もうなんかこれはこれでいい気がしてきた
映像は偉大だなぁ
えーと、霊視るからの引用でしたか。
「音響装置のガリ」「イエローの服」以外はほとんど原型がない。びっくり。
写真もなけりゃ偽装自殺もない。猫の世話もなければスポーツ実業団の欠片もない。
事件の動機からそのトリックから犯人像までまるで全部違う。
なにあれ「犯人は逆ギレして衝動的に刺しました」って。馬鹿か。スイーツなのか。
「アリバイ工作のために被害者宅を覗いてたら人がいてびっくりして逃げました」ってもうすでに意味不明になってるじゃんか。
まあ、いいんだけど。原作を忠実にドラマ化したって面白いわけじゃないし。
キャストからストーリーを起してる気がするのは私の気のせいでしょう。
でもせめて湯川教授の最後の台詞は「不味い」であってほしかった。
あんなの認めたらダメだ。内海だけは本当にいらない。