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ロケットに攻撃されても大丈夫! オバマ大統領のキャデラック

ロケットに攻撃されても大丈夫! オバマ次期大統領のキャデラック

ロケットに攻撃されても大丈夫! オバマ次期大統領のキャデラック

オバマ大統領が使用するリムジン、すごいことになっていますが、このJohn Lawsonさんの描いたオバマ大統領入りのキャデラックの断面イラスト、気に入りました。特に、「ドアの厚さ8インチ、重さがボーイング757ジェット機の扉分」って解説がお気に入りです。

それでは、その他の気になった機能はこちら。


・小惑星の直撃にも耐えられ、生化学的攻撃からも完璧に密封して守ります
・ガソリンタンク:特別な消化器と防護メッキで、直接攻撃にも耐えられます
・車体:いかなる投射物でも粉砕させるべく通所の2倍ぐらい強いスチール、アルミニウム、チタン、セラミック製
・タイヤ:底がスチールのリムで防弾強化されているから、いかなる状況でも逃げることが出来ます
・アクセサリー:ナイトビジョン・カメラ、ポンプ連射式散弾銃、催涙ガス大砲
・大統領の血液と適合する血液の入ったボトルが常備されている。


血液までとは、すごいですよね~。流石です。
でも、個人の自由だけど、ちょっと納得いかないことも。CDチェンジャーって…。1994年じゃないんだからさって思っちゃいました。

世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」

世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」

世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」

デジカメってどっち向いているんですかね。もう、写真を撮るだけがデジカメじゃないんですよ。

カシオが発表したコンパクトデジカメの新機種「EXILIM ZOOM EX-Z400 」(写真上)と「EXILIM ZOOM EX-S12 」(写真下)。何がすごいって撮影した画像から「動く合成画像」が作成できちゃうんですよ。

これは「ダイナミックフォト」という機能。

この機能、EXILIMの最大秒20コマの超高速連写機能を応用しているんです。

つまり、動いている被写体を超高速連写し、自動的に切り抜き。そしてカメラ内で連続画像から動画を生成して、別の画像上に貼り付けているんです。

いやあ、もうデジカメの進化はすさまじいものがありますね。

合成した動く画像は、専用のオンラインデータ変換サービスから動画に変換できます。これは機種の発売に合わせて公開されるようですよ。


【世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」】


気になる予想実勢価格は、両機種ともに4万円前後。発売はEX-Z400が1月23日から、EX-S12は2月下旬からの予定です。

妙にキュートな実物大のジェット機型風船

妙にキュートな実物大のジェット機型風船

妙にキュートな実物大のジェット機型風船

「僕も本物の飛行機になって空を飛びたいよう」。そんなつぶやきが聞こえてきそうです。


【妙にキュートな実物大のジェット機型風船。写真ギャラリー】


こちらはアーティスト「Aleksandra Mir」さんのアート作品。以前にも実物大のジェット機の風船をルーブル美術館の真ん前やエッフェルタワーの前に展示する、というインスタレーションを発表していました。しかし、今回晴れてチューリッヒにて飛行場にデビューした模様がこちらです。