空蝉発動と同時に死んだら立ったまま死んだと。それだけ。
実際は一度転がると同時に空蝉発動して起き上がったように見えたからちょっと違うのかも。
「立ち往生」といえば 進退窮まる みたいなわりとネガティブな意味で使われてるのは何でなんだろう。
語源である弁慶の立ち往生は死してなお義経を守る弁慶の姿を表した史上屈指の名往生(Wikipedia)といわれ、かなりカッコイイ場面なのに。
そういえば私の実家の近くに弁慶生誕の地だか弁慶ゆかりの地だかなんだかそういう類の場所があった。あれはどこまで本当だろうか。かなり田舎な地域の中でも更に人口の少ない町だったから逆に信憑性があるようなないような。