今回、宍道湖の花火を見て翌日に境港まで行くと言う話を
常連のお客さんに話したところ
【だったら絶対に行って欲しい神社があるんよ
】
と教えてもらったのが美保神社
ここは全国3000以上ある恵比須様の総本宮として
有名らしいんです

海上安全・大漁満足・商売繁盛の神様と聞き
【えッ
商売繁盛の神様なら絶対に行きます
】
と張り切り今回の遠征登山で一番楽しみにしていたのが
この美保神社でした
神社仏閣に興味深々のオーナーは
ワクワクしながら本堂へ足早に向かいます

グルッと境内を見て回り欲深いオーナーは
【あれ買って
あの金のお札のやつ
】
と、いかにも成り金みたいな
商売繁盛のお札を希望
これで商売繁盛するとは思えないが

ここは恵比須様の総本宮
ご利益を得られると信じて2,000円でお札を購入しました
それから境内からすぐそばにある石畳の街並みを散策

レトロ感満載の商店街には
干物屋さんだったり古美術品店など立ち並び
せっかくなのでゆっくり見て回りたいと思ったが
そうはさせてくれない
激アツの日本海ーーーーっ

とてもじゃないけど、外を出歩くのは危険だし
あたしは見てみたい橋があったので
急ぎ足で歩いて次へと移動しました
それが小さな赤い浮島橋
同じくここを目指して移動する観光客の姿がありました

見ての通りの灼熱です

しかし、不思議な事にこの橋の真ん中に行くと
風が抜けてとても涼しいんです

【何でここだけ涼しいんかね~
】
疑問を投げかけると
【早く車に戻りたい
】
と手ぬぐいで汗を拭うオーナーに爆笑


目的である美保神社を堪能したので
後はどうでもいい模様で何枚か写真を撮ってもらって

ゴローが待つ車へと戻りました
エンジンをかけたままスペアキーで鍵を閉めていたので
ゴローはスヤスヤ寝てるし
車に戻った時は涼しいので快適でした
そしてお待ちかねの境港へ移動

定休日は火曜なので問題ありません
境港は、とにかく朝が勝負
早く行かないと品がなくなると聞いていたので
急いで店内に入ると日本海で採れた新鮮な魚介が盛りだくさん

その中でどうしても食べたかったのは、カニです
【もう茹でてあるのでこのままどうぞ~
】
と、店員さんがハサミと手拭きを準備してくれたので
早速いただきました

カニの食べ方を実演するオーナー
スポッときれいに身がでて大感激

同じくあたしもスポッと出て来たのはカニの筋
何じゃこりゃーーーーっ


見かねた店員さんが手慣れた手つきで
中身をすっぽり出してくれました
いや~実に美味しかった
朝活登山のおかげで時間を有効に使う事ができて
境港をでた時間はまだ午前11時でした
このまま帰路に向かう途中にある【回転すし北海道】で
お昼ご飯を食べる予定だったんです
しかし、道路にまで及ぶ大渋滞

余裕で1時間待ち状態だったので諦めて
蕎麦屋に移動すると同じく店内は大混雑

月曜なのにーーーーっ


せっかく島根と鳥取まで行ったのに

新鮮なお寿司も蕎麦も食べれず最終的に立ち寄ったのは
2度目の訪問 みよしの味噌ラーメン
また行きたいと思っていたので結果的にラッキーでした

もちろん今回もオーナーは全て完食
何を食べたのかさえ不明なくらい
丼はキレイになってました
後は家路に向けて高速で帰るのみ
帰ってからは毎度の如く片付けが大変だったけど
遠征登山は地方のグルメを購入できるのも

楽しみのひとつなんです

しかし夏場の車中泊は
標高1,000M以上の山じゃないと無理

夏場の遠征を諦めるか・・・・

それとも標高の高い山を目指して行くか・・・・
それは来年までに判断したいと思います