前回書いた時もプリン本使ってたと思うけど、まだブラッドプリン本です。
いや、ジャッコランタン本とかフォートレス焼きとかいろいろ使ってみたんだけどやっぱりプリンが好き。
もちろん細かく編纂はしてます。ブック編集は対戦型カードゲームの醍醐味だよね。
一番の変更点はオパールアイドルを入れたこと。コロッサスを食べさせてHP90になったプリンが再生するんですよ。これは硬い。
オパールが入るって事はもちろんコローシブナイフも入ります。オパールコローシブの利点は反射だろうと無効化だろうと関係なく殺せること。欠点は戦闘終了時まで自クリが生きてなきゃならないことですが、プリンなら生きれます。
プリンの餌はコロッサスとアーマードラゴンとラハブです。ベヒーモスがいいか、アーマードラゴンがいいかはだいぶ悩みましたが対応の幅を広げるためにアーマードラゴンを入れてます。使用魔力もシャレになってませんがそれはトレスパスで一発解決だからいいとして、今一番怖いスペルはレイオブロウです。レイオブロウなんて誰が入れても1枚だろうとタカをククって過ごしてますが4積みされたら詰みですな。同様にアイボリーアイドルは危険です。見えた瞬間には赤字覚悟で全力で叩きに行かないとえらい事に。
今のプリン本は手を入れすぎでかなりギリギリの編集になってる感は否めません。即死系コンボが2つ組み込んであるんだもん。もちろんのことコンボパーツは薄くなって肝心な時にコンボが成立してないなんて事にもなりかねないギリギリ感。このギリギリな感覚は私が昔やっていたTCGのデック編集を思い出しますよ。50枚の山札をコンボとかシナジーとかメタがどうとか言って弄りまわすの。これが楽しくて仕方が無い。まあそうやっていろいろとダメな方向へ傾きそうな本をプレイングで吸収して勝つのも最高に楽しいんだがね。