フェンリルの胃袋 -195ページ目
とらー
プリさんにお願いして虎人育成につきあってもらいました。
一人で行ったら赤熊は逃げなきゃなりませんが、殴りプリが保護者なら赤熊は処理してもらえます。
虎人はこっそり悪魔のくせに中型で土属性でやわらかくて相手にしやすい上にbase:jobが1:1のおいしい敵です。
しかもこのときは属性コンバーター使ったし。
属性付与コンバーターなんて選択肢は頭から抜け落ちてたけど、これは素晴らしい。育成段階でSTRが低い現状に置いてすごい効率アップ。どうせ最初から赤字狩りだし、ちょっとコンバーター仕入れておこう。
風邪って程の症状じゃないけど鼻水が止まんなくて困るわ~って言ったら、そりゃあんた花粉症ってやつだべ?って教えてもらいました。
そうかーこれが花粉症かー。
と、自覚したが最後。鼻水の量が増えた。花粉症だということを心身ともに認めてしまったもんだから症状に歯止めが利きません。
ティッシュ消費量が爆発したとともに、かみ過ぎで鼻が痛いです。
まだ目に来てないだけましかな・・・
XBOX360本体の次回アップデートでwindows live messengerが360にも実装されるんですって。
詳しいことは知らないし、実装されてから流れに身を任せればいいと思ってますが、USBキーボードは用意しといたほうがいい予感。
ライブメッセをPCで使ってる人とも360で交信できるならそれはそれで楽しそうです。さすがマイクロソフト。



さて、メジャーとは言い切れないカードゲームの話なんぞ知らない人が読んだってちっともさっぱり面白くないことは身にしみて理解してますがそれでも書きます。
しかも今回はブック構成を晒してしまおうという話です。他人のブック構成なんて俺だってきちんと読んだりしないっての。

「プリン」
アーマードラゴン 2
オパールアイドル 2
コロッサス 3
リビングミラー 1
アーウィソウトル 1
アスピドケロン 3
イエティ 1
ブラッドプリン 4
メデューサ 2
ラハブ 1
ラミア 3

ウォーターシールド 2
コローシブナイフ 2
バタリングラム 2

インフルエンス 1
クラッシャー 2
シンク 1
ターンウォール 2
チャリオット 1
テレグノーシス 1
トレスパス 4
ピース 1
フェーム 3
ヘイスト 2
ホープ 2
ランドプロテクト 1

クリーチャー:アイテム:スペル=23:6:21
まずブック名が何のヒネリも無いのは仕様です。
ようやく晒せるぐらいの完成度になったから晒すんですが、まあそこそこ勝てます。
基本はプリンにコロッサスを食わせて拠点とするブックです。だから防具は少なくてシールド2枚のみ。
ターンウォールとオパールナイフコンボが相性がいいのと、防具が少ないのを援護再生で補うのでオパールアイドルです。ピースはオパールアイドル用に入れてますが、それはこだわらなくても可。
チャリオットとテレキネシスは迷いますが、安さを取ってチャリオットです。汎用性は下がりますがそこはプレイングでなんとか。
ホープの2枚がわりと生命線です。見てのとおりのスペル比率な上に、援護でガリガリ手札食べちゃうもんだからいつも手札はカツカツです。ファインドかホープかも悩みますが、ファインドでうっかり手札圧迫しちゃうと本末転倒なんでホープ採用です。
トレスパスとフェームでマナブーストが7枚ですが、トレスパスは優秀すぎるのではずす事が出来ません。他人のトレスパスに対抗する正しい手段は自分もトレスパスをすることだと思ってます。サプレッションやドレインマジックでは第3者が得をするだけです。バックワード等の上書きは論外だと思います。そんなのに割くスペースがあるならゴブリンでも入れとけ。
もうこれ以上削る事が出来ないって程にギリギリ。
柔軟性と強固性と突破力を兼ね備えたブックに仕上がってると思います。求む挑戦者。

203位 勝利数64 150ポイント
これについて読書感想文を書くには、まず同作者「空の中」から書かないといけない。
「空の中」を買ったのはもうずいぶん前になりますが、上質なSFだって噂で知ったから読んだんです。
実際にちゃんとしたSFで、ライトノベルの色は強かったけどまあいいんじゃない?ぐらいの評価をしました。ぐらいのって言うのは、SFとして読んでるとどうしても甘すぎたから。SF部分の設定が甘いとかじゃなくて、ラブが甘すぎるの。割とがっちりしたSFしてんのに、ラストの部分とかもうすごいの。甘いのだって当時から嫌いじゃなかったけど私はSFだと思って読んでましたから、自然と低い評価になったんです。
「図書館戦争」が出版された時もその存在は知っていながら「空の中」の人ってことで敬遠しました。
時代は流れました。
私が「空の中」を読んだときには2冊しかなかった有川浩の本もずいぶん増えて判断材料も沢山あります。
「図書館戦争」は噂の本屋大賞にノミネートされてます。
今回は題名からして文型アクションですか。メガネは出てきますか?出てきませんか。そうですか。まあいいです。最初っからそういう物語だと思って読みます。

うん。
メディア良化法とか、図書特殊部隊とか、まあ置いとくとして、ちょっと叫ばせてもらおうか。
あまーい!あますぎるよー!
読んでるだけで赤面物。すっごい面白いんですけど。
最初からラブ分を多めに見積もって読んどくと、それはもう面白かったね。
表現の自由とか過去の遺恨とかに基づいた戦争物語のくせに王道を貫いた激甘。すげえ。
いい意味にも悪い意味にも予想を裏切る展開とかないし、これは秀逸なエンターテイメントですよ。
機会があれば続編も読みたいね。



有川浩の評価を大幅に上方修正すると供に、有川浩に対してすごい勘違いをしていたことは恥をしのんで書いておかなければなるまい。荒川弘に対する勘違いとまったく同じ勘違いでした。
これはきちんと把握して読まないとまた微妙に読み口が変わると思う。




ちょっと セクシーボイスアンドロボ についても。
最近私の中で定型化されつつあるドラマを見る→原作読むの流れにきちんと乗りそうです。
原作とドラマとどっちが面白いかなー

前回ほど感動が無い
2回目のクリアしたけど、前回クリアほど面白くなかった。人数がいたらそりゃシーフには仕事ないよね。
しかもいくら公平PT組んで挑戦してもソロで稼ぐ経験値にはほど遠い事実。
ソロで行ってるヒルウィンドの経験値が異常なほど多いのは確かなんだけどさ、それでもちょっと蜃気楼は稼げなすぎる。
効率なんて考えなくても楽しけりゃいいんだけどさ、それでも出来るだけ沢山の経験値が欲しい年頃の私としては微妙な感じ・・・

さ、調印様に戻ろ。