キャリア理論の中でも重要な理論として
「プランド・ハプンスタンス・セオリー」がある。
この理論は、スタンフォード大学の
ジョン・クルンボルツ教授が提唱した。
クルンボルツ教授によると
人生には予期せぬ出来事がつきもので、
それを過小評価したり無視するのではなく、
その重要な役割を認識し
利用すべきであること、
またそれを計画的に生み出すこと
が重要であるとした。
ただし、それを可能とするためには
必要なスキルが5つあり、
それは「好奇心」「持続性」「柔軟性」
「楽観性」「冒険心」であるという。
自分はこの考え方がとても
気に入っている。
年齢を重ねても進化し続ける人は
この5つを持っている人が多い。
しかしこの5つの中で、
最も難しいのは「冒険心」と「持続性」
だと思う。
夢を描く人は多いが、
一歩を踏み出せる人は少ない。
そしてそれを持続することは
さらに難しく、
夢が実現しないことが多い
最大の理由は「続かない」ためである。
ただこの理論が素晴らしいと感じる理由は、
「行動しないと何も起きず、
何も始まらない」ことを示していることだ。
やろうかやるまいか
迷った時は「やる」ことを選ぶ。
そんな人生であり続けたい。