20日の月曜日は朝早く起きて準備して
いつものメンツでグループ登山に行きました

みんな暑さには慣れてるので大丈夫

各自、熱中症対策もバッチリなので
何の問題もございませんっ


今回選んだ山は大竹にある【黒滝山】
弥栄ダムの眺望がバツグンだけど
激登りと激下りのアップダウン激しめの山なんです

何でそんな過酷な山を選んだのか・・・・

それは下山後に立ち寄りたいお店があるから~
以前、この山に挑戦したのは9月でした
その時も暑かったし、7月も9月も同じでしょ

と言う訳で、ヒーコラ言いながら頑張って山頂を目指します

夏場の山は危険がいっぱいです
① マムシ
② アブ
③ ハチ
④ 山ヒル
⑤ マダニ
⑥ クマ
全てに配慮しながら注意深く登る必要があるんです
特にアブは要注意
静かにやってきて知らぬ間に刺されてるので
その後パンパンに腫れて痒みも伴なって
何日も地獄の辛さを絶えないといけないんです
あんな思いは二度としたくないので
今回は長ズボンでさらに虫よけスプレーもして
蚊取り線香も焚きながら登りました

だったら夏場の登山は控えればいいのに・・・・
と思うだろうけど、やめられないんですーーーーっ

たくさん汗かいて、達成感を味わいたいんです
今回も達成感を求めて張り切ってスタートしたのに
結果的にとんでもない結末を
迎える事になりました

登山口に入った瞬間、小雨が降り出し
【これくらいの雨なら逆に涼しくていいね~
】
なんて、のんきな事を口走ってたら
その小雨は本降りとなり、雷を伴う
土砂降りとなったんですーーーっ

えぇーーーーっ

ここは石鎚山じゃないのにーーっ

つうか今日が雨なんて誰も予想していなかったし
準備していたのは熱中症対策ばかり・・・・

雨雲レーダーを確認すると、その雨は更に増す予想
【どうする・・・・
もうちょっと行ってみる
】
と、他のメンバーは検討していたが
あたしの答えは一択

【撤退するっ
】
これ以上の雨に打たれながら登るのは危険だし
山で一番怖いのは雷なんです
大木に雷が落ちたら・・・・

そのそばを歩いていた間違いなく感電します

撤退するのも大事な事だし

無事に帰るまでが登山なので
今回は無理せず、あたしの判断は正しかったはず
結局、ずぶ濡れの登山は
わずか30分で終了しました
どうしてこうなるのーーーーっ

つうか、こんなに山歩きをしているのに
雨で撤退するのは初めての事でした
それから急いで車に戻って、せっかくなので
お目当てのういろう屋さんに立ち寄りました

髪の毛までびしょ濡れのあたし達を見て
【ありゃ~
雨に打たれたんじゃの~
】
と言って、温かいお茶を提供してくれたんです
汗と雨で濡れた背中は冷え始めていたので
温かいお茶と、ういろうをいただきながら
しばしお店の御主人と談笑しました

やっぱりここの外郎はモチモチで美味しい~

山は残念だったけど、外郎が食べれたので大満足でした
しかし問題なのが山メシ

今回も張り切って山頂メシを準備してたのに
食べずに解散は悲しいので

場所を移動して講演の東屋でランチタイム
暑い時こそ、喉越しバツグンのそうめん


そうイメージして具材も前日から作っておいたんです
【めっちゃ美味しそうです~
】
毎度、喜んでくれるスタッフさん
【そうめんて気分じゃないけど我慢してね
】
と言うと
【全然問題ないです
たくさん食べたいっ
】
と、しっかりおかわりもして食べてくれました

その横では、食後のコーヒー用にお湯を準備してる山友さん

なんとっ
食後のデザートに山口銘菓の
弥栄饅頭を買って来てくれてたんです
嬉しいーーーーっ

あたし、桐葉菓と弥栄饅頭が大好きなんです~

桐葉菓は地元のスーパーで買えるけど
弥栄饅頭は、なかなか売ってなくて買えないんです
なので、喜びは倍増

温かいコーヒーのお供にピッタリでした

たいして運動もしてないのに、あれこれ食べまくったので

公園の運動器具を使って懐かしのうんていや登り棒をして
汗だくになりました・・・・

だってこの時にはすっかり雨も止んでたんです
何だったんだぁーーーーっ

おかげでポッカリ予定の開いた午後・・・・
クーラーつけて快適な自宅でゴローと一緒に
お昼寝をして過ごしました
とんだ災難だったけど、いい経験になったし
来週も登山なのでしっかりリベンジしたいと思います