このブログの主題である
「誰にでも強みはある」という話、
ではその「強み」とはなんだろうか。
よく聞く言葉として
「自分には何も強みが無い」とか
「これといった特技は何も無い」
というのがある。
謙遜で言っているのならいいが、
本気でそう思い込んでいるとすれば
困ったことだ。
結論から言えば
「強み」や「特技」の無い人など
この世に存在しない。
なぜなら自分という存在と
これまで人生を生きてきた時間は
その人だけの唯一無二のものであり、
他と違っているからだ。
ただそれを「強み」と感じられないのは、
その「強み」を必要としている相手が
見つからないからである。
「強み」がわかったとしても
自分の「強み」など必要としている人が
いるとはとても思えないという人もいる。
でもそれは確かめたわけではあるまい。
こんな特技などなんの役に立つ
ということでも
その特徴を必要としている人は
必ず世の中に存在する。
広告宣伝の世界には
「1000人の法則」というのがあって、
どんな特殊なことであっても
それを必要としている人が
世の中に1000人はいるという言葉だ。
人と多く出会い、ネットを活用し、
自分という情報を発信し続ける。
そうすれば1000人とは言わないが
その「強み」を必要とする人何人かには
必ず出会うはずだ。