいました。
毒薬の瓶:1個獲得


ぎゃるのぱんてぃーおくれ ばっちり確認しました。
なんでそんなにヴァルキリー様のパンツにこだわるのかはまあこの辺 のキャラクター紹介でも見ていただきたい。
通りすがりの親切なアサクロさんはどうも身内の人が転生するみたいでした。ラッキーでしたね。

瀕死 死亡状態だと話しかけられませんでした。
重ね重ね人がいたのはラッキーでした。
一人で死んで、一人でパンツ見て、一人でとぼとぼと死に戻りとかでもまあ楽しかったけど今回は幸運にも大幅に時間短縮できました。

ただいま んで無事に現世に戻りましたとさ。
ただいま。ただいま経験値稼ぎの日々。ただいまレベル上げの日々。

もしも果てが見えたなら
どうやって笑おうか愉しもうか
もうやり尽くしたね
じゃあ何度だって忘れよう
そしてまた新しく出逢えれば素晴らしい
然様なら
初めまして