ちょっと前の話 | フェンリルの胃袋
そういえばいつだったか応募してた角川文庫のブックカバーが届いてました。

キタロウ
材質はビニール。大きさはイワズモガナですが文庫サイズで、イラストは英雄:水木しげるの鬼太郎です。アニメ版?はあ?猫娘なんていませんが何か?

最初は布製のブックカバーを使ってました。布製だから持った感触が凄くやわらかく、生地に福猫の模様がついてて、紐の栞にも同じ福猫の人形が付いてるなかなかにお気に入りの一品でしたが使えば劣化するのは物のサダメ。しかもブックカバーなどという、物を包み保護するのを目的とした道具ならなおさらのこと。完全にダメになってしまう前に使用を中止し、以降は本屋のサービスでかけてもらえる紙製のブックカバーを使っていました。
だけど、紙製のブックカバーってのは保持力が弱くどうしても本がずれる。しかも毎回本買うたびにくれるもんだからゴミになってしょうがない。所詮はサービスで貰ってんだから文句はないしありがたく使ってたんだけど、やっぱちゃんとした新しいブックカバーが欲しかったのも事実です。
鬼太郎ブックバーはそういった意味でもちょっと期待してました。
鬼太郎ブックカバーに文句を言うなら栞がないってことでしょうか。ブックカバーに栞がくっついてると楽なんだけどなー。本そのものに紐の栞がついてない事もある文庫は特に。

で、実際に本を包んでみました。
ううむ。うむ。微妙。
ページがぺらぺらとめくれる、いわゆる小口のほうにネズミ男の…なんというか留め帯?がついてて、これが本を読むのに邪魔。これはいらない。小口の真ん中になんか付いてたら読むのに邪魔だろ。常識で考えて。
手触りは悪くない。デザインは最高。
まあ、どうにでもならないことはないから悪いとまでは言わない。微妙。
やはり角川文庫と言えどもプレゼントのブックカバーでは微妙なのか…。ちゃんと金だしてどっかで買うしかないかな。もしくは自作か?