フェンリルの胃袋 -173ページ目
そういえばいつだったか応募してた角川文庫のブックカバーが届いてました。

キタロウ
材質はビニール。大きさはイワズモガナですが文庫サイズで、イラストは英雄:水木しげるの鬼太郎です。アニメ版?はあ?猫娘なんていませんが何か?

最初は布製のブックカバーを使ってました。布製だから持った感触が凄くやわらかく、生地に福猫の模様がついてて、紐の栞にも同じ福猫の人形が付いてるなかなかにお気に入りの一品でしたが使えば劣化するのは物のサダメ。しかもブックカバーなどという、物を包み保護するのを目的とした道具ならなおさらのこと。完全にダメになってしまう前に使用を中止し、以降は本屋のサービスでかけてもらえる紙製のブックカバーを使っていました。
だけど、紙製のブックカバーってのは保持力が弱くどうしても本がずれる。しかも毎回本買うたびにくれるもんだからゴミになってしょうがない。所詮はサービスで貰ってんだから文句はないしありがたく使ってたんだけど、やっぱちゃんとした新しいブックカバーが欲しかったのも事実です。
鬼太郎ブックバーはそういった意味でもちょっと期待してました。
鬼太郎ブックカバーに文句を言うなら栞がないってことでしょうか。ブックカバーに栞がくっついてると楽なんだけどなー。本そのものに紐の栞がついてない事もある文庫は特に。

で、実際に本を包んでみました。
ううむ。うむ。微妙。
ページがぺらぺらとめくれる、いわゆる小口のほうにネズミ男の…なんというか留め帯?がついてて、これが本を読むのに邪魔。これはいらない。小口の真ん中になんか付いてたら読むのに邪魔だろ。常識で考えて。
手触りは悪くない。デザインは最高。
まあ、どうにでもならないことはないから悪いとまでは言わない。微妙。
やはり角川文庫と言えどもプレゼントのブックカバーでは微妙なのか…。ちゃんと金だしてどっかで買うしかないかな。もしくは自作か?
まだまだカルドセプトサーガは試行錯誤ちゅうです。

ブックが50枚だとして、スペル枠は大体20~25は誰だって用意するでしょう。大きく偏ったブックは除きますが、大体そんな枚数を。
そのスペル枠が大体固まってきました。
 ターンウォール 1
 チャリオット 1
 テレグノーシス 1
 トレスパス 4
 ファインド 2
 フェーム 3
 ヘイスト 4
 ホーリーワードⅧ 4
(いつものようにフェームは3枚のままです。4枚目まだー?)
この20枚が鉄板です。
どんなブックでもこの20枚を入れとけば困らない。特定のカードに依存する尖ったブックではもちろんこの20枚ではダメでしょうが、ごく一般的なオールラウンダーなブックを考える時にはこれ以上の20枚は存在しないんじゃないだろうか?
簡単に言えば移動スペルとマナソースにドローサポート2枚と汎用便利スペルを3枚。基本と言えば基本的過ぎる組み合わせだろうか。でもこれだけのスペルがあれば後はクリーチャーはゴブリンだってGラットだってかまわない的な抜群の安心感です。

とりあえずこの20枚は1軍レギュラーということで編集しましょう。
エヴァの映画がやらない鳥取県に絶望した!

鳥取でやらない以上はやってる場所まで移動しなければならず、どうしたものかなと思っていたら半日ほどのバイトの話が飛び込んできた。こりゃいいわい。半日働けば鳥取脱出するぐらいのお金はもらえるはず。
バイト場の更衣室で制服を渡され、着替えて、あれ?メガネどこ置いたかな?メガネメガネ…と呟いたら
「かけてるじゃん…」
!??!!?
鼻の上の定位置にある!!!!
やっちまったぜ…完璧に素だった。まさか人前であんなベタなボケをするとは。思わず咥えてたパンを噴いた。たぶん顔も赤くなってたであろう。フレームだって普通に視野に入ってるのになー?どうして意識から完全に消えてたのか理解に苦しむ…

メガネボケは自分でやっても恥かしいだけだってわかった。
バイト代とかよりそれを知れたのが大きい1日だった。
朝。自分が酒くせーと思いつつ起床。
昨夜の気分はどこへやら?案外普通に目覚める。
ニコニコでアイマスの動画を流しつつカルドセプトサーガを久々に起動する。休日なので朝から人がいる。
2戦ほどしたら昼を少し過ぎたので外に出る。
そういえば昨日家に帰ってくるときに自転車パンクしたんだった。泣きっ面に蜂とはまさにあのことだな。直しに行くと新しいの買えって言われることは目に見えてるボロ自転車なので放置して歩く。
本屋で立ち読みをし、西尾維新を1冊と阿川佐和子/壇ふみの共著を1冊買う。
阿川佐和子が大好きです。高校のころにエッセイを読んでから好きです。この人の書くエッセイはとてもキレがよく、ウィットに富んで、読みやすく、面白いのです。なんで阿川佐和子が結婚できないのか、私には理解できません。著作を読んでいる限りでは凄くかわいいのに。
買った本を抱えてカレー屋へ。左手に本、右手にスプーン。
カレーを食い終わってからもう1件別の本屋へ。ここでは立ち読みのみ。
家に帰るともう一度カルドセプトサーガを起動。今度は左手に本で、右手にはコントローラー。カルドセプトサーガは片手でも全部操作できるのがいいね。本を読みながらだからもちろんボイスチャットはオフです。基本的には黙って読むけど思わず声が出る可能性も考慮しないといけない。
夜になりラグナロクへ移行する。左手に本で右手(ry さすがにラグナロクは片手/片手間では出来ないので読書中の看板を掲げて音反応の体勢にして放置。その間に読了。ヌルヌルと遊びつつ見知らぬギルメンの正体に思いをはせたりしながら、でも空気読めって言われたのでスルー。
いいかげん眠いなーと思いつつ何もしないでいると、珍しい人からメッセで話しかけられる。最初は相談を持ちかけられる形でありながら、後半は私が喋ってばかり。なんかごめんなさい。頑張らせていただきます。
昨日のアルコールの残りをどう処理しようか悩みつつ就寝。そんな毎日飲むような趣味はないしな…
あああああああああああああああああああ
わああああああああああああああああああああああああ
全然!平気!大丈夫!人がどうだろうと!私には関係ない!私は何も変わってない!大丈夫!いける!ちょっと絶望しただけ!大丈夫!寝る!起きたら全力で遊ぶ!24時間遊ぶ!それでいいことにする!寝る!